日誌

女子バレーボール部だより

【女子バレーボール部】令和7年度 新人大会西部支部予選会 結果報告

令和7年度 県民総合スポーツ大会兼高等学校バレーボール新人大会西部地区予選会が行われました。

県大会出場を目指して、チーム一丸となり頑張りました。
1日目は川越西高校にて行われました。

1回戦目は和光国際高校と対戦しました。
大会初戦という緊張感のある試合でしたが1セット2セット目どちらも、自分たちのバレーができたと思います。積極的に攻撃をし、自分たちのペースに持っていくことができました。ミスも少なく、今大会のよい出だしとなったと思います。1セット目は25-11、2セット目は25-16 で勝ちきることができました。
2回戦目の聖望高校では、相手のサーブミスから始まり先制点を取ることができました。相手のブロックが高い中コースを狙ってスパイクを打ち何とか食らいついていましたが、後半相手のミスが減っていき点差を離されてしまい、1セット目を取られました。2セット目では、鋭角なスパイクや速い攻撃にも対応し上げることができていました。しかし攻撃がなかなか決まらず相手のミスを待つ形となってしまい、1セット目 15-25、2セット目 14-25 で敗れました。


2日目は川越女子高校にて行われました。
2日目に進んだからには、県大会への切符を必ず掴み取るという思いでチーム一丸となって大会に挑みました。
1回戦は入間向陽高校と対戦しました。

第1セット序盤の走り出しを意識し相手をリードし続けます。
しかし中盤からサーブカットのミスが続き、流れを断ち切れずに第1セットは20-25で落としてしまいます。

迎えた第2セット目。長いラリーが続いても攻め続け相手との点差を広げます。
一時はサーブカットのミスの連続で逆転されてしまいましたが、流れを取り返し終盤はサーブで攻めることができ第2セットを25-19で取り返します。
そして第3セット目。このセットは長いラリーが多く一進一退の攻防が続きます。
しかし、相手の強い攻撃に食らいつき自分たちの攻撃へと繋げることができ第3セットを25-12で取り、1回戦目はフルセットの末、2-1で入間向陽に勝利しました。
1回戦目は、相手のコースを狙ったスパイクやブロックを使ったプレーに悩まされましたが自分たちのプレーを存分に発揮した試合ができました。 


2回戦は豊岡高校と対戦しました。
1回戦をフルセットで終えた私たちには疲労が溜まっており、1セット目の立ち上がりは長いラリーになる場面が多くみられました。
しかし、そのような場面でも焦らず目の前の1点を着実に重ねていくことができました。
強打とフェイントの緩急をつけた攻撃で相手を揺さぶり、1セット目は25-16で勝利しました。
2セット目はMBのオーダーをリコ→リクへ変更してスタートしました。1セット目同様相手コートの空いているところに上手く落とし、得点を重ねていきました。全体を通して自分たちのミスを少なくできたため、2セット目を25-13で取りきり勝利を収め、3回戦へと駒を進めることができました。


3回戦目は県大会をかけた代表決定戦で坂戸西高校と対戦しました。
良い試合展開で進む中第1セット24-26、第2セット22-25と僅差で敗れました。
自分達で攻め得点を取ることが出来た試合でした。
坂戸西高校は前回大会でも対戦し敗れているものの今大会は前大会に比べ成長が感じられる試合でした。


2日間を通じて沢山の学びを得ることができました。あと一歩数点で県大会を逃してしまった悔しさを胸に春に向けて、もっともっと強くなれるようチーム一丸となって頑張ります。また、本大会を通して保護者の皆様には温かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。引き続き、所沢北高校女子バレーボール部をよろしくお願いいたします。

 

【女子バレーボール部】令和7年度 選手権大会西部支部予選会 結果報告

令和7年度全日本選手権西部支部予選会が9月27日に入間向陽高校にて行われました。

県大会出場という目標に向かってチーム一丸となって大会に挑みました。

1回戦に鶴ヶ島清風高校2回戦に坂戸西高校と対戦しました。

 

