所北トピックス2021(1学期)
No.54 3年生対象第1回推薦説明会を行いました。
学期末になると、毎日たくさんの行事が目白押しです。夏休みを直前に控え、今日は、3年生対象の推薦入試説明会を行いました。夏休みが終わると、すぐに推薦入試の季節がやってきます。今から、しっかりと対策を立て、準備に取りかかることが合格への近道となります。
最初の説明会ということで、夏休みにやるべきこと、推薦入試に向けたスケジュールや手順の確認、推薦入試を申し込む際の注意点などの説明がありました。
参加していた生徒は皆、内容を聞き漏らさないよう真剣に聞いていました。一般受験の生徒の皆さんも含めて、夏を制する者、受験を制す。頑張れ!
No.53 臨海実習の事前学習
今年度も、理数科1年時の重要な行事の準備を勧めています。
生物分野では、
教科書や図説では伝えられない海の生物の美しさや発見時の感動を味わってほしいと考えています。図鑑の使い方や分類の仕組みなど、基礎的な知識を学びました。
地学分野では、
地層の傾きなどを記録するクリノメーターの使い方を校内で学習しました。クリノメーターで、自分の立っている大地が、どのように大きな力を受け、どのように隆起したり削れたりしか、現地で実感できます。
臨海実習の当日は、神奈川県の観音崎自然博物館と東京大学三崎臨海実験所から講師の先生をお招きして、現地で、生物の分類や発生生物学の実習します。地質巡検は、10人で一班になり本校教員が解説します。
No.52 防災訓練を実施しました。
夏休み直前ですが、防災訓練を実施しました。密を避け、熱中症対策をとりながら、クラスごとに避難誘導し、避難経路を速やかに確認しました。教室に戻った後は、グループ毎にワークシートに取り組んで振り返りや、確認をしていました。その中で、災害時に使える「簡易スリッパ」を新聞紙で作って、実際に履いて確かめていました。災害時では、ガラスやがれきの破片で足を負傷してしまうことで、逃げ遅れたり、さらに被害が広がることが想定できます。いざというとき、役に立ちそうです。また、日頃から、防災について、話し合っておくことも大事だと、改めて認識できたと思います。
No.51 3学年英語の授業でプレゼンテーション
3年生の英語の授業(英語表現Ⅱ)でのプレゼンテーションの様子です。
生徒たちは、事前に原稿やパワーポイントの資料を用意して、プレゼンに臨みました。グループ内で発表をし、その後、代表者がクラスのみんなに、発表をしました。
これまで、生徒全員が、1年生でスピーチ、2年生でプレゼンテーションをクラス発表してきました。さらに、クラスの代表者は、学年発表もしました。
今回、受験勉強等で忙しい3年生ですが、もう一度プレゼンに取り組んでもらいました。全員が、素晴らしいプレゼン資料を用意し頑張っていました。
No.50 2学年課題研究
理数科の2年生は、課題研究に取り組んでいます。
物理・化学・生物・地学・数学の分野に分かれて、少人数のグループで研究を進めます。
生徒たちは、自ら仮説を立て、それを立証するための実験をデザインします。
3回目の今日は、テーマ・仮説の検討を続けている班もあれば、実験に進んでいる班もありました。
各グループには、それぞれ教員が付いていますが、基本的には見守る姿勢です。
実験をしていた班の生徒たちは、どうしたら自分たちが想定した結果を得られるか、試行錯誤しながら実験を進めていました。
No.49 1学年化学の実験
期末考査も終わり、夏休みも近づいてきました。
1学年の化学の授業では、硫黄を使った実験を行いました。様々な硫黄(斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄)を作って、観察することで同素体への理解を深める実験です。
生徒たちは、硫黄を熱したり冷ましたりして、独特のにおいの中、硫黄の色や形などの変化を楽しんでいました。
No.48 グローバルサイエンスキャンパス(GSC)に今年度も挑戦
グローバルサイエンスキャンパス(GSC)とは、大学が高校生の研究等を応援するプログラムです。
今年度も挑戦しています。
理数科の生徒が、東京大学GSC UTokyoGSC および 慶應大学GSC 医学・医療の学際的修学、半学半教に、1名ずつ参加できることになりました。これから半年または1年かけて学習や研究を行うことになります。指導者はもちろん各大学の教員です。東京大学のプログラムは3年連続3回目の受講、慶應大学は初の取組になります。
当然のことながら、生徒たちは、大学の生活や研究・ゼミでの活動を具体的にイメージすることができません。それならば、大学の先生に直接指導してもらおうと思っています。また、その意気込みで生徒たちものぞんでいます。秋から来年の冬にかけて成果を出してくれることでしょう。
また、筑波大学GSC、GFEST(ジーフェスト)といいますが、募集期間中で、数名が挑戦中です。
いつも言っていますが・・・
自らをステージに上げそのステージを上げていきましょう。活躍の場はいくらでもあります。そこではまだ見ぬ自分に出会えるでしょう。変わるって大変だけと楽しいですよ。(理数科長)
No.47 1学年総合的な探究の時間
今年度の探究活動は、身近な地域をテーマに行っています。
生徒たちは、興味・関心の高い分野を選択して、同じ分野を選択した者同士がグループになって、探究を進めます。
選択した分野は、所沢市の文化や歴史、自然環境、地域経済、医療、福祉など様々です。そのため、グループもクラス横断で、いろいろなクラスの生徒が同じグループで活動します。
本日は、探究活動の課題・テーマを決める取組をしました。生徒たちは、スマートフォンやタブレットを使って地域を調べたり、ブレインストーミングを使って考えをまとめようとしたりしていました。
探究を深めたい「問い」は見つかりましたか。
No.46 2学年小論文説明会
本日、株式会社学研アソシエの本間 裕子様から、小論文について、配信形式でご教授いただきました。
生徒たちが事前に取り組んだ課題について、本間様から丁寧に解説していただきました。また、課題文・資料の読み取りや論文の構成など実践的なご指導をいただきました。
小論文は、相手が述べていることを理解する力、自分の考えをまとめる力、相手に自分の考えを伝える力、総合的な力が問われます。
生徒たちは、メモを取りながら熱心に聞いていました。
本間様、ありがとうございました。
No.45 短冊に様々な願いを込めて
期末考査が終わり、校舎内外に活気が戻ってきました。
廊下を歩いていると、生徒たちが、細長の色紙に何かを書いている様子。そっと覗こうとすると、恥ずかしいので見ないでください!という一言。そう、今日は七夕。生徒会の企画で、笹の葉を期間限定で設置し、生徒に願い事を書いた短冊を結び付けてもらおうというもの。生徒たちは用意された短冊に願い事を書いていたのでした。どの生徒も書いた短冊を手早く笹に結び付け、照れくさそうにその場を離れていきました。ちょっと失礼して、短冊の中身を見させてもらったところ、大学合格や大会で結果を残したい、というものをはじめ、みんなの健康を願うものもありました。とても心温まるひとときでした。
今晩晴れていれば、織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)を見ながら、願い事をしてみるのもいいかもしれませんね。