ブログ

所北トピックス2020(1学期~夏休み)

No40.防災訓練

7月30日(木)に防災訓練が行われました。

全生徒が放送の指示に従って避難経路を確認しながら整然と行動していました。

  

 

1年生は煙体験、消火器の使い方実習がありました。

  

真っ白な写真は煙体験テントの中。視界が全く無くなります。

 

 

消火器の使い方。「1ピン、2ホース、3レバー」です。

 

今回も所沢消防署の隊員の方々の全面的な協力により実施しました。

この場をお借りして深く感謝申し上げます。

No.39.「知の協創 実践学講座」

今年度も、東京大学高大接続研究開発センターが主催する「体験型ワークショップ アクティブラーニング(ジグソー法)」に本校も加わって、専門家の講義及び専門家との交流の機会を生徒に提供します。

「物理を学ぶ 物理を作る」をテーマとし、最先端の宇宙研究と高校物理の連続性について考察していきます。 

日 時は8月8日(土)と9日(日)の2日間にわたって行います。

下の写真は昨年度の様子です。

No38.今年度も東京大学グローバルサイエンスに本校生徒が参加します

 2年生の女子1名の東大GSC受講が決定しました。このプログラムは2段階に別れており、第一段階の受講人数は全国で40名程度の予定でした。しかし多くの応募があり、はじめの数回を64人でスタートし、その後40名に絞るそうです。第二段階はさらに狭き門で15名程度選考されます。
 この取り組みの趣旨は東京大学や生産技術研究所で研究活動を行い、イノベーションを創出するグローバル科学技術人材を育成することです。
 本校生徒が研究したいテーマは生命科学系と人工知能AIについてのものだそうです。全国の高校生と切磋琢磨し、東大の先生方や研究者と交流を重ね完成度の高い研究になることを期待しています。


理数科部

No37.部活動再開

期末考査が終わり、部活動が再開しました。

新型コロナウイルス感染や熱中症の予防のために活動時間や活動内容等に細心の注意を払っており、様々な制約のもとでの活動ですが、

生徒は楽しそうに活動していました。

   

No36.留学体験報告会

放課後に、2学年を対象とした留学体験報告会がありました。

大学時代に1年間の海外留学を経験した本校の卒業生を招いての開催です。

実体験に基づく様々な話(高校生活、大学生活、大学受験、学部選択等等)をお聞きすることができました。

国際系学部への進学や留学を希望する生徒が熱心に聞き入っていました。

No35.3学年集会・小論文説明会

期末考査後、3学年では学年集会が行われました。

また、放課後には小論文説明会がありました。

今回もコンピュータネットワークを利用した集会です。

進路についての話等、確認も含めてありました。

共通テストまで半年ほど。

時間は十分あります。

焦ったり、不安に思うことはありません。

皆さんには充実した時間を日々積み重ねていくことを願っています。

結果は自ずとついてくると思います。

 

 

 

No34.修学旅行事前研修

本日期末考査が終了しました。

2学年では試験終了後に修学旅行事前研修がありました。

 

各クラス内にグループをいくつか作り、グループ毎に歴史、文化、平和等のテーマを決め動画を作成しました。

今日はクラス毎に皆で作ったその動画を視聴し、修学旅行で訪れる沖縄についての学びを深めました。

 

 

No.33 期末考査

7月13日(月)から16日(木)まで期末考査が行われています。

放課後等を利用して積極的に先生に質問している生徒の姿もたくさん見られます。

No.32 東大金曜講座

No.29でお知らせした、先週の東大金曜講座。

その時の様子を紹介します。


7月10日に「『福祉権』とは何か 格差社会アメリカを問う」 と題する土屋和代先生の講義がZOOMにより行われました。時宜を得た内容を興味深く拝聴しました。

本校では生物室でパブリックビューイングを行いいましたが、生徒、教員合わせて10名程の参加がありました。

No.31 遅刻防止指導

今週は、7月8日(水)、9日(木)、10日(金)の3日間にわたり、遅刻防止指導を行いました。

朝、校門で先生方が登校する生徒を出迎えます。

ギリギリの時間に来る生徒(本当にごく少数ですが)に対しては、余裕を持ってくるよう指導していました。

 

もっとも、所北生は始業前8時35分には教室に着席していいるよう指導しており、ましてや遅刻する生徒は皆無に近く、全ての生徒が時間をきちんと守って生活をしています。

 

ところで、登校時間帯は、通勤通学で多くの人が急いで通行します。

事故防止の観点からも、余裕を持った行動を心がけていきましよう。