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カテゴリ:所北トピックス

No55 次年度に向けた探究活動のテーマ設定に関する職員研修を行いました

令和5年3月29日に、東京大学生産技術研究所から教授等を招いて、探究活動のテーマ設定に関する職員研修会を行いました。

他校から参加した7名を含めて40人ほどが講師役と生徒役(10班)に分かれて2時間ほど活動となりました。

このプロジェクトは「総合的な探究の時間」に役立てようと東京大学生産技術研究所(ONG)がSTEAM型探活動として開発し、昨年の夏から理系文化部や理数科の生徒を対象にして実施していたものです。

ワークショップ(WS)と呼ばれるアクティビティの内容は、7回に分けてアクリル板と付箋を使い、個人ワークとグループ共有を繰り返し、内省を深めていくというものでした。

このグループ研究の成果物は、今後、校内外で発表する方向で検討しています。

令和5年度は1・2年生の普通科16クラスで時期をずらして実施することが予定されており、これまで行ってきた「総合的な探究の時間」での経験も踏まえながら完成度の高い探究活動になるよう工夫を続けていきます。