卓球部だより
【卓球部】関東卓球大会 埼玉県予選会
5月2~4日に関東高校卓球大会埼玉県予選会(学総の県大会)が行われました。
男子学校対抗では、1回戦を勝ち進んできた上尾高校と対戦しました。選手それぞれの強みをしっかり発揮し、上尾高校を破り3回戦に進出しました。3回戦では川越東(推薦校)と対戦し、フルゲームまでもつれ込む場面もありましたが、0-3で敗退しました。しかし、手ごたえの感じる県ベスト16に入りました。
女子学校対抗では、1回戦の草加高校には強い気持ちで何とか勝ち進みましたが、2回戦の早稲田本庄(北部1位)と対戦し、惜しい部分はあったものの実力が及ばず、2回戦敗退となりました。
6月上旬にはインターハイの埼玉県予選会が行われます。今度は女子団体も県ベスト16に入れるように個々の力を伸ばしていきます。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-2 上尾(3,4番は所沢北が棄権)
3回戦 所沢北 0-3 熊谷
➡ 県ベスト16
【女子学校対抗】
1回戦 所沢北 3-2 草加
2回戦 所沢北 0-3 早稲田本庄
➡ 県ベスト32
【個人戦】
男子シングルス 宇尾野 1回戦敗退
男子ダブルス 宇尾野・細井 2回戦敗退
女子ダブルス 繁田・大槻 3回戦敗退(県ベスト32)
【卓球部】学校総合体育大会 西部地区予選
4月20~22日に所沢市民体育館で学校総合体育大会の西部地区予選会が行われました。関東大会やインターハイにつながる大会であり、3年生にとって最後の地区大会になります。
男子団体戦では、フルゲームにもつれ込む苦しい試合もありましたが、気持ちで負けずに県大会出場を決めました。ベスト4決定戦では、前回と同じ朝霞高校と対戦し、2-2の5番目勝負までもつれる接戦にはなりましたが、あと一歩届かず悔しいベスト8となりました。
女子団体戦では、初戦から苦しい試合となりましたが、強気のアグレッシブ卓球を貫き通し県大会出場を決めました。ベスト4決定戦では、女子も前回と同じ坂戸高校と対戦し、流れを取り込めずに惜敗しました。
一方、個人戦では男女ともに120%のパフォーマンスをすることができ、男子シングルス1名、男子ダブルス1ペア、女子ダブルス1ペアが県大会出場を決めました。特に、女子ダブルスの繁田・大槻ペアは自分たちよりも高いシード選手を破り、ベスト8入りを果たしました。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 所沢
3回戦 所沢北 3-1 朝霞西(2番は所沢北が棄権)
4回戦 所沢北 2-3 朝霞
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【女子学校対抗】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-2 飯能
3回戦 所沢北 1-3 坂戸
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【男子シングルス】約380名エントリー
宇尾野 ベスト32 ➡ 県大会出場
【男子ダブルス】約170ペアエントリー
宇尾野・細井 ベスト22 ➡ 県大会出場
【女子ダブルス】約80ペアエントリー
繁田・大槻 ベスト8 ➡ 県大会出場
【卓球部】新人卓球大会 埼玉県大会
2月6~8日に新人卓球大会埼玉県大会が行われました。
学校対抗では男女ともに1回戦を勝ち上がり2回戦に進みましたが、県16決定である2回戦は突破できず男女ともに県ベスト32となりました。
男子は体調不良者が複数出てしまったこともありますが、やはり男女とも実力不足による2回戦敗退であると感じました。しかしながら、3回戦進出に手が届きそうな2回戦敗退であったので、具体的な目標・課題をもってさらに頑張れます。
次の県大会(5~6月)では男女ともに県16に入れるように個々の力を伸ばしていきます。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 所沢北 3-0 春日部東
2回戦 所沢北 2-3 熊谷(3,4番は熊谷が棄権)
➡ 県ベスト32
【女子学校対抗】
1回戦 所沢北 3-0 朝霞西
2回戦 所沢北 1-3 寄居城北
➡ 県ベスト32
【個人戦】
男子シングルス 宇尾野 1回戦敗退
女子ダブルス 繁田・大槻 3回戦敗退
【卓球部】新人卓球大会 西部地区予選
1月26~28日に所沢市民体育館で新人卓球大会の西部地区予選会が行われました。本大会は2月6~8日に行われる県大会(新人卓球大会埼玉県予選)の出場枠を争う大きな大会です。
男子団体戦では、緊張する場面でも練習のようなプレーをすることができ、無事ベスト8に入り県大会出場を決めました。しかしながら、目標にしているベスト4決定戦では、本当にあとわずかの所で届かず、悔しいベスト8となりました。
女子団体戦では、力の均衡している学校が多い中、初戦から苦しい試合となりました。なんとかベスト8に入り県大会出場となりましたが、3回戦も引き続き苦しい試合が続き、悔しいベスト8となりました。
男女ともに学校対抗で県大会出場が決まったものの、悔しい西部地区大会となりました。この悔しさをばねに2月6日から始まる県大会では、思い切ったプレーをしていきます。
