所北トピックス2021(1学期)
No.59 海外日本語教師とのオンライン交流
国際交流基金日本語国際センターの先生方と協力して、海外で日本語を教えている外国人日本語教師の先生方とオンライン交流を行いました。4日と6日の2日間で、15か国28人の日本語教師の先生方と交流しました。
例年は本校に招いての交流を行っていますが、今年はZoomでのオンライン交流です。オンラインならではの難しさもありましたが、うまく聞こえなかった時でも、生徒たちは、チャットやジェスチャーを使ったり、紙にイラストを描いたりして、工夫してオンラインでの交流を深めていました。
活動グループを入れ替えながら、生徒たちは、いろいろな国の先生方とお話をすることができました。先生方に日本語を教えることの楽しさを教えてもらったり、お互い自由に質問をしたりして、会話を楽しみました。とある先生は、日本の文化を伝えるために、自分の生徒たちに、たこ焼きをふるまったそうです。
海外との交流が難しい今、貴重な体験を得ることができました。日本語国際センターの先生方、日本語教師の先生方、ありがとうございました。
No.58 新所沢東町づくりセンター「なつやすみ☆こどもひろば『卓球教室』」
新所沢東町づくりセンターで、本校卓球部が、地域の小学生に卓球教室を行いました。
小学生たちは、本校の卓球部員を相手に、ラリーを続けたり、ポイントを取ろうとしたりして、無邪気な笑顔を見せながら、とても楽しそうに参加していました。
最初は列を作って順番に並んでいたいのに、待ちきれないのか、次第に卓球台を囲むようして、今か今かと自分の順番を待っていました。本校の生徒たちは、子供たちに卓球の楽しさをしっかり伝えられたようです。
卓球部の皆さん、お疲れ様でした。
No.57 バイオテクノロジーの実験
7月27日から29日の3日間、東京大学の後藤准教授、工藤特任准教授、棚橋特任助教をお招きし、バイオテクノロジーの実験を行いました。
川越高校と松山高校の生徒(有志)にも参加してもらい、楽しみながら3日間の実習を終えました。
現在、様々な分野で活躍が期待されているバイオテクノロジーですが、今回は『生物の遺伝子を組み替える』実験ということで、生徒も非常に興味関心を持ち積極的に参加している様子でした。安全面にも十分配慮しながら行うことができ、貴重な3日間となりました。
No.56 部活動体験を実施しています。
現在、中学生対象の部活動体験を実施しています。新型コロナウイルス感染症対応のため、事前登録をして、参加していただいています。人数制限を設けていますので、部活動によっては、参加可能人数を超え、登録ができない部活動もありますがご了承ください。
参加していただく中学生の皆さんにとっては、またとない機会です。部活動体験を通して、高校生活の具体的なイメージを描き、これからの進路選択に生かしてほしいと思います。
No.55 第1学期終業式を行いました。
7月21日、第1学期終業式を行いました。昨年度は、臨時休業があり、授業や多くの行事が失われましたが、今年度は、制限はあったものの、4月から始められ、無事に第1学期を終えることができました。
終業式では、校長先生から、昨日の防災訓練に関連して、自然災害は特別なことではなく、いつ起きるとも限らないので、いざというときどのように行動すべきか考えるとともに、家族とも話し合う必要があることを伝えました。また、第1学期の生徒の活躍について、昨年度はできなかった大会や演奏会ができ、生徒が生き生きと活動し、それぞれ素晴らしい成果を挙げていたと、生徒の活躍を称えました。続けて、生徒指導主任の先生からは、交通事故に十分気を付けること、感染症対策をしっかりと行うこと、コロナ禍でもお互い気持ちよくあいさつをしよう、生徒に呼びかけました。
夏休みとなりますが、部活動の大会やコンクールなどがたくさん行われます。また、夏季補講もたくさん行われます。生徒の皆さんには、困難な状況をひとつひとつ乗り越えながら、ピンチをチャンスに、この夏が皆さんの大きく成長させてくれることを期待します。