生物部だより
生物部の夏休み講座が読売新聞に掲載されました(8月9日)
生物部がここ数年調査している「クビアカツヤカミキリ」の生態を児童に解説する夏休み講座が読売新聞に掲載されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモなどの木の内部に入り込み、幹を食い荒らします。被害が進むと木が弱り、最終的には枯れてしまいます。街路樹や公園のサクラ、果樹園にも大きな被害を与えています。所沢市内でも大きな問題になっており、生物部は所沢市とも連携しながら調査を進めています。
令和8年8月9日(日)読売新聞掲載
生物部のイオンエコワングランプリでの研究発表がYouTubeにアップされました
本校生物部が昨年度の2024年12月14日に行われた第13回イオンエコワングランプリ最終審査会で研究発表している様子が、YouTubeにアップされました。研究発表の題目は、『埼玉県のソメイヨシノを特定外来生物から守れ!』で、生物部として継続研究している特定外来生物クビアカツヤカミキリについてです。質疑応答も含め緊張感ある様子を視聴してください。以下のURLかQRコードの先で視聴ができます。
https://www.youtube.com/watch?v=cKi1FJH9Uz0