個人戦では男子シングルス1名、女子ダブルス1ペアが県大会出場を決めました。あと何本か出場枠をとれそうな試合があったものの、あと一歩が届きませんでした。こちらも2月6日からの県大会では西部地区代表として頑張っていきます。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 富士見
3回戦 所沢北 3-1 飯能(1番は所沢北が棄権)
4回戦 所沢北 2-3 朝霞
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【女子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-1 飯能
3回戦 所沢北 1-3 坂戸
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【男子シングルス】約340名エントリー
宇尾野 ベスト24 ➡ 県大会出場
【女子ダブルス】約60ペアエントリー
繁田・大槻 ベスト16 ➡ 県大会出場
【卓球部】秋季西部地区大会 結果報告
9月29,30日に所沢市民体育館で秋季大会が行われました。本大会は3年生が引退して初めての西部地区大会であり、3年のいない団体戦もこれが初めてになります。また、1月に行われる新人戦のシード基準に大きく関わる大会でもあります。
男子団体戦では、選手それぞれの持つ武器をいかしつつ、ベスト8に入りました。目標にしていたベスト4決定戦には思っていた以上の大きな壁があり、その壁を乗り越えられるように更にパワーアップできるように引き続き練習をしていきます。
女子団体戦では、所沢北の暑い夏を乗り越え、見違えるほどにパワーアップした7名でしたが、ベスト4にはまだ届かず。それでも生徒たちは気持ちを切り替えて、1月に向けてやる気満々!どこまで強くなるのか楽しみです。
個人戦では全体的にフルゲームが多く、あと僅かで勝てる試合をいくつも落としてしまいました。その僅かを年内には埋められるように選手ごとの具体的な強化をしていきたいと思います。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 西武文理
3回戦 所沢北 3-2 川越西(1番と4番は所沢北が棄権)
4回戦 所沢北 0-3 武蔵越生
➡ 西部地区 8位
【女子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-1 朝霞西(2番は所沢北が棄権)
3回戦 所沢北 2-3 坂戸西
➡ 西部地区 8位
【男子シングルス】約370名エントリー
宇尾野 ベスト32
【女子シングルス】約170名エントリー
繁田 ベスト32
大槻 ベスト32
【卓球部】夏合宿 @秩父
8月3日から5日にかけて、秩父にて2泊3日夏合宿を行いました。
3日間天候に恵まれ、恵まれすぎてむしろ暑すぎるくらいでした。。。そんな中で熱中症対策を十分に取りながら練習に励み、大きな体調不良も出ずにすべてのメニューをこなすことができました。
たったの3日間ではありましたが、早朝ランニング、筋力トレーニング、夜の150分勉強会など休む間もないハードスケジュールの中、部員たちは大きく成長したことと思います。
また、バーベキューや花火、顧問2名も含めたチーム対抗戦など男女学年関係なく交流することができました。
8月は学年別大会、9月は全日本ジュニア予選、西部地区秋季大会など大会が待っていますが、このハードな3日間を乗り越えた所北の選手たちなら良い結果を残せるはず。
夏休みも残り半分!まだまだ伸びるぞ、とこきた卓球部!!
【卓球部】県大会報告
5月に行われた2つの県大会の報告をいたします。
5月4~6日には関東二次予選会、28~31日にはインターハイ予選会が行われ、本校からは西部地区予選を通過した男子団体、女子団体、男子ダブルス1ペア、女子ダブルス1ペア、女子シングルス2名が出場しました。
3年生にとって最後の大会であり、この大会をもって引退となります。3年間やってきたことを試合の中で出し切り、男女ともに団体1回戦を突破することができました。さらに、女子団体は県ベスト16に入ることができました。
11名の3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
【男子団体の結果】関東二次予選会
1回戦 所沢北 3-0 川越西
2回戦 所沢北 0-3 熊谷
➡ 県ベスト32
【女子団体の結果】関東二次予選会
1回戦 所沢北 3-2 松山女子
2回戦 所沢北 1-3 埼玉栄
➡ 県ベスト32
【男子団体の結果】インターハイ予選会 ※ 進行の都合により棄権が生じます
1回戦 所沢北 3-2 大宮北(所沢北が1試合棄権)
2回戦 所沢北 1-3 鷲宮(鷲宮が1試合棄権)
➡ 県ベスト32
【女子団体の結果】インターハイ予選会 ※ 進行の都合により棄権が生じます
1回戦 所沢北 3-2 越谷総合技術(所沢北が2試合棄権)
2回戦 所沢北 3-1 越谷南(所沢北が1試合棄権)
3回戦 所沢北 1-3 正智深谷(正智深谷が1試合棄権)
➡ 県ベスト16
【卓球部】学総大会西部支部予選会 男女ともに3位
