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所北トピックス2020(1学期~夏休み)

No.30 ゾーニング

所北では、新型コロナウイルス感染防止のため様々な策をとっています。

今回は、廊下のゾーニングを紹介します。

廊下での進行方向を示すことで、人との接触場面をできるだけ減らすことで感染リスクを低めます。

 

No.29 東大金曜講座

東京大学教養学部主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」
個人的にZoomでの受講に加えて、前回から校内で団体受講も行っています


6月26日のテーマは「くすりと社会」でした。東京大学先端技術研究センターの桝田祥子 准教授による講義は薬事法の話や新薬の特許権、新型コロナウイルス関連で抗ウイルス薬・レムデシビル(5月7日に特例承認)の作用機序などの話がありました。


7月10日は「福祉権」とは何か 格差社会アメリカを問う と題して土屋和代先生の講義です。受講の様子は次回報告します。

No28.LHR

 

本日は各学年LHR(ロングホームルーム)がありました。

 1年生はClassiに通常登校がはじまってから今日までの2週間の振り返りを、各自のスマホに入力する作業をしていました。
 2年生は進路に関しての指導でした。入試の基礎基本の説明がありました。

 3年生は大学入試に係る具体的な話をしていました。

   

No.27 理数科課題研究

理数科の2学年の特徴的取組に「課題研究」があります。

生徒は自分の希望で物理・科学・生物・地学・数学に分かれ、更に数人ずつのグループを作りテーマを見つけ、仮説を当て、実験をし、検証するという科学のプロセスを実体験しながら学びます。

今日はその初日です。

グループに分かれ今後のことについて話し合っていました。

    

No.26 授業の様子

通常登校が始まり、感染防止策のため様々な制約はありますがその中で工夫された授業が行われています。

プロジェクターを活用した分かりやすい授業は所北では当たり前の姿になっています。

1年生の情報の授業では、機器の基本的な使い方を学んでいました。

ICTの活用場面はこれから益々増えていくと思いますがその基礎をしっかりと身に着けてます。

No25.赤本拠出

毎年、古くなった赤本を希望者に拠出しており、昨日その大拠出会が行われました。

生徒が順番に一冊づつ選んで持ち帰っていました。

 

新しい赤本は進路資料室で閲覧できますが、古い赤本も志望校の出題傾向の研究には役立つと思います。

 

No.24 心臓検診

例年、年度初めに身体測定や様々な検診が行われています。

今年度は、通常登校が始まってから少しづつ行っています。

その中でも1年生の心臓検診はできる限り早期に実施したく、今秋実施しました。

 

No.23 「東大金曜講座」「理科大坊ちゃん講座」のご案内

今年も 東京大学 金曜講座 および東京理科大学 坊っちゃん講座を
Zoomで受けています


昨年までは駒場まで出向いて受講していた東京大学金曜講座と神楽坂まで受けに行っていた行った坊っちゃん講座ですが、現在はオンライン配信(Zoom)を利用して受講しています


金曜講座はこれまでに7回開講され、毎回質問している1年生もいます
前回(6月26日)からは学校(生物室)でタブレットを使っての受講も始めました


坊っちゃん講座は7月18日の土曜日から始まります


金曜講座は手続きを済ませた大学生と高校生のみが対象ですが
坊っちゃん講座は一般の方も受講できるようです


本校生徒には すでにclassiで告知してあります


以下 東京理科大学からの お知らせです

【第1回坊っちゃん講座(オンライン)】
日時:7月18日(土)14:00〜15:30
講師:理学部第二部物理学科 目黒多加志先生
    「光の不思議」
対象者:高校生、中学生、大学生、一般
参加費:無料募集人数:300名
申込みページ:https://www.tus.ac.jp/event/entry/pr/bocchan2020online/

No.22 部活動に入ろう

通常登校とともに部活動が再開し、廊下等には部活動の勧誘ポスターが貼ってあります。

  

 

放課後は、1年生が部活動を見学している姿がありました。

 

1年生の皆さん。是非部活動に入って、文武両道の充実した所北生活を送ってください。

 

No21.生徒総会

本日(26日(金))、生徒総会がありました。

新型コロナウイルス拡大防止対策のため、例年のように体育館に全校生徒が一堂に会することはできません。

コンピューター室と各HR教室とをネットワークでつないでの総会でした。

 

今年度は文化祭が中止になる等、いつものようには学校行事が実施できませんが、

総会最後に生徒会長から、「このような状況だからこそ全ての生徒で良い案を出し合い、想い出にのこる素晴らしい行事を作っていこう」という旨の力強いメッセージが届けられました。