美術部

部 員 数

 15名 

活 動 時 間

週 5〜6 日

活 動 内 容
 油絵、デッサンや彫刻、版画など、自分のやりたいことを中心に何でもO.K. 勉強との両立もできる部です!

は埼玉県展(※注1)に応募。上級生は大作に挑みます。H22R1年と10年連続で入選者が出ました!
は恒例のスケッチ旅行。2泊3日で、県外の湖や海に出かけます。朝から晩まで、どっぷり油絵漬けです。H25年度は三浦半島、H 26年度は新潟県妙高市のペンションでした。夏休みが明けると、文化祭!夏の成果を多くの方に見てもらいます。


は、高校美術展(※注2)に出品。持てる力のすべてを注ぎ込みます。だから、搬入後はぐったり。

は、コツコツ腕を磨きます。ここで培った力が春に芽を出します。石膏デッサンも、しっかり描きこみます

 

(※注1)県展は腕に覚えのある埼玉県内の絵描きたち(15歳以上なら誰でも)が競って出品する埼玉県主催の美術展。厳しい審査があるため、誰でも展示されるわけではありません。大人に混じって高校生が入選・展示されるのは大変なことなのです。

(※注2)高校美術展は、県内のほとんどの高校が出品する、美術部の一大イベント。運動部でいうインターハイ予選のようなものです。埼玉県立近代美術館の地下を借り切って、ズラーッと作品が並びます。
ちなみに、卒業生の進路は、東京藝術大学や武蔵野美術大学、多摩美術大学など美術系大学はもちろん、首都大学東京、埼玉大学や埼玉県立大学、日本女子大、津田塾大学、東京農業大学、女子栄養大学などバラエティに富んでいます

 
 
 

日誌

美術部だより

夏休み工作教室

所沢市新所沢東まちづくりセンターでの

小学生 夏休み工作教室の集合写真です。

今年も万華鏡をつくりました。

 

夏の風景画 合宿

今年の夏休みの合宿の様子を掲載します。

江ノ島に2泊3日で行いました。

 

 

 

 

 

県展の授賞式と洋画部のレセプション

本日は県展の授賞式と洋画部のレセプションに出席しました。
来賓で出席されていた、
埼玉県教育委員会 教育長 の小松弥生様と
記念写真を撮っていただきました。










第69回埼玉県美術展覧会(県展)で4名が入選。 千葉由李華さんが賞を受賞 

5月28日(火曜日)から6月19日(水曜日)までの会期で、県立近代美術館(さいたま市)を会場に第69回埼玉県美術展覧会(通称「県展」、主催:埼玉県・埼玉県教育委員会・埼玉県美術家協会・埼玉県芸術文化祭実行委員会)を開催されています。
県展洋画部の応募点数は1,177点、そのうち入選513点(入選率43.6%)の厳選となりました。

3年 千葉由李華「ミュージアム」NHKさいたま放送局賞


3年 美島賢人「廃跡煌々」


2年 水本眞結「舞う」


2年 堀越茉菜「昏迷」