4月21~23日に学校総合体育大会西部支部予選会が行われました。3年生にとっては最後の大会であり、学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目を行い県大会から全国大会までつながる大きな大会です。
男子団体はいつも通りのプレーを自分たちのペースで行うことができ、ベスト4まで勝ち進むことができました。準決勝では前回大会で粘り勝ちをしたふじみ野高校と再び当たり、今回は力が及ばず惜敗してしまいました。
女子団体は1年生3名もベンチに入り、久しぶりにベンチ入り8名枠が埋まった状態で団体戦を行うことができました。準決勝の相手は、前回、前々回と当たっている坂戸高校でお互いによく知っている学校でしたが惜敗してしまいました。
しかしながら、男女ともに2大会続けて賞状を受け取ることができました。
個人県大会が5月に行われますが、男女ともに県ベスト8を目指して、所沢北の粘り強い卓球で活躍したいと思います。
【男子学校対抗】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-1 狭山ヶ丘(1番は所沢北が棄権)
3回戦 所沢北 3-0 狭山経済
4回戦 所沢北 3-0 新座
準決勝 所沢北 1-3 ふじみ野(1番はふじみ野が棄権)
➡ 西部地区 3位
【女子学校対抗】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 川越工業
3回戦 所沢北 3-2 細田学園
準決勝 所沢北 1-3 坂戸
➡ 西部地区 3位
【個人戦の主な結果】
女子シングルス(参加数約160名)
喜多川 地区ベスト16 → 県大会出場決定
繁田 地区ベスト26 → 県大会出場決定
男子ダブルス(参加数約190ペア)
榎本・今井 地区ベスト18 → 県大会出場決定
女子ダブルス(参加数約70ペア)
喜多川・鳴海 地区ベスト16 → 県大会出場決定
【卓球部】新人卓球大会 埼玉県予選会結果
2月1~4日に新人卓球大会埼玉県予選会が行われました。本校からは男子団体、女子団体、女子シングルス3名、女子ダブルス2ペアが西部支部予選を通過し、本大会に出場しました。
やはり県予選は西部支部予選とはレベルが異なり、初戦から苦しい試合が多く、最終ゲームまでもつれる試合ばかりとなりました。ここ数ヵ月で見違えるほど強くなった所北の選手たちですが、県大会で勝ち進むためにはまだ実力が足りないと痛感する大会となりました。
次の4月の大会が現2年生にとって最後の公式戦となる学校総合体育大会です。残された日数を大切にし、男女ともにレベルアップして最後の大会に臨んでいきます。
【男子団体の結果】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 1-3 城西川越
➡ 県ベスト32
【女子団体の結果】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 0-3 深谷第一
➡ 県ベスト32
個人戦に出場した女子シングルス3名、女子ダブルス2ペアはいずれも善戦したものの、2回戦までで敗れてしまいました。
【卓球部】西部支部新人大会 男女とも”準優勝”
1月27~29日に新人卓球大会西部支部予選が行われました。学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目を3日間かけて行い県大会、関東大会、全国大会とつながる大きな大会の1つです。
男子団体は第3シードの朝霞高校を破り、その勢いのまま準決勝でふじみ野高校に勝つことができました。
女子団体は気持ちで負けない粘りの卓球で順調に勝ち進みました。決勝戦での坂戸高校との一戦では、あと一歩の所で惜敗しましたが、見事準優勝する事ができました。
ここ数ヵ月間、練習試合やオープン大会を多数行い、実戦を積み重ねた成果が男女ともに団体戦に結果として現れた大会となりました。
また、女子の個人戦では合計5本の県大会出場が決まり、その中でも高校から卓球を始めたある選手は、シングルス、ダブルス、団体の三冠を達成しました。
新人県大会は2月1日から始まりますが、引き続き所沢北の粘り強い卓球で活躍したいと思います。
【男子団体】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-2 西武台(2番は所沢北が棄権)
3回戦 所沢北 3-0 城北埼玉
4回戦 所沢北 3-2 朝霞
準決勝 所沢北 3-2 ふじみ野(4番は所沢北が棄権)
決勝 所沢北 1-3 星野(1番は星野が棄権)
➡ 西部地区 準優勝
【女子団体】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 市立川越
3回戦 所沢北 3-1 川越南
準決勝 所沢北 3-1 朝霞(2番は所沢北が棄権)
決勝 所沢北 1-3 坂戸
➡ 西部地区 準優勝
【個人戦の主な結果】
女子シングルス(参加数約130名)
喜多川 地区ベスト16 → 県大会出場決定
鳴海 地区ベスト32 → 県大会出場決定
内田 地区ベスト32 → 県大会出場決定
女子ダブルス(参加数約50ペア)
喜多川・鳴海 地区ベスト8 → 県大会出場決定
内田・繁田 地区ベスト16 → 県大会出場決定