所北トピックス2026
文化祭準備(9月10日、11日)
2日間、文化祭の準備を行いました。
来校された方々に喜んでもらおうを合言葉に、各クラス工夫して展示を作成しています。
今年は、特に体験型のものが多く、きっと楽しんでいただけると思います。
また、ここまで、生徒会を中心に朝から夜まで、裏方として準備をしてくれている生徒たちがいます。
さすがに少し疲れた様子ですが、この経験がきっと青春の1ページになるのだと思います。あともうひと踏ん張り。頑張れ。
また、行事は、普段の授業中の様子とは異なり、生徒一人一人の個性が出ます。それぞれが、自分の得意を生かして、協力しながら、作り上げるという過程は、それぞれを認め合い、クラスの結びつきを強める貴重な機会となっています。
いよいよ明日から北高祭です。来校された皆様、そして生徒たちにとって、最高の思い出になってもらえればと思います。
準備の様子はインスタでたくさん公開しています。ぜひ、ご覧ください。フォローもよろしくお願いします。
東大キャンパスツアー実施報告
8月28日(金)に東大キャンパスツアーを行いました。少し遅くなってしまいましたが、以下に報告させていただきます。参加生徒たちはとても有意義な時間になったようです!
2学期始業式が行われました(8月31日)
本日31日に2学期始業式が行われました。
エアコン工事があった関係で例年より約1週遅い始業式となりました。工事は無事終了し、古いエアコンが新しいものになりました。学習環境がよくなったこと大変喜ばしいことだと思っています。
さて、始業式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事から講話がありました。
校長先生からは、震災への対応について考えておくこと、また文化祭など行事も多く、日数も長い2学期を積極的にいろいろなことに取り組んで、充実した時間にしてほしいという話がありました。生徒指導主任からは、学校生活でのルール特に行事の際には、それぞれの思いもあると思うが、教員や生徒会等運営する側の立場に立って考えて行動してくれるとお互いに気持ちよく生活できるのではないかという話がありました。進路指導主任からは、受験に向けて本格的に勉強に取り組む3年生、受験を意識して模試等に取り組んでいかないといけない2年生、学校生活に少し慣れて良い意味でも悪い意味でも慣れが出てくる1年生、それぞれの学年の2学期の過ごし方についてアドバイスがありました。
今回も各教室への配信で行われましたが、生徒たちは、真剣に話を聞いてくれていました。また、各教室を回りましたが、欠席者もほとんどなく元気な姿を見せてくれていました。
その後、表彰式が行われました。
チアダンス部 全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026
ノベルティー部門 3位
テニス部 埼玉県国公立高等学校テニス大会 第3位
陸上部 全国高等学校総合体育大会陸上競技大会
男子800m 8位 → 国スポ埼玉県代表リレー選手へ
最後に、ニュージーランド語学研修の報告会も行われ、代表の生徒が、現地での様子や学んだことや感じたことについて話をしました。またその生徒は、担当してくれた先生方や家族などに感謝の言葉を述べていて、人間としても成長して帰ってきてくれていることがよく伝わりました。
いよいよ今日から2学期が始まります。生徒一人一人が充実した時間を過ごせるように学校としてもサポートしていきたいと思います。2学期の終わりに、成長できたと思える2学期になるようにみんなで頑張っていきましょう。
国際教育ナビに本校職員の記事が掲載されました。(8月12日)
受験指導の中で「知を追求する頭」を育てる
〜「勉強嫌い」だった私が見つけた授業〜
というテーマで、本校英語科 青野 翼 教諭の記事が掲載されました。
内容は、これまでの自身の経験や、英語の指導法についてです。
ぜひご一読ください。
▶ 公開後記事URL:kknavi.jp/class/16599
▶公開後プロフィールURL:kknavi.jp/professional/16597
第1回学校説明会を行いました(8月6日実施)
