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所北トピックス(3学期)

No215 理数科課題研究

理数科課題研究発表会が行われました。

理数科2年生のメインイベントです。

生徒は1学期当初のテーマ設定に始まり実験考察まで全て自分達で行ってきました。

今日はその成果を発表します。

印象的だったのは会場の雰囲気です。

発表会場には理数科1年生も参観者として参 加していましたが、

全てのチームが真剣に発表し、1年生も含め皆が真剣に聞き入っていました。

質疑応答では、一年生も含め質疑応答に積極的に参加していました。

  

今回の経験で、生徒たちは探求の楽しさと難しさについて身に染みて感じたのではないでしょうか?
「 何を明らかにしたいのか?」「そのためには何を調べるのか?」

「どのように調べるのか?」「どのような条件で、どのようなデータが得られれば証明したといえるのか?」等。

突き詰めて考えると難しいものだと感じました。

加えて、

学校で学んでいる内容は先人達が営々と長い年月の中で築き上げてきた歴史的な発見の数々を系統的に配列したもので、高校で学ぶということは人類の英知のエッセンスを極めて効率的に入手することなのだ。と感じました。

 

理数科2年生の皆様。自分たちが仲間とともに試行錯誤した課題研究の経験で、学習意欲は益々大きくなったのではないかと思います。この課題研究は皆さんにとって非常に有意義なものになったはずです。

この経験を活かし更に成長していく皆さんの将来が楽しみです。

No213 部活動の活躍(剣道部)

1月26日(日)に上尾にある埼玉県立武道館で行われた新人戦剣道団体戦の応援にいってきました。

   

初戦の慶応志木戦は代表選にもつれ込む大接戦。代表戦は1本勝負で行われますが、本校大将の青柳君の鮮やかな小手が決まり勝利をつかみました。

3回戦で東部地区準優勝の強豪校昌平高校と戦いに勝利し県ベスト16を決めた所北の4回戦の対戦相手は優勝候補筆頭の立教新座高校になりました。

ベスト8をかけた立教新座高校戦では善戦したものの残念ながら勝利はかないませんでした。

しかし、1年生のみで編成されたチームでの県ベスト16の好成績は立派です。

因みに、優勝は立教新座高校でした。

 

No212 部活動の活躍(音楽部)(チアダンス部)

今月も多くの部が活躍し素晴らしい成績を残しています。

 

音楽部

1月19日(日)久喜総合文化会館で行われた「埼玉ヴォーカル アンサンブル コンテスト」高等学校の部に本校音楽部が出場しました。

どの出場校の演奏も「人間の声はこれほどにも美しいのか!」と本当に感動しました。

筆者にはすべての出場校が素晴らしく、文字通り甲乙つけがたいハイレベルであると感じました。

このハイレベルなコンテストで本校音楽部は銀賞を受賞しました。おめでとうございます。

 

チアダンス部

先日1月25日(土)United Spirit Association 千葉大会がありました。
本校チアダンス部「出場したPom Dance部門で1位を獲得しました。
千葉県千葉市美浜区(幕張)で3月26日に開催される全国大会に 出場します。

全国大会での優勝を目指し頑張ってください。

 

 

 

No211 普通救命講習会

毎年この時期に、1学年の授業「保健」の一環として、普通救命講習会を実施しています。

消防署の方を多数講師としてお招きし、理論と実技を集中的に学びます。

 

学年を3クラスずつのグループに分け、今日を含む3日間にわたり行います。

どのクラスも午前中半日を使ってしっかり学び、全ての生徒が修了証を受けます。

No210 小論文研修会

大学入試に小論文を課す大学もあります。

そこで、

3学年を対象に、外部講師をお招きして小論文研修会がありました。

 

所北生はこれまで授業その他様々な学習機会を通じて文章力を磨いてきましたが、

大学入試目前に試験でのポイントを確認していました。

どの生徒も真剣な表情で研修に参加していました。

No209 3学年は家庭研修に入っています。

先週、学年末考査終了後に学年集会を行い、3年生は家庭研修に入りました。

 

いよいよ大学受験も佳境に入ってい行きます。

所北生は皆頑張っています。

今の努力は、将来の糧になります。

生徒諸君の健闘を祈っています。

 

ところで、 

家庭研修中も先生にはどんなことでも相談できます。

先日も国公立大学の志望先について、データを基に先生と最終確認している生徒の姿がありました。

 

No208 講演会のお知らせ

講演会のお知らせ

 

2月16日は第5回 東京大学カブリ数物連携宇宙機構(Kavli IPMU)
 東京工業大学地球生命研究所(ELSI) 東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)などが主催する
「起源への問い」という講演会が日本科学未来館でひらかれます

http://ircn.jp/outreach/2020origin5

抽選になりますが、たぶん上記で申し込めると思います 都合がついたら参加したらどうでしょうか

35分間程度の講演が3つと鼎談が予定されています
心とは 生態系とは 宇宙とは 起源とは 根源的な問いをアカデミックに考えてみませんか

主催のKavli IPMUはアクティブラーニングのジグソー法でお世話になっており、IRCNは夏休みに研修に参加させてもらいました
理数科部

No207 科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集

科学技術立県プロジェクト・講演会参加生徒募集

教室掲示.pdf

日時:2月15日(土)  15:00~16:30    
会場:所沢北高校 視聴覚室 
講師: 貞廣良一 先生 
所属 国立がん研究センター
   研究所 免疫創薬部門   中央病院 精神腫瘍科
   社会と健康研究センター 健康支援研究部
専門分野 :精神腫瘍学  分子精神医学

演題: 『 がん患者さんの心の支え方を科学する 』 
  


医療・看護系や認知科学・心理学などに興味のある生徒は参加してください

注意
1 スライドや講義の一部が英語で行われます

2 申し込み時に 「がん患者の精神科医に聞いてみたいこと」を記入する用紙を配布します 講演1週間前までに提出してください

3 詳しくは未定ですがグループに分かれてのアクティビティも予定しています

No206 科学技術立県 第2回合同連絡会で成果発表してきました

令和元年度「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト」

第2回合同連絡会で成果発表してきました。

 

1月19日に大宮で生物分野と海外研修の成果を発表してきました。海外研修の報告はpower pointの資料を用いて15分間ほどの英語でのspeechでした。第二の梶田先生を育成しようという県の3年間の取り組みが終了します。今年度は11名の本校生徒が数学、生物、物理、情報の各分野で課題研究や科学オリンピックに挑戦しました。

 

 

来月の15日には国立がん研究センターの貞廣先生を招いて、講演会を計画しています。保護者や近隣の中学生も歓迎しますので、理数科部までお知らせください。