1回戦の鶴ヶ島清風では2セットともミスが少なく自分たちのペースでバレーが出来ました。
その結果1セット目25-9 2セット目25-10と点差をつけて勝つことが出来ました。

続く2戦目の坂戸西ではラリーが長く続く場面が多く粘り強さが試される試合となりました。
結果としては1セット目13-25 2セット目13-25と敗れてしまいました。


しかし以前よりもラリーが長く続き自分たちのバレーをすることができたと思います。

本大会で得た経験をもとに今後も「県大会一勝」という目標に向かって練習に励んでいきます。

また、本大会を通して保護者の皆様には暖かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも所沢北高校女子バレーボール部の活動を見守っていただけると幸いです。引き続き、よろしくお願いします。

 

【女子バレーボール部】令和7年度 技術講習会(1年生の部) 結果報告

令和7年8月18日(月)一年生初の大会となる技術講習会(1年生の部)が埼玉平成高校にて行われました。

1回戦に西武学園文理高校、2回戦に細田学園高校と対戦しました。


1回戦の1セット目は相手のサーブから始まりましたが、リコのキレのいいスパイクやサーブから相手に何点か取られてしまうことがありつつも、よい雰囲気で試合をスタートすることができました。

その後も、相手のミスやチャンスボールが多かったため、1本1本のボールを丁寧に繋いで1セット目(25ー16)を取ることができました。

2セット目はカナのコースを狙ったサーブから始まり、相手を崩すことができました。相手の攻撃は、普段練習することがあまりない、自分たちの前に落としてくるボールが多かったため、苦戦しました。

しかし、相手のミスの後、ヒナとイトのスパイクが光り、相手との点差を大きく縮め、流れをこちらへ引き寄せることができました。

あと少しで勝てるという時に相手の攻撃に苦しめられましたが、リコのサービスエースから相手のミスが続いたため、そのまま25ー23で2セット目も取りきり、1試合目は勝利を手にすることができました。

 

2回戦の相手である細田学園は、県内トップレベルの強豪校であり、どのプレーも想像以上の技術で、試合が終わるまで何度も圧倒されました。

特に、キレと高さのあるスパイクはなかなか上げることができませんでしたが、自分たちの技術の向上として一つ学ぶことができました。

私たちはレセプションで良いプレーがたくさん出せたと思います。また、ヒナのブロックが決まった時は、チームの強みが発揮できたと同時に、試合も一気に盛り上がりました。

結果は大敗でしたが、目標の二桁得点で試合を終えられてよかったです。強い相手に挑戦できて、私たちにとって大きな経験になりました。

夏休みの練習の成果が、1つの勝利に繋がってよかったと思います。9月の選手権など今後に向けて、チームの強みもこれからの課題も見つけられた大会になりました。次はもっと勝ち進められるように、部員全員でパワーアップを目指してこれからもがんばります。

 

また、この大会を通して保護者の皆様におかれましても、たくさんのご声援やご協力をいただき、ありがとうございました。

引き続き、所沢北高校女子バレーボール部をよろしくお願いいたします。

 

【女子バレーボール部】令和7年度 高校総体埼玉県予選会 結果報告

令和7年6月16日(月)、高校総体埼玉県予選会が深谷市総合体育館(ビッグタートル)にて開催されました。昨年惜しくも達成できなかった「県大会1回戦突破」を目標に、チーム一丸となって約1年ぶりの県大会に臨みました。

初めて訪れる深谷市総合体育館という慣れない環境に加え、地区大会とは異なる独特の緊張感もありました。そのような中でも、アップの段階から全員が積極的に声を出し、明るい雰囲気を作ることができました。そして「絶対に勝つ」という強い気持ちで試合に入りました。

対戦相手は県大会常連の松山女子高校。コースを狙った鋭いサーブと力強いスパイクが持ち味の攻撃力が高いチームです。

1セット目序盤は、相手の強いサーブに苦しみ、なかなかボールを繋ぐことができませんでした。その結果、連続して失点しまい、徐々に点差が広がっていきました。その焦りからミスが続いてしまう場面もありましたが、それでも、レイのサービスエースや、キイ、リンのコースを狙ったスパイクなど、強気なプレーで試合に食らいついていきました。