8月6日所沢ミューズで学校説明会を行いました。2階席までほぼ満席となり、約1400名の方々にお越しいただきました。吹奏楽の演奏やチアダンス部の発表など、生徒の歓迎セレモニーがあり、校長挨拶、学校概要説明、入試概要説明、進路指導説明、理数科説明、在校生からのメッセージが行われました。
本校の説明会は、「参加した方々に参加して良かったと思ってもらおう」、また「今日から勉強始めようと思ってもらおう」をコンセプトにそれぞれの立場でただの説明だけでなく、中学生へのたくさんのメッセージに溢れた説明会になっています。入り口でのチア部や吹奏楽部の生徒の笑顔溢れる案内に始まり、司会の生徒、説明した先生方、アドバイスを送った在校生、最後にチア部の激励の思いをのせたダンスと、私たちの思いが少しで中学生や保護者の皆様に伝わっていてくれたらうれしいです。
参加していただいた皆さんと4月に本校でお会いできることを楽しみにしています。
暑い中、しかも平日の昼にもかかわらず本当に多くの方にご参加いただきありがとうございました。
一方、本校では、多くの方の前で話をすることや、おもてなしの気持ちをもって人と接することなど、こういった場は在校生の成長の場と考えており、生徒が主体となって進行してもらっています。今回も協力した生徒たちは、「中学生や保護者の皆様のために」と各々が考えて、とても素晴らしい対応をしてくれました。皆さんの思いはきっと伝わったと思います。協力ありがとうございました。
中学生対象部活動体験(7月24日)
中学生対象の部活動体験が行われました。(22日~27日)
4日間で300名を超える申し込みがありました。
本校は、体験会を生徒主体で行う部活も多く、うまくいかない場面もあったようですが、生徒が主体的に中学生に接している姿は、とても良い学びの機会になっているなと感じました。
参加した中学生も、高校生のお兄さんお姉さんたちと部活という活動を通して、楽しい時間を過ごしてくれたのではないでしょうか。参加してくれた中学生が「参加して良かった」と思ってもらおうを合言葉に、考え行動した経験は、本校生徒にとっても貴重な体験になったと思います。
ここまで、大きな事故もなく無事に体験会は行われています。参加してくれた中学生が、「楽しかった」、「高校受験頑張ろう」前向きになってくれたら、本校としてもとてもうれしいです。参加してくれた中学生と4月に再会できることを楽しみにしています。みんな頑張れ!
同窓会から全国大会・関東大会出場支援金を贈呈いただきました(7月22日)
同窓会の副会長の筒井様にご来校いただき、全国大会・関東大会に出場するチアダンス部と陸上部、文芸部に支援金を贈呈していただきました。
筒井様からは、各部活動への温かい激励の言葉をいただきました。筒井様からは在学当時の思い出話も聞くことができ、これまでの先輩方の築き上げてきた伝統があっての現在なのだと改めて感じることができました。
それを受けて、部活の代表者から、それぞれの目標を掲げ、頑張りますと決意表明が行われました。
同窓会の皆様からのご支援に感謝申し上げます。引き続き、皆様からのお力添えもいただきながら、さらに良い学校できるように頑張っていきたいと思っています。
1学期終業式が行われました(7月21日)
1学期の終業式が行われました。
校長先生、生徒指導主任、進路指導主事、教頭から話がありました。
校長先生からは、サッカーW杯の記事の例示から、大事な場面で力を発揮するためにどんな準備や心構えが必要か考えてほしいという話がありました。生徒指導主事からは、充実した夏休みを過ごすために、心身ともに健康であることが大切である。心身の心と体、どちらが先なのか、先人の話も交え、生徒に考えてみてほしい。そして、夏休み実践してほしいという話がありました。進路指導主事からは、始業式に話をした「立場」に応じた行動や考え方が1学期にできていたか。また現在の入試問題で問われる力は、これまでの知識量に加え、発想力が求められていることについて話がありました。その発想力を付けるためには、いろいろ経験をすることが大切であり、勉強部活行事などすべての学校生活を大切にしてほしい。3年生には「怒るな(できないことにいらいらしない)」、「威張るな(謙虚に取り組む)」、「焦るな(人と比較せず自分のペースで)」、「腐るな(あきらめない)」、「負けるな(あきらめない)」の「おいあくま」の気持ちを大切に充実した夏休みを過ごしてほしいという話がありました。最後に教頭からは、夏休み中の生活についての県教委からの注意喚起の連絡があり、所沢北高校の生徒として自覚をもって生活してほしいという話がありました。
