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所北トピックス(3学期)

No235 2019年度所北トピックスご愛読ありがとうございました

2019年度中はご愛読ありがとうございました。

 

所沢北高校は多くの取組を行っています。

生徒はそれら様々な取組に積極的に取り組んできました。

 

所北トピックスでは生徒の活躍の様子をできる限りお伝えしてきました。

 

2月下旬の入学者選抜業務実施時期から3月の新型コロナウイルス感染拡大防止に係る臨時休業と休業期間が続き、残念ながら記事の掲載ができませんでした。

 

2020年度も学校が再開しましたら、元気に活躍する生徒の様子を伝えてまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

No234 2020年度 東京大学 グローバルサイエンスキャンパス 参加生徒(1・2年生)募集

2020年度 東京大学 
グローバルサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)
参加生徒(1・2年生)募集


東京大学で研究活動したい1・2年生を募集します 昨年度も1名が参加しました
・毎月2回程度主に土曜日に開催される東京大学で行われる講座に参加
・受講料は無料(交通費は自己負担) 都内・駒場キャンパスなど
・全国で第一段階は40名程度 その後選抜されて第二段階は15名程度
・応募書類:願書 自己推薦文 レポート
・主な講義内容(昨年の例)
 統計、線形代数、微分方程式の基礎、教科・科目横断型学習(STEM型学習)
研究の手引き(英語によるセミナー)、研究倫理 
論文作成・プレゼンテーションのための基礎講座
※応募のためのレポートの書き方等は指導します

昨年度の成果発表会の様子

 

今年も東京大学「金曜特別講座」や東京理科大学「坊ちゃん講座」に
参加する予定です 内容と日程が決まり次第連絡します

校内説明会 4月15日(水)放課後 生物室
理数科部

No233 卒業式

3月13日(金)卒業証書授与式が挙行されました。

厳粛な雰囲気の中、とても素晴らしい式を挙げることができました。

全教職員で準備をし、温かく見送りました。

卒業生の凛々しい表情から、皆が充実した3年間を過ごしてきたことがよく分かります。

 

卒業生の皆さんが今後も所北プライドを胸に一歩一歩未来に向けて歩み充実した人生を切り拓いていくことを教職員一同心より願っています。

 

改めて、卒業生の皆さん。卒業おめでとうございます。

 

保護者の皆様。

保護者の皆様はいつも本校教育活動にご理解ご協力くださり、生徒のそばについて見守ってくださいました。

本日卒業を迎えられたのも皆様のおかげです。ありがとうございました。そして、誠におめでとうございます。

なお、

この度は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策から、残念ながら保護者及び来賓の方々にご列席いただけなかったこと誠に申し訳けありませんでした。

 

No232 1・2年生スポーツ大会

2月14日(金)にスポーツ大会がありました。

 

毎年この時期に行われます。

1・2年生女子 バレーボール(於 所沢市民体育館)

1年生男子 ラグビー(於 本校グラウンド)

2年生男子 剣道(於 本校体育館)

 

 

 

すべての生徒が出場します。どの生徒も授業で学んだことを積極的に試し、レベルの高い試合が行われていました。出場していない時には一生懸命応援し、大いに盛り上がっていました。

 

やるときにはやる。盛り上がるときには盛り上がる。楽しむときには楽しむ。

本校生徒のポジティブさがうかがわれるとても素晴らしいスポーツ大会でした。

No231 科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクトの講演会を実施しました

科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクトの講演会を実施しました

2月15日(土) に本校視聴覚室で当初の予定を延長して2時間ほどの講演会を実施しました。講師の先生は 国立がんセンターの貞廣良一先生 精神腫瘍学の研究者でもあり、臨床医でもある(physician scientist)方です。演題は『 がん患者さんの心の支え方を科学する!』でした。使用言語は英語(おおむね3割程度の時間)と日本語。参加生徒は川越高校・川越女子・浦和明の星・浦和西・所沢北など48名の医療や英語に興味のある少年少女。その他、中学生や引率教員・養護教諭やUniversity of Exeter Medical schoolからの3人のインターンも一緒に議論しました。
生徒から事前に質問をいくつかもらっていたので、その真意や背景などの発表の後、自分の身に引き当てて考察しました。主な質問を挙げます。
・がん患者とその家族で治療方針が一致しなかったらどうするのか
・安楽死と尊厳死、緩和ケアと鎮静について
・身体的な症状が進行する中で精神面の「完治」はあるのか
いずれも重たい論点ですが大事です。