また、試合の中盤以降は相手のスパイクに徐々に慣れ、これまで拾えなかったボールも繋げられるようになってきました。特に、モモの安定したレシーブが輝き、ラリーに持ち込む場面が増えました。

しかし、最後まで点差を詰めることはできず、1セット目を6-25で落としてしまいました。

続く2セット目、私たちのサーブからスタートしました。ナナのサーブで相手を崩し、相手のミスも重なって、良い流れで試合に入ることができました。その後も、レイやコト、キイの攻めたサーブで相手の体勢を崩し、カットの場面でもAカットとはいかないまでも、粘り強くボールをつなぎ、流れを維持しました。

しかし中盤、相手の鋭いサーブやブロック裏へのフェイントに対応しきれず、連続得点を許してしまいます。その後もブロックアウトなどで連続して得点を奪われ、点差が広がってしまいました。

それでも後半には、ソラの鋭いサーブ、カエ・モモ・レイの安定したサーブカットやディグ、リンの力強いスパイクで流れを取り戻します。ボールが弾かれても周囲がしっかりカバーし、なんとか食らいつきながら一点ずつ得点を重ねていきました。

最後まで粘り強く戦いましたが、結果は17対25で敗れ、初戦敗退となりました。三年生にとって目標としてきた「県大会一回戦突破」を果たすことはできず、悔しさの残る結果となりました。

しかし、共に戦ってくれた二年生・一年生の力強いプレーや応援、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆様のおかげで、最後まで諦めずに戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。

今後とも、所沢北高校女子バレーボール部への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【女子バレーボール部】令和7年度 高校総体西部支部予選会 結果報告

令和7年5月26日(月)、3年生にとって最後の大会となる高校総体西部支部予選会が、所沢市民体育館にて開催されました。
私たち所沢北高校女子バレーボール部は、1回戦で朝霞高校、2回戦で富士見高校と対戦しました。
 
1回戦、朝霞高校との試合では、自分たちで積極的に攻めて得点を重ねる展開をつくることができました。
1セット目は、緊張から動きが硬くなってしまい、序盤に大きくリードを許してしまいました。しかし、そんな中でもキャプテン、レイのスパイクやサーブで相手にプレッシャーをかけ、逆転に成功。25対21で1セット目を先取しました。
2セット目は、攻めのサーブを軸に全体的にリードを保ちながらの展開となりました。モモの安定したレシーブからコトのトス、そして3年生のレイ・キイ・リンを中心とした攻撃がうまくかみ合い、得点を重ねることができました。途中、追いつかれてしまう場面もありましたが、粘り強く戦い抜き、25対23で2セット目も取ることが出来ました。
1回戦はストレートで朝霞高校に勝利しました。
 
続く2回戦、富士見高校との試合はラリーが長く続く場面が多く、粘り強さが試される内容となりました。
1セット目の前半は、両チームともに決定打に欠け、拮抗した展開が続きましたが、キイの連続サービスエースで流れを引き寄せ、大きくリードをする事ができました。さらに、2年生のカエ・ナナがコースを狙ったスパイクで得点を重ね、25対14で1セット目を取ることができました。
2セット目はリン・カエ・ナナのスパイクで序盤から得点を重ね、一時は大きなリードを奪いました。しかし、こちらのミスが続いてしまい、2点差にまで縮められてしまう場面もありました。そんな中、ソラがタイムを取り、チーム全体の気持ちを立て直してくれました。その結果、25対21で2セット目も勝利し、私たち所沢北高校が県大会への切符を手にしました。

この大会では、ベンチや観客席からの力強い応援が私たちの背中を押してくれました。いつも応援に駆けつけてくださる保護者の皆様、本当にありがとうございます。

2年連続となる県大会出場を果たすことができました。私たちは今、「県大会1回戦突破」という目標に向けて、日々練習に励んでいます。
これからも所沢北高校女子バレーボール部への温かい応援をよろしくお願いいたします。