生物部の活動で、昆虫などを採取してきました (R01/6/6)

生物部の活動で、昆虫などを採取してきました


6月6日の開校記念日に、飯能の多峯主山(とうのすやま)で、チョウ、トンボ、ハチ、エビなどを採取してきました。

標高271mの頂上です。チョウが縄張り争いをしていました。
この下には経文を書いた石が何と1万2千個埋められてる経塚があるそうです。

雨乞い池 山頂付近にありながら今まで1度も枯れたことの無いという池。水を濁すと雨が降る等の伝説があります。池の中で黒くヒジキのように見えるものはオタマジャクシでした。

 

生物部活動報告 5月30日

<生物部> 5月11日朝、今年1月から飼育していたバフンウニが不慮の事故で絶滅してしまいました。生物室のウオータークーラーの不具合が原因でした。この死を無駄にすることなく骨格標本を作製しました。LEDライトのランプシェイドにしました。






作り方はいたって簡単です 遺体をキッチンハイター原液に一晩つけておき、水で洗い流すとはい出来上がり。 あとは乾燥させるだけ。


 

ウニ(棘皮動物)のボディプラン(体制)は五放射相称でヒトデと同じです。五本の光の筋が見えますか。 

生物部活動状況 2018/5/8

生物部 活動状況

生物室で光るきのこ ヤコウタケ(夜光茸)栽培中



夜景モードで撮影


4月18日に栽培を開始し、5月7日に高さ1㎝程の子実体にまで育ちました。暗くすると青白く光りました。生物部では部員の当番制で毎日観察しています。
 生物室ではほかにもバフンウニやプラナリアの飼育をしています。
 興味のある生徒はぜひみにきて下さい。