6人くらいの班を作ってworkshopも行いました。がん患者への対応の仕方などです。
 先生は「せん妄」の研究も行っています。全身麻酔で手術を受けた高齢者の手術前後のDNAのメチル化変化に、せん妄を訴える患者に特異的にみられる変化はあるのかについてをテーマにしているそうです。メチル化とは -CH3 が塩基につくことです。遺伝情報物質であるDNAは様々な化学的な修飾を受けています。それによって情報としての発現のしやすさが変わったりします。詳しくは生物で学びます。
 
さて科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクトは今年度で終了です。生物学オリンピックや科学の甲子園、脳科学オリンピック、課題研究などに挑戦してきましたがひと区切りです。ただ次年度以降も何かしらの形でこのような講演会が復活するかもしれません。楽しみにしていてください。もちろん東大駒場の金曜講座や東京理科大学の坊ちゃん講座は引き続き取り組む予定です。
理数科

No230 東京理科大学「坊ちゃん講座」に参加する生徒を募集しています

東京理科大学「坊ちゃん講座」に参加する生徒を募集しています

 

保護者の方の参加も歓迎です 葛飾キャンパスの施設や懇意にしてもらっている教授や講師の先生など紹介できます

希望される方は生徒経由で、生物室までお知らせください

詳しくは、以下の「教室掲示」をご覧ください。

東京理科大学 坊ちゃん講座 教室掲示生徒募集 2月22日 .pdf

No299 KavliIPMU、ELSI、IRCN 合同一般講演会に参加してきました

東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)
東京工業大学地球生命研究所(ELSI)
東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)
合同一般講演会に参加してきました

2月16日にお台場の日本科学未来の7F未来館ホールで「起源への問」と銘打った講演会に参加してきました。講演後に講演者と直接話せるティータイムが予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。その分、質疑応答が長めに設定されたようです。

未来館ホールの前 お台場まで来た「かい」がありました


講演1 IRCN岡ノ谷一夫 教授
心とは主体的な体験で、自分以外の心は間接的にしか理解できないと先生は言います。それは脳の機能でしょうか。小鳥のジュウシマツやラットなどを用いて動物の心に迫ろうとした実験を紹介していただきました。また人工知能AIには心が宿りえるのかについても考えました。脳は脳自身のことを理解できるのでしょうか。

講演2 ELSI中川麻悠子 特任助教
DNA型の生物の起源を探るにはそのDNAより安定な「安定同位体」を用います。C炭素やS硫黄などの同位体比は物理条件・生物活動によって変化するため物質の起源及びその生成・消滅過程を物語る有用な指標だそうです。例えば、生命活動によってつくられた化石燃料の燃焼によるCO2は軽い同位体の割合が多いとのこと。CO2の増加が人間の活動の結果であるか否かを判断する一つの材料になっているそうです。

講演3 Kavli IPMU松本重貴 主任研究者
ダークマターは本当は殆ど透明だとか、反物質が無いと仮定すると矛盾を生じるとか、時間とは単なるパラメーターで空間と区別がつかないとか、波と粒の両方の性質を併せ持っているのが当たり前だとか興味深い話が続きました。ダークマターの質量は10のマイナス55乗グラムから10の35乗グラムまでの広い範囲ではあるが有限であるとか物理学者の感性がなんとなくわかったような気がします。

生徒へのメッセージをいただきました
松本先生
英語の勉強は大事である。特に単語と文法。聞いて話せるようになるかはどうかは海外に行って日本人との接触を断つとそのうちできる。Technical termとgrammarはしっかりやっておいて。

中川先生
科学のそれぞれの学問領域で物事の見方が違う。例えば物理は数式で理解しようとするし、化学は元素や原子の振る舞いで記述しようとするし、生物は生体を構成する成分(高分子)で物事を解決しようとする。学ぶことを通していろいろな視点を持つことは重層的な理解につながる。何が役に立つかは後付けで決まる。基本的な詰込みはある程度必要。

岡ノ谷先生
受験勉強は人類が積み重ねてきた心理の大枠をざっと詰め込むにはとってもいい機会。楽しんでほしい。受験参考書でも味わい深いものがあるので一浪くらいするのがちょうどいいのでは。人間は何が解っていて何が解っていないかを知らないとオリジナリティーの高い研究はできない。挫折を恐れず。