暑さを考慮して、各教室でのオンライン開催でしたが、生徒たちは、集合時と同じようにしっかりとした姿で話を聞いてくれていました。さすが所北生だなと改めて感心しました。
その後、以下の部活の表彰が行われました。
文芸部:
関東地区高校生文芸大会俳句部門で埼玉県の代表
チアダンス部:
全国高等学校ダンスドリス選手権大会2026関東大会
SONG/POM部門Small編成4位
男子テニス部:
関東大会県予選及び学校総合体育大会県予選団体戦5位
陸上部:
北関東大会100m2位、200m1位
学校総合体育大会県予選4×100mリレー6位、
女子7種競技8位
その後、夏休みに、関東大会に出場する文芸部と全国大会に出場するチアダンス部の壮行会も行われました。
暑い中、大変だと思いますが、自分自身がやり切ったと思える大会にしてきてください。全校で応援しています。
防災訓練(6月19日実施)
6月19日に防災訓練を行いました。
防災訓練の趣旨などを説明し、教員が教室にいない設定で生徒たちで自主的に非難する訓練でした。
教員の指示がなくても、生徒たちは、震災を想定して、真剣に取り組んでくれました。
震災はいつ起こるかわからないからこそ、こういった訓練をいかに真剣に取り組むかが大切です。
そういったことを感じ取って行動してくれる所沢北生の意識の高さに毎回感心しています。
また、消防署の方から説明を受け、煙ハウス体験や消火器も使う体験もできました。
今日の訓練をきっかけに、携帯がつながらない、公共交通機関も使えない中でどんな行動ができるか、考えてみてください。
震災に会った際の、家族の連絡手段や集合場所等も決めておくようにしましょう。
体育祭が行われました(6月4日・5日実施)
6月4日・5日に北友祭(体育祭)が行われました。
台風の影響で、4日に玉入れ、台風の目、騎馬戦を体育館で行い、5日にグラウンドで団対抗ダンス・リレー、部活対抗リレーが行われました。
当初、4日は実施しない予定でしたが、実行委員長、各団の団長や生徒会、そして教員で話し合いを重ね、4日に体育館で実施可能な種目を行うことになりました。教員と意見交換して実施可能な内容の調整をしていく過程を見ていて、自己主張と傾聴する力のバランスがしっかりとできているところが所沢北生のすごいところだなと思いました。
初めての体育館での実施となり、臨機の対応が求められる場面もありましたが、生徒会を中心に大きなトラブルもなく終えることができました。生徒たちは、一生懸命競技に取り組み、さらに応援してととても盛り上がっていました。
5日は、天気にも恵まれ、グラウンドで実施することができました。団で練習してきたダンスを披露し、さらに精鋭たちによるリレーも大変盛り上がりました。
閉会式では、実行委員長が、4日の実施を検討し、実施してくれた生徒会や教員に感謝の言葉を述べる場面もあり、相手の気持ちを考え、行動できる立派な生徒たちだなあと改めて感心させられました。
今年の体育祭も大変盛り上がり、たくさんの保護者の方々に来校いただきました。
この体育祭で得た体験や感想を、今後の学校生活に生かしてもらえればと思っています。
企画・運営を行ってくれた生徒会の皆さんお疲れさまでした。
結果は以下の通りです。選手の皆さんもお疲れさまでした。
総合順位 1位 白団 2位 赤団・黒団
壁画 1位 白団 2位 黄団・桃団
ダンス 1位 白団 2位 赤団 3位 紫団
教育関係者対象学校説明会について(6月26日実施予定)
教育関係者様(中学校や塾の先生方)を対象に、本校の取組や教育内容についてご紹介する学校説明会を下記の日程で行うこととしました。もし、興味のある方がいらっしゃれば担当までご連絡ください。
日時 令和8年6月26日(金)午後1:30~午後2:45
場所 本校 視聴覚教室
内容 学校概要説明・入試概要説明・授業見学など
申し込み方法 直接学校にご連絡ください(担当 教頭深井)
SSH海外研修報告会及び離任式が行われました(4月23日)
SSHシンガポール派遣報告会が行われました。
