いよいよ新学年がスタートしました。
在校生2、3年生のみの始業式でしたが、みんな笑顔で元気に登校してくれました。
始業式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事から話がありました。
校長先生からは、失敗を恐れないでほしい。失敗したときに、悔しさやいら立ちを感じるのはあなたたちだけではない。失敗したときは誰でも原因を考える。成功したときはその原因を考える人はあまりいない。失敗は人間を成長させてくれる。ぜひいろいろなことにチャレンジしてほしいという話がありました。
生徒指導主任からは、所北プライドとは、自分でもってますというものではなく、にじみ出て周りの人が判断するものである。所沢北高校の生徒であるという自覚をもって、周りの人がさすが所沢北高校の生徒だと思ってもらえるような生活をしてほしい。また、生徒の挨拶が減っているのではという指摘があるが、そんなことはないのではないか。ただ、挨拶で大切なことは適切なタイミングである。そのタイミングをうまくつかめていないのではないか。相手の気持ちになって適切なタイミングで挨拶をできるようになろうという話がありました。
最後に、進路指導主事からは、昨年度の卒業生も医学部医学科に複数名合格するなど素晴らしい実績を残してくれた。それは、勉強だけでなく部活も行事など学校生活すべてを頑張った成果である。今は学年が変わり、みんなの立場も役割も変わる節目である。先輩も後輩も、お互いの意見を謙虚な気持ちで聞き、伝えることが必要である。そういったことを考えることも必ず勉強に生きてくる。それぞれの役割で、適切なふるまいをして、責任を果たし、進路実現につなげてほしいという話がありました。
最後に、チアダンス部の全国大会第3位の表彰と、フランス短期交換留学プログラムに参加した3名の生徒から帰国報告が行われました。