次のイベントは理科大の葛飾キャンパスでの坊ちゃん講座2月22日です。テーマは医療を発展させる統計学。新型コロナウイルスの話ではないですが、感染率や重症化率、死亡率やリスクグループ、スーパースプレッダーなどの理解につながるはずです。

 理数科部

 

No228 2学年英語科の教材配布

本日会議室では2学年英語科の教材が配布されていました。

春休みの課題や来年度も使う教材等が配られていました。

2月下旬から学校は高校入試業務で登校できない日もあります。

この期間は皆さんにとって自分なりのテーマを持ってじっくりと学習する機会です。

英語は日々の継続的努力が必須な教科だと思いますが、所北での指導を受けている生徒たちは着実にその英語力を伸ばしています。

日々の努力は絶対に裏切らないと思います。是非楽しみながら学習を継続していってください。

No227 対話的授業

先日、国語科と理科によるコラボ授業が対話的手法で行われていました。

 

テーマは「多様性」です。

 

対話によって、文字通り多様な意見が交わされていました。

一人で行う学習、講義型授業では思いもよらない視点を得ることができ深い学びに至ることができていました。」

更に重要なことは、新たな「問い」を得られることだと思います。

知的好奇心も満足させ、学びに対するモティベーションが向上したようです。

 

No226 新聞の活用

本校では、各クラスに新聞(全国紙5紙朝日・毎日・読売・産経・日経)の提供を受けています。

 

ショートホームルームで当番を決めて新聞記事の紹介1分間スピーチをしているクラスもあります。

 

今日見させていただいたクラスでは、花粉症のワクチンが開発された旨の記事について紹介していました。

このような取り組みを継続的に行うことで、社会に対する興味関心は喚起され、言語能力も向上していきます。

日頃の地道な努力は着実に皆さんを成長させてきます。

No225 1学年英語スピーチコンテスト

2月7日(金)に1学年で英語スピーチコンテストが行われました。

各クラスから選ばれた、合計21人の代表によるコンテストです。

  

皆、興味深いテーマを選び、自分の意見を堂々と英語で話していました。

 

最後にALTのマイケル先生から講評がありました。

「今後もスピーチの練習を継続してほしい。」

「そのためにも、私(マイケル先生)に積極的に話しかけてほしい。」

 

生徒の皆さん。恵まれた機会を活かしてください。

皆さんの更なる成長を楽しみにしています。

No224 2学年体育(女子)ダンス発表会

例年この時期に、2学年の体育(女子)は創作ダンスの発表会を開催します。

今年は先週から今週にかけて、それぞれの授業の中で発表が行われていました。

授業の中で生徒自身によって構成から振り付けまで考え、皆で協力して練習します。

 

どのクラスもチームワークの良さを感じることができました。

皆笑顔で堂々と楽しく踊っていました。

 

短い準備期間にも関わらず完成度の高いパフォーマンスを披露していました。

さすがは所北生だと感心しました。

 

  

 

No223 (理数科)今年も日本科学未来館で研修してきました

今年も日本科学未来館で研修してきました

 

 理数科4期生(1年生)が2月5日にお台場の科学未来館研修に行ってきました。新型コロナウイルスの影響か、昨年度多かった中国からの訪問者はあまりみられませんでした。

正門前 本日は晴天なり 

ドイツ博物館やドイツ科学フォーラムと共催で
企画展「どうするエネルギー大転換」
国会議員になったつもりで投票しました

対話型workshopでは お台場でdiversity

有機農家や途上国の両氏の立場で議論を深めます
右奥の白い服のかたが未来館の科学コミュニケーター

 

館内ワークショップが終わったら、
友人のお気に入りの展示内容についてプレゼンを聞きます。

ロボット手術支援 体の中を見て手術を体験しよう

 来年度の課題研究に向けてプレゼンテーションや建設的な合意形成の手法を学びました。「突っ込みを入れる」だけではなく前向きな意見を言うことが大事。教室では見られない生徒たちの意外な面に気づかされました。
学習とは経験による行動の変容です(Learning: a behavioral change resulting from experience)。生徒たちはこの経験で変われるでしょうか。変わるためのステージは用意します。ついて来てください。
次の理数科のイベントは立教大学理学部の関根教授を招いての分子生物学の講義です。