参加した7名の生徒が、現地で見学した施設、講演を聞いたり、意見交換をしたりした大学や企業について紹介してくれました。また、マレーシアの環境に対する考え方や施策などについても話をしてくれました。
その後一人一人が、事前学習、現地での体験、事後学習を踏まえ、それぞれが研究したことについて、講演しました。
様々な着眼点で、講演をしてくれ、シンガポールと日本の違いなどを踏まえ、日本に取り入れるべきことなどを提案する生徒もいて、聞いていた在校生も引き込まれながら話を聞いていました。とても有意義な時間でした。
その後、離任式も行われました。昨年までお世話になった先生方からのメッセージは、生徒の心に響いたと思います。ご参加いただいた5名の先生方ありがとうございました。
所北セミナーが行われました(4月16日)
各分掌の主任の先生方が、1年生に学校生活について、それぞれの立場から説明を行いました。
事務的な説明だけでなく、学校生活を充実したものにするための様々なアドバイスもしてくれました。
昼休みは、晴天にも恵まれ、航空公園で食事をとりました。
午後は、合唱コンクールが行われ、歌うだけでなく、各クラスが工夫を凝らして、各クラスの個性を表現していました。
優勝は、1年1組でした。おめでとうございました。
いよいよ本格的な授業が始まります。楽しいこと大変なこといろいろあると思いますが、仲間たちと切磋琢磨して、成長していってもらえればと思います。
対面式が行われました。(4月9日)
生徒会が中心となり、在校生と1年生との対面式が行われました。
生徒会長の新入生に向けた言葉、それを受けて新入生代表者の挨拶がありました。
その後、動画を使った部活動紹介や、デモンストレーションを実際に行っての部活紹介が行われました。
運営も含めてすべて生徒が行う所沢北高校らいし行事となり、新入生はもちろん在校生にとっても楽しい時間となりました。生徒会の皆さん前日準備も含めお疲れさまでした。
入学式が挙行されました(4月8日)
第53回入学式が挙行されました。
緊張した面持ちの新入生もいましたが、大きな声で呼名の返事をしていました。
保護者の皆様にもご協力いただき、立派な式を行うことができました。
この生徒たちが卒業式で「所沢北高校に入学して良かった」と思ってもらえるように、私たち教員も全力でサポートしてあげたいと改めて身が引き締まる思いでした。
一緒に3年間頑張っていきましょう。
始業式が行われました(4月8日)
いよいよ新学年がスタートしました。
在校生2、3年生のみの始業式でしたが、みんな笑顔で元気に登校してくれました。
始業式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事から話がありました。
校長先生からは、失敗を恐れないでほしい。失敗したときに、悔しさやいら立ちを感じるのはあなたたちだけではない。失敗したときは誰でも原因を考える。成功したときはその原因を考える人はあまりいない。失敗は人間を成長させてくれる。ぜひいろいろなことにチャレンジしてほしいという話がありました。
生徒指導主任からは、所北プライドとは、自分でもってますというものではなく、にじみ出て周りの人が判断するものである。所沢北高校の生徒であるという自覚をもって、周りの人がさすが所沢北高校の生徒だと思ってもらえるような生活をしてほしい。また、生徒の挨拶が減っているのではという指摘があるが、そんなことはないのではないか。ただ、挨拶で大切なことは適切なタイミングである。そのタイミングをうまくつかめていないのではないか。相手の気持ちになって適切なタイミングで挨拶をできるようになろうという話がありました。
最後に、進路指導主事からは、昨年度の卒業生も医学部医学科に複数名合格するなど素晴らしい実績を残してくれた。それは、勉強だけでなく部活も行事など学校生活すべてを頑張った成果である。今は学年が変わり、みんなの立場も役割も変わる節目である。先輩も後輩も、お互いの意見を謙虚な気持ちで聞き、伝えることが必要である。そういったことを考えることも必ず勉強に生きてくる。それぞれの役割で、適切なふるまいをして、責任を果たし、進路実現につなげてほしいという話がありました。
最後に、チアダンス部の全国大会第3位の表彰と、フランス短期交換留学プログラムに参加した3名の生徒から帰国報告が行われました。