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所北トピックス(3学期)

No225 1学年英語スピーチコンテスト

2月7日(金)に1学年で英語スピーチコンテストが行われました。

各クラスから選ばれた、合計21人の代表によるコンテストです。

  

皆、興味深いテーマを選び、自分の意見を堂々と英語で話していました。

 

最後にALTのマイケル先生から講評がありました。

「今後もスピーチの練習を継続してほしい。」

「そのためにも、私(マイケル先生)に積極的に話しかけてほしい。」

 

生徒の皆さん。恵まれた機会を活かしてください。

皆さんの更なる成長を楽しみにしています。

No224 2学年体育(女子)ダンス発表会

例年この時期に、2学年の体育(女子)は創作ダンスの発表会を開催します。

今年は先週から今週にかけて、それぞれの授業の中で発表が行われていました。

授業の中で生徒自身によって構成から振り付けまで考え、皆で協力して練習します。

 

どのクラスもチームワークの良さを感じることができました。

皆笑顔で堂々と楽しく踊っていました。

 

短い準備期間にも関わらず完成度の高いパフォーマンスを披露していました。

さすがは所北生だと感心しました。

 

  

 

No223 (理数科)今年も日本科学未来館で研修してきました

今年も日本科学未来館で研修してきました

 

 理数科4期生(1年生)が2月5日にお台場の科学未来館研修に行ってきました。新型コロナウイルスの影響か、昨年度多かった中国からの訪問者はあまりみられませんでした。

正門前 本日は晴天なり 

ドイツ博物館やドイツ科学フォーラムと共催で
企画展「どうするエネルギー大転換」
国会議員になったつもりで投票しました

対話型workshopでは お台場でdiversity

有機農家や途上国の両氏の立場で議論を深めます
右奥の白い服のかたが未来館の科学コミュニケーター

 

館内ワークショップが終わったら、
友人のお気に入りの展示内容についてプレゼンを聞きます。

ロボット手術支援 体の中を見て手術を体験しよう

 来年度の課題研究に向けてプレゼンテーションや建設的な合意形成の手法を学びました。「突っ込みを入れる」だけではなく前向きな意見を言うことが大事。教室では見られない生徒たちの意外な面に気づかされました。
学習とは経験による行動の変容です(Learning: a behavioral change resulting from experience)。生徒たちはこの経験で変われるでしょうか。変わるためのステージは用意します。ついて来てください。
次の理数科のイベントは立教大学理学部の関根教授を招いての分子生物学の講義です。

理数科部

 

No221 調理実習

1年生の家庭科の授業では調理実習をしていました。

お饅頭を作っていました。

生地も作り、自分たちで包み、蒸します。

皆で協力し楽しそうに調理していました。

  

 

 

No220 理科の実験(生物)

ウニを塩化カリウムにつけると筋肉が弛緩し卵、精子を採取できま す。

このように採取した卵と精子を合わせ受精する様子を顕微鏡で観察 していました。

 

生命の神秘を実感したようです。

このような実験を通し、
実物を実際に観察することで生物に対する興味関心、学習意欲は益 々高まります。

所北の理科では実験実習を積極的に取り入れ「科学する心」を育ん でいます。

≪↑ 受精から約8時間たったものです。32細胞期になっています。≫

≪↑ 受精から3日たちプルテウス幼生になったところです。細胞分裂を繰り返しこのように変化しています。≫

No219 遅刻防止指導

本校では、8時40分に朝のSHR(ショートホームルーム)が始まります。

その時間までに投稿すれば遅刻ではないのですが、本校では余裕を持って行動するよう指導しており、

生徒は8時35分までには教室に着席しています。

 

このような生活態度が習慣化するよう、生徒の登校時に毎日校門で指導していますが、

昨日今日の2日間は何人かの先生に少し早めに校門に立っていただき指導を行いました。

本校の生徒は基本的生活習慣が身についているため、遅刻する生徒はほとんどいません。

この2日間もギリギリの時間に登校し指導を受けていた生徒は極めて少数でした。

No218 部活動の活躍(吹奏楽部)