理数科部

 

No221 調理実習

1年生の家庭科の授業では調理実習をしていました。

お饅頭を作っていました。

生地も作り、自分たちで包み、蒸します。

皆で協力し楽しそうに調理していました。

  

 

 

No220 理科の実験(生物)

ウニを塩化カリウムにつけると筋肉が弛緩し卵、精子を採取できま す。

このように採取した卵と精子を合わせ受精する様子を顕微鏡で観察 していました。

 

生命の神秘を実感したようです。

このような実験を通し、
実物を実際に観察することで生物に対する興味関心、学習意欲は益 々高まります。

所北の理科では実験実習を積極的に取り入れ「科学する心」を育ん でいます。

≪↑ 受精から約8時間たったものです。32細胞期になっています。≫

≪↑ 受精から3日たちプルテウス幼生になったところです。細胞分裂を繰り返しこのように変化しています。≫

No219 遅刻防止指導

本校では、8時40分に朝のSHR(ショートホームルーム)が始まります。

その時間までに投稿すれば遅刻ではないのですが、本校では余裕を持って行動するよう指導しており、

生徒は8時35分までには教室に着席しています。

 

このような生活態度が習慣化するよう、生徒の登校時に毎日校門で指導していますが、

昨日今日の2日間は何人かの先生に少し早めに校門に立っていただき指導を行いました。

本校の生徒は基本的生活習慣が身についているため、遅刻する生徒はほとんどいません。

この2日間もギリギリの時間に登校し指導を受けていた生徒は極めて少数でした。

No218 部活動の活躍(吹奏楽部)

週末2月2日(日)久喜総合文化会館で行われたアンサンブルコンテスト西関東大会を聴きに行ってきました。

所北吹奏楽部からはクラリネット6重奏団が出演しました。

 

さすが県大会を勝ち抜いただけのことはあります。どのグループも極めてレベルの高い演奏です。

素人の筆者はその順位の予想はできませんでした。どの演奏もしっかりとしたテクニックに裏打ちされ、音楽的にも聴衆を感激させる素晴らしいものばかりです。

さて、所北の審査結果ですが、11位した。このレベルの高い出演者の中でこの成績は立派だと思います。

何より、所北の演奏は観客として純粋に音楽を堪能することができる音楽性の高いものでした。

本当にいい演奏をしてくれた皆さん。今後も良い音楽をたくさん聴かせてください。益々の活躍を期待しています。

 

 

 

No217 エンパワーメントプログラム振り返りの会

令和元年12月26日(木)~28日(土)の3日間にわたって所沢北高校で実施した「エンパワーメントプログラム」。

株式会社ISAによるプログラムで、海外からの留学生等がグループリーダーになり様々なテーマをオールイングリッシュで対話、討論、発表をするものです。

所沢北高校だけでなく、川越女子高校、所沢高校、和光国際高校、浦和第一女子高校、星野高校との合同開催で実施しました。

当日、参加した生徒たちは自信をもって堂々と自分の意見を英語で表現していました。皆が充実感をもって成功のうちに終了しました。

 

さて、

実施から1か月程たった2月1日(土)、参加者が再び集まり改めてこのプログラムから学んだことを確認しあっていました。自分自身の夢や希望に向けた具体的な目標に対しポジティブな姿勢で一歩一歩進んでいる状況を語り合い、モティベーションを更に高めあっていました。

 

出席者からは、

「英語を使うことも含め、積極性が増した。」
「英語だけでなく、生活全般に度胸がついた。例えば発言を促された時に躊躇なく挙手ができる。」

「現在はっきりとした目標を持っている。目標に向かって努力している。」

等の積極的な発言がありました。

ISAの松井さんからは、

「ここで学んだこと、身に着けたことを、普段の生活の中で練習していって欲しい。トライしていってほしい 。」

と激励の言葉をいただきました。

 

    

参加した生徒の更なる活躍を期待するとともに、彼らの周りの人たちにが彼らに触発されてポジティブに自分の人生を歩めるような、周りに良い影響を与えられる存在になって欲しいと願っています。

最後に、

このプログラムの実施に際し、ご尽力くださったISAの松井さんに、この場をお借りして深く感謝しています。ありがとうございました。

No216 英語劇(2学年英語)

