所北トピックス2021(1学期)
No.49 1学年化学の実験
期末考査も終わり、夏休みも近づいてきました。
1学年の化学の授業では、硫黄を使った実験を行いました。様々な硫黄(斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄)を作って、観察することで同素体への理解を深める実験です。
生徒たちは、硫黄を熱したり冷ましたりして、独特のにおいの中、硫黄の色や形などの変化を楽しんでいました。
No.48 グローバルサイエンスキャンパス(GSC)に今年度も挑戦
グローバルサイエンスキャンパス(GSC)とは、大学が高校生の研究等を応援するプログラムです。
今年度も挑戦しています。
理数科の生徒が、東京大学GSC UTokyoGSC および 慶應大学GSC 医学・医療の学際的修学、半学半教に、1名ずつ参加できることになりました。これから半年または1年かけて学習や研究を行うことになります。指導者はもちろん各大学の教員です。東京大学のプログラムは3年連続3回目の受講、慶應大学は初の取組になります。
当然のことながら、生徒たちは、大学の生活や研究・ゼミでの活動を具体的にイメージすることができません。それならば、大学の先生に直接指導してもらおうと思っています。また、その意気込みで生徒たちものぞんでいます。秋から来年の冬にかけて成果を出してくれることでしょう。
また、筑波大学GSC、GFEST(ジーフェスト)といいますが、募集期間中で、数名が挑戦中です。
いつも言っていますが・・・
自らをステージに上げそのステージを上げていきましょう。活躍の場はいくらでもあります。そこではまだ見ぬ自分に出会えるでしょう。変わるって大変だけと楽しいですよ。(理数科長)
No.47 1学年総合的な探究の時間
今年度の探究活動は、身近な地域をテーマに行っています。
生徒たちは、興味・関心の高い分野を選択して、同じ分野を選択した者同士がグループになって、探究を進めます。
選択した分野は、所沢市の文化や歴史、自然環境、地域経済、医療、福祉など様々です。そのため、グループもクラス横断で、いろいろなクラスの生徒が同じグループで活動します。
本日は、探究活動の課題・テーマを決める取組をしました。生徒たちは、スマートフォンやタブレットを使って地域を調べたり、ブレインストーミングを使って考えをまとめようとしたりしていました。
探究を深めたい「問い」は見つかりましたか。
No.46 2学年小論文説明会
本日、株式会社学研アソシエの本間 裕子様から、小論文について、配信形式でご教授いただきました。
生徒たちが事前に取り組んだ課題について、本間様から丁寧に解説していただきました。また、課題文・資料の読み取りや論文の構成など実践的なご指導をいただきました。
小論文は、相手が述べていることを理解する力、自分の考えをまとめる力、相手に自分の考えを伝える力、総合的な力が問われます。
生徒たちは、メモを取りながら熱心に聞いていました。
本間様、ありがとうございました。
No.45 短冊に様々な願いを込めて
期末考査が終わり、校舎内外に活気が戻ってきました。
廊下を歩いていると、生徒たちが、細長の色紙に何かを書いている様子。そっと覗こうとすると、恥ずかしいので見ないでください!という一言。そう、今日は七夕。生徒会の企画で、笹の葉を期間限定で設置し、生徒に願い事を書いた短冊を結び付けてもらおうというもの。生徒たちは用意された短冊に願い事を書いていたのでした。どの生徒も書いた短冊を手早く笹に結び付け、照れくさそうにその場を離れていきました。ちょっと失礼して、短冊の中身を見させてもらったところ、大学合格や大会で結果を残したい、というものをはじめ、みんなの健康を願うものもありました。とても心温まるひとときでした。
今晩晴れていれば、織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)を見ながら、願い事をしてみるのもいいかもしれませんね。