週末2月2日(日)久喜総合文化会館で行われたアンサンブルコンテスト西関東大会を聴きに行ってきました。

所北吹奏楽部からはクラリネット6重奏団が出演しました。

 

さすが県大会を勝ち抜いただけのことはあります。どのグループも極めてレベルの高い演奏です。

素人の筆者はその順位の予想はできませんでした。どの演奏もしっかりとしたテクニックに裏打ちされ、音楽的にも聴衆を感激させる素晴らしいものばかりです。

さて、所北の審査結果ですが、11位した。このレベルの高い出演者の中でこの成績は立派だと思います。

何より、所北の演奏は観客として純粋に音楽を堪能することができる音楽性の高いものでした。

本当にいい演奏をしてくれた皆さん。今後も良い音楽をたくさん聴かせてください。益々の活躍を期待しています。

 

 

 

No217 エンパワーメントプログラム振り返りの会

令和元年12月26日(木)~28日(土)の3日間にわたって所沢北高校で実施した「エンパワーメントプログラム」。

株式会社ISAによるプログラムで、海外からの留学生等がグループリーダーになり様々なテーマをオールイングリッシュで対話、討論、発表をするものです。

所沢北高校だけでなく、川越女子高校、所沢高校、和光国際高校、浦和第一女子高校、星野高校との合同開催で実施しました。

当日、参加した生徒たちは自信をもって堂々と自分の意見を英語で表現していました。皆が充実感をもって成功のうちに終了しました。

 

さて、

実施から1か月程たった2月1日(土)、参加者が再び集まり改めてこのプログラムから学んだことを確認しあっていました。自分自身の夢や希望に向けた具体的な目標に対しポジティブな姿勢で一歩一歩進んでいる状況を語り合い、モティベーションを更に高めあっていました。

 

出席者からは、

「英語を使うことも含め、積極性が増した。」
「英語だけでなく、生活全般に度胸がついた。例えば発言を促された時に躊躇なく挙手ができる。」

「現在はっきりとした目標を持っている。目標に向かって努力している。」

等の積極的な発言がありました。

ISAの松井さんからは、

「ここで学んだこと、身に着けたことを、普段の生活の中で練習していって欲しい。トライしていってほしい 。」

と激励の言葉をいただきました。

 

    

参加した生徒の更なる活躍を期待するとともに、彼らの周りの人たちにが彼らに触発されてポジティブに自分の人生を歩めるような、周りに良い影響を与えられる存在になって欲しいと願っています。

最後に、

このプログラムの実施に際し、ご尽力くださったISAの松井さんに、この場をお借りして深く感謝しています。ありがとうございました。

No216 英語劇(2学年英語)

1月31日(金)、2学年英語科主催で「英語劇」がありました。
各クラス2チームに分かれ全員が出演します。
全ての生徒にセリフがあり全員英語を喋っていました。

ところで、
英語科からの告知は2学期末。 但し授業にはこのための時間は全く取らず、 全て生徒だけで行いました。
放課後も部活その他で忙しい生徒が休み時間などを利用してクラス 皆で協力し短期間で作り上げた舞台です。

どの舞台も工夫を凝らした面白いものばかりで大いに盛り上がって いました。

しかも、司会進行も全て生徒で行っていました。

英語による脚本創作、演出、演技、進行、これら全てが生徒のみで行われました。

ここからも所北生の持っている能力の高さを改めた感じました。

 

肝心の英語ですが、 どの生徒も綺麗な発音で自信を持って喋っていたことが印象的です 。

授業中のみならず毎日の音読等訓練の積み重ねが成果となっている のだと感じました。

所北の英語が4技能をバランスよく伸ばしていると改めて感じまし た。