1月31日(金)、2学年英語科主催で「英語劇」がありました。
各クラス2チームに分かれ全員が出演します。
全ての生徒にセリフがあり全員英語を喋っていました。

ところで、
英語科からの告知は2学期末。 但し授業にはこのための時間は全く取らず、 全て生徒だけで行いました。
放課後も部活その他で忙しい生徒が休み時間などを利用してクラス 皆で協力し短期間で作り上げた舞台です。

どの舞台も工夫を凝らした面白いものばかりで大いに盛り上がって いました。

しかも、司会進行も全て生徒で行っていました。

英語による脚本創作、演出、演技、進行、これら全てが生徒のみで行われました。

ここからも所北生の持っている能力の高さを改めた感じました。

 

肝心の英語ですが、 どの生徒も綺麗な発音で自信を持って喋っていたことが印象的です 。

授業中のみならず毎日の音読等訓練の積み重ねが成果となっている のだと感じました。

所北の英語が4技能をバランスよく伸ばしていると改めて感じまし た。 
   

No215 理数科課題研究

理数科課題研究発表会が行われました。

理数科2年生のメインイベントです。

生徒は1学期当初のテーマ設定に始まり実験考察まで全て自分達で行ってきました。

今日はその成果を発表します。

印象的だったのは会場の雰囲気です。

発表会場には理数科1年生も参観者として参 加していましたが、

全てのチームが真剣に発表し、1年生も含め皆が真剣に聞き入っていました。

質疑応答では、一年生も含め質疑応答に積極的に参加していました。

  

今回の経験で、生徒たちは探求の楽しさと難しさについて身に染みて感じたのではないでしょうか?
「 何を明らかにしたいのか?」「そのためには何を調べるのか?」

「どのように調べるのか?」「どのような条件で、どのようなデータが得られれば証明したといえるのか?」等。

突き詰めて考えると難しいものだと感じました。

加えて、

学校で学んでいる内容は先人達が営々と長い年月の中で築き上げてきた歴史的な発見の数々を系統的に配列したもので、高校で学ぶということは人類の英知のエッセンスを極めて効率的に入手することなのだ。と感じました。

 

理数科2年生の皆様。自分たちが仲間とともに試行錯誤した課題研究の経験で、学習意欲は益々大きくなったのではないかと思います。この課題研究は皆さんにとって非常に有意義なものになったはずです。

この経験を活かし更に成長していく皆さんの将来が楽しみです。

No213 部活動の活躍(剣道部)

1月26日(日)に上尾にある埼玉県立武道館で行われた新人戦剣道団体戦の応援にいってきました。

   

初戦の慶応志木戦は代表選にもつれ込む大接戦。代表戦は1本勝負で行われますが、本校大将の青柳君の鮮やかな小手が決まり勝利をつかみました。

3回戦で東部地区準優勝の強豪校昌平高校と戦いに勝利し県ベスト16を決めた所北の4回戦の対戦相手は優勝候補筆頭の立教新座高校になりました。

ベスト8をかけた立教新座高校戦では善戦したものの残念ながら勝利はかないませんでした。

しかし、1年生のみで編成されたチームでの県ベスト16の好成績は立派です。

因みに、優勝は立教新座高校でした。

 

No212 部活動の活躍(音楽部)(チアダンス部)

今月も多くの部が活躍し素晴らしい成績を残しています。

 

音楽部

1月19日(日)久喜総合文化会館で行われた「埼玉ヴォーカル アンサンブル コンテスト」高等学校の部に本校音楽部が出場しました。

どの出場校の演奏も「人間の声はこれほどにも美しいのか!」と本当に感動しました。

筆者にはすべての出場校が素晴らしく、文字通り甲乙つけがたいハイレベルであると感じました。

このハイレベルなコンテストで本校音楽部は銀賞を受賞しました。おめでとうございます。

 

チアダンス部

先日1月25日(土)United Spirit Association 千葉大会がありました。
本校チアダンス部「出場したPom Dance部門で1位を獲得しました。
千葉県千葉市美浜区(幕張)で3月26日に開催される全国大会に 出場します。

全国大会での優勝を目指し頑張ってください。

 

 

 

