日誌

男子バドミントン部だより

男子バドミントン部 新人大会(団体戦)結果報告(決勝トーナメント)

団体戦 西部支部5位(2年連続) シード権獲得

 新人大会西部支部予選会(決勝トーナメント)が9月11日に所沢市民体育館で行われました。

 

 1回戦の和光国際高校戦では、ダブルスが終わったところで1-1、力関係で行くと、第一シングルスを落とすと敗戦濃厚のでした。しかし、その第一シングルスの大舘君がファイナルゲームまでもつれましたが何とか勝利し、その後の奥山君のシングルスも快勝で3-1で何とか勝利することができました。
 準々決勝の志木高戦は、当初から厳しい戦いが予想されました。案の上、ダブルスが2つとも取られました。しかし、そこからシングルス2つ取り、2-2で第三シングルを迎えましたが、力及ばず2-3で敗退し課題を多く残す結果となりました。

 順位決定戦の朝霞高校戦では、ダブルスを一つ落としましたが全体的には危なげない試合運びで、昨年と同様5位でこの大会を終了しました。

 奥山君以外は、高校からバドミントンを始めたのでまだまだ成長の余地があります。特に個人戦、団体戦を通して下尻君、山岸君、藤森君が精神的にも技術的にも大きく成長しました。

 また、今回はマネージャーとしてベンチ入りした前村君は、応援団長の様な位置づけでチームを盛り立ててくれました。その他の部員も、審判や本部運営で裏方としてチームに貢献してくれました。次の団体戦は2月、それまでにチーム力を上げて昨年の準優勝と同等の成績を残せるように練習をしていきたいと思います。

大会後、同じく5位の女子と(入場制限のため男子は選手と2年生の一部のみ)

男子バドミントン部 新人大会(団体戦)結果報告(予選)

予選1位通過(3年連続1位通過)

新人大会西部支部予選会単大戦初日(予選リーグ)が9月9日に所沢市民体育館で行われました。
以下の通り↓3勝0敗で1位通過しました(ベスト16確定)。

直前までダブルスのペアが決まらず、試行錯誤しながらこの大会を迎えました。特にダブルスは2ペアとも個人戦と異なるペアだったため、対戦校との力関係がわからず不安がありましたが、どのペアも1ゲームも落とすことなく、2日目の決勝トーナメント進出を決めることができました。

チーム所北 藤森・奥山ペア
山岸・下尻ペア 第一シングル 大舘君
大会本部運営といえば所北  

 

男子バドミントン部 奥山君 地区3位!(新人大会(個人戦)結果報告)

個人戦シングルス 奥山 直人君 第3位 県大会出場決定!

 新人大会西部支部予選会個人戦シングルスの最終日が8月21日に所沢市民体育館で行われました。
 この日勝ち残っていた奥山君は、初戦の所沢高戦以外の4試合はすべて川越東の選手でした。
準決勝では第1シードの選手に(17-21,21-16,17-21)と大接戦の末惜しくも敗れました。しかし、そのあとの3位決定戦では第2シードの選手に(21-18,21-17)と勝利し、第3位で今大会を終えました。
 もう一人ベスト32に残っていた大舘君は県大会決めの試合でファイナル 20-20 までもつれる試合でしたが、残念ながら1-2で敗れ県大会出場を逃しました。しかし、一昨日と同様、気持ちを前面に出す清々しいプレーで次大会につながる内容で今後に期待が持てます。

 

  

 

男子バドミントン部 新人大会(個人戦)結果報告

大会2日目

個人戦シングルス(奥山 直人君、大舘 泰誠君)まずはベスト32

 新人大会西部支部予選会個人戦シングルス、ベスト32決めまでが8月19日に所沢市民体育館で行われました。
 昨年度この大会でベスト16で今回の第4シードの奥山君は、全試合2-0で危なげない試合運びで勝利し最終日に残りました。
 また、ダブルスで奥山君とペアを組む大舘君は、最初の2試合は順調に勝ち上がりましたが、本日3試合目の所沢西戦ではファーストゲームを落としセカンドゲームも劣勢の展開でしたが、持ち前のガッツと気合で持てる力を出し切り最終的に2-1で勝利し最終日に残ることができました。

 初日のダブルスでは多くの選手が持っている力の半分も出すことができないような消化不良の試合でしたが、今日のシングルスでは、負けはしましたがそれぞれが力を出し切れていたように思います。奥山君以外はバドミントンを始めたのは高校からです。これからの努力と成長に期待します。

 

 

男子バドミントン部 新人大会(個人戦)結果報告

個人戦ダブルス(奥山・大舘組)第11位 県大会出場決定!

 新人大会西部支部予選会(個人戦ダブルス)が8月17日に所沢市民体育館で行われました。
 奥山・大舘ペアが県大会決めまでの3試合全てゲーム数2-0で勝利しベスト16に入り県大会出場を決めました。ベスト8決めでは最終的に4位になった川越東のペアに接戦の末敗れましたが、そのあとの順位戦では、新座柳瀬ペアに2-0で勝利し初日を終えました
。まだ、ダブルスとしての動きやスピードや守備力など課題も多く見つかり今後改善し県大会では一つでも上を目指したいと思います。