No211 普通救命講習会

毎年この時期に、1学年の授業「保健」の一環として、普通救命講習会を実施しています。

消防署の方を多数講師としてお招きし、理論と実技を集中的に学びます。

 

学年を3クラスずつのグループに分け、今日を含む3日間にわたり行います。

どのクラスも午前中半日を使ってしっかり学び、全ての生徒が修了証を受けます。

No210 小論文研修会

大学入試に小論文を課す大学もあります。

そこで、

3学年を対象に、外部講師をお招きして小論文研修会がありました。

 

所北生はこれまで授業その他様々な学習機会を通じて文章力を磨いてきましたが、

大学入試目前に試験でのポイントを確認していました。

どの生徒も真剣な表情で研修に参加していました。

No209 3学年は家庭研修に入っています。

先週、学年末考査終了後に学年集会を行い、3年生は家庭研修に入りました。

 

いよいよ大学受験も佳境に入ってい行きます。

所北生は皆頑張っています。

今の努力は、将来の糧になります。

生徒諸君の健闘を祈っています。

 

ところで、 

家庭研修中も先生にはどんなことでも相談できます。

先日も国公立大学の志望先について、データを基に先生と最終確認している生徒の姿がありました。

 

No208 講演会のお知らせ

講演会のお知らせ

 

2月16日は第5回 東京大学カブリ数物連携宇宙機構(Kavli IPMU)
 東京工業大学地球生命研究所(ELSI) 東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)などが主催する
「起源への問い」という講演会が日本科学未来館でひらかれます

http://ircn.jp/outreach/2020origin5

抽選になりますが、たぶん上記で申し込めると思います 都合がついたら参加したらどうでしょうか

35分間程度の講演が3つと鼎談が予定されています
心とは 生態系とは 宇宙とは 起源とは 根源的な問いをアカデミックに考えてみませんか

主催のKavli IPMUはアクティブラーニングのジグソー法でお世話になっており、IRCNは夏休みに研修に参加させてもらいました
理数科部

No207 科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集

科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集

教室掲示.pdf

日時:2月15日(土)  15:00~16:30    
会場:所沢北高校 視聴覚室 
講師: 貞廣良一 先生 
所属 国立がん研究センター
   研究所 免疫創薬部門   中央病院 精神腫瘍科
   社会と健康研究センター 健康支援研究部
専門分野 :精神腫瘍学  分子精神医学

演題: 『 がん患者さんの心の支え方を科学する 』 
  


医療・看護系や認知科学・心理学などに興味のある生徒は参加してください

注意
1 スライドや講義の一部が英語で行われます

2 申し込み時に 「がん患者の精神科医に聞いてみたいこと」を記入する用紙を配布します 講演1週間前までに提出してください

3 詳しくは未定ですがグループに分かれてのアクティビティも予定しています

No206 科学技術立県 第2回合同連絡会で成果発表してきました

令和元年度「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」

第2回合同連絡会で成果発表してきました。

 

1月19日に大宮で生物分野と海外研修の成果を発表してきました。海外研修の報告はpower pointの資料を用いて15分間ほどの英語でのspeechでした。第二の梶田先生を育成しようという県の3年間の取り組みが終了します。今年度は11名の本校生徒が数学、生物、物理、情報の各分野で課題研究や科学オリンピックに挑戦しました。

 

 

来月の15日には国立がん研究センターの貞廣先生を招いて、講演会を計画しています。保護者や近隣の中学生も歓迎しますので、理数科部までお知らせください。

 

No205 男子バレー部の大会が所北体育館でありました。

 

18日(土)本校体育館で男子バレーボール部の試合がありました。

本校の対戦相手は朝霞高校です。

 

本校男子バレーボール部は少人数ながらよく頑張っています。

試合は大接戦。文字通りのシーソーゲームでした。

全てのセットが極めて僅差で決し、セットカウント1-2で残念ながら敗れました。

1時間半にわたる熱闘で力を出し切った両チームに観客は温かい拍手を送っていました。

    

No204 センター試験

本日18日(土)、29日(日)の2日間にわたって大学入試センター試験が行われます。

 

所北生の会場は西武文理大学です。

先生方が正門で会場入りする所北生を激励していました。

所北生諸君。これまで積み上げてきた成果をいかんなく発揮してください。

No 203. 3年生学年集会


いよいよ大学入試センター試験てす。最後の確認とみんなで入試に立ち向かって行こう、oneチームで、と気持ちを一つにしました。

センター試験を皮切りにこれから大学入試が本格的になります。今まで積み上げてきたものを最大限発揮してください。周りを見渡すくらいの平常心で、焦らず、最後までやり遂げてください。所北生の健闘を祈っています。いってらっしゃい。

No202 週末の部活動(ラグビー部新人戦)

週末の日曜日(12日)、ラグビー部の応援に行ってきました。

対戦相手は慶応志木高校。

残念ながら勝利はなりませんでしたが、最後まで食らいつきトライを奪う戦いぶりは見ていて感動しました。

応援に駆けつけてくれた保護者の方もグラウンド上の選手と気持ちを一つにし一体になって盛り上がっていました。

互いが信頼しあいながらまとまっているとても良いチームだと感じました。

今後の更なる飛躍を楽しみにしています。

    

No201 週末の部活動(女子バスケ部新人戦)

週末に行われた女子バスケ部新人大会の応援に行ってきました。

県大会の一回戦を勝ち上がり、2回戦の相手は滑川総合高校。

 

第1ピリオドは滑川総合高校リードで少々点差が開きましたが、

第2ピリオド以降は互角の勝負で徐々に点差を詰めていきました。

一時は6点差まで詰め寄りましたが、一歩及ばず勝利はなりませんでした。

 

勝利はなりませんでしたが、選手たちの集中力は切れることなく、徐々に相手を追い詰めていく戦いぶりは見ごたえがありました。

今後の女子バスケ部の更なる活躍が期待されます。

No200 週末の部活動(剣道寒稽古)

剣道部は毎年寒稽古を実施しています。

 

今年は、1月6日(月)、 7日(火)、 11日(土)にありました。

 

現役所北生、所北卒業生だけでなく、
上山口中学校、 南稜中学校、 狭山ヶ丘中学校の生徒、
 中学校の先生、新狭山剣志会、その他地域の方も参加くださり、とても充実した稽古になったようです。

No199 東京理科大学坊ちゃん講座に行ってきました

東京理科大学坊ちゃん講座に行ってきました

1月11日の土曜日の講座は「健康被害、気候変動を引き起こす黄砂―その発生のメカニズムの最新研究」という題で講師は鳥取大学乾燥地研究センター准教授の黒崎泰典先生。

 

 

黒崎先生(写真の右から3人目)は作家の村上春樹の住んでいた学生寮にいたそうです。また鳥取砂丘は降水量が多いので砂漠ではなく草原とのこと。大学から先のキャリアパスについては人との出会いや、紹介や、めぐりあわせなどなどが大切。黄砂は気象学、土壌学、植生学、大気化学、海洋学、氷雪学、疫学、環境保健学、バイオエアロゾル学といった様々な学問分野がかんけいしている学際研究であることを強調していました。
次回は2月22日の「医療を発展させる統計学の力」工学部情報工学科 寒水孝司 教授の担当です。葛飾キャンパスです。フローレス・ナイチンゲールも医療統計学の専門家だったそうです。

理数科部

No198 東京大学駒場キャンパスⅠで金曜講座を受けてきました

東京大学駒場キャンパスⅠで金曜講座を受けてきました
  1月10日(金)のテーマは「東大版・心理学概論」、講師は本吉 勇(東京大学 教養学部 統合自然科学科・准教授)先生でした。

 

今年度最後の金曜講座は心理学概論でした。本吉先生の講座は駒場でも大人気だそうです。希望する学生の上位数パーセントしか受け入れられないとのこと。印象に残った話としては、心理学は東大で哲学科の中に開設されたのでどちらかといえば文系とみられるのだそうです。認知科学と考えれば精神医学的なアプローチも実験や統計を駆使して理解する方法もできるそうです。その他に発達心理学や教育心理学など多くの分野があります。ただ200はど前の化学や物理学のように、いやそれ以上に進んでいない学問分野だそうで、自分が発見できる認知科学的法則があるかもしれない。視覚や聴覚や触覚などのどの分野でどのように解明していくかはとてもスリリングな知的冒険だそうです。心理学の研究者は文系出身の方が多いそうですが、数学や統計学を使って科学的に説明することが求められるそうです。
 来年度の金曜講座はまだ子細は未定ですがHPで発表され次第お知らせします。今年度は14回で延べ55人の生徒が受講しました。来年度はどのような講義を受けることができるでしょうか。

No197 「高校数学からの数理データサイエンス入門」に参加しました

東京理科大学 高校生のためのサイエンスプログラム

「高校数学からの数理データサイエンス入門」に参加しました

12月26日(木)に神楽坂キャンパスで、教育支援機構理数教育研究センターと理学部第一部応用数学科による「高校生のためのサイエンスプログラム-あなたも1日大学生―」が行われ、2名が参加しました。

今回は、『高校数学からの数理データサイエンス入門』というタイトルで、理学部第一部応用数学科の教員が中心に講義や実習を体験するプログラムを行いました。

 

プログラムの内容
①「勝率0.567は何勝何敗?―近似値から正確な情報を効率よく得る方法―」関川浩 教授
②「男女の生まれる割合は5分5分か?」橋口博樹 教授
③「最適化問題を解いてみよう」小笠原英穂 准教授

詳しい内容は理科大のHPをご覧ください  

https://www.tus.ac.jp/mse/event/

 

No196 1年生小論文ガイダンスを実施しました。

 1月10日(金)1年生の学年行事として、小論文ガイダンスを行いました。1年生が小論文についてのまとまった説明を受けるのは今日が最初です。2年生の4月には初めての小論文の模擬試験があるため、それに向けての意識を高める目的で行いました。小論文とは何か、作文との違い、大学入試での出題形式といった基礎基本の内容が中心でしたが、論理的な文章を書くための方法や、よい例とよくない例などの説明もあり、小論文を書くとはどういうことか、少しイメージをつかめたのではないかと思います。また、大学入試での志願(志望)理由書も、小論文の力が試されるような、記述欄が多く設けられている大学が増えてきているとのことです。日常的に論理的に考え、それを表現する力を身に着けていく必要があることを学びました。

 説明の中で、「小論文で身につけた力は、大学入試でも必要だが、大学に入ってからのレポートや論文、就職してからの企画書やプレゼンテーション資料の作成など、様々な場面で必要とされる力であり、必ず役に立つ力である。」とありました。1年生の段階から小論文を書くことにしっかりと取り組み、将来にわたって役立つ力を着実につけていってほしいと思います。

No195 始業式・表彰式・壮行会

≪始業式≫

校長講話から
所北生は、 様々なことに積極的に取り組み、成長している。

さて、平和の祭典であるオリンピックが開催される今年、世界の平和を望んでいるが、イランとアメ リカとの間で緊張が高まり世界情勢が混沌としてきている。
 皆さんも世界情勢に関心を持ちながらどのように時代を作っていくのか考えていってほしい。

生徒指導主任の話から
目標を持って努力する姿勢を身につけて欲しい。
ルールやマナーを守れる所北生素晴らしい。

今後もルール・マナーを守れる所北生であってほしい。

進路指導主事の話から
 かつて、それまで努力してきたことを自分の強みとして自覚することでし自信をもって努力し、一時の不安を払拭し合格を勝ち取った生徒がいた。
このように、様々な経験が自信となりポジティブな自分を作り上げる。しかも、今の経験が将来どうつながるか分から ない。だからこそ、何に対しても今現在目の前にあることに真剣に取り組むことが大切だ。

 

≪表彰式及び壮行会≫

吹奏楽部
クラリネット6重奏が西関東大会に出場する。
 まず、各校の代表2チームのみがエントリーできる埼玉地区大会に出場し、

その埼玉地区大会に出場した約200チームの中から10チームのみが出場できる狭き門である。

 

将棋
2年生滝さんが
12月に行われた関東大会優勝し全国大会出場を決めた。
昨年はベスト8だったので今年はベスト4を目指すとのことである。

 

No194 冬休み中の部活動から

所北では、冬休み中も補講受講、自習、部活動等、様々な活動にいそしんでいる生徒の姿がありました。

どの生徒もそれぞれの活動に真剣に取り組んでいました。

 

グラウンドでは、少々珍しい活動をしていました。

弓道の「遠的」です。

60メートル先の的を射る競技です。

遠的の射場を持つ道場はほとんどないため、本校でもグラウンドで練習をしていました。

グラウンドを利用する全ての部活動が活動をしていない時間を活用しての練習です。

どの生徒も美しい射形から、きれいな軌跡を描いて的を射ていました。