所北トピックス2024
No 17 理数科1年生臨海実習報告②
<臨海実習2日目(7/25)>
2日目は、城ヶ島の「すましと海岸」で海岸動物実習を行いました。エビ、カニ、イソギンチャク、ナマコ、ウニなど、多くの種類の海岸動物を観察し、その一部を採集しました。カニと追いかけっこしている生徒、50cmのナマコを捕まえた生徒、カメノテ(甲殻類の仲間)を一生懸命岩からはがす生徒などそれぞれ工夫をしながら生物採集し、一部の生物はエコ・ヴィレッジに持ち帰り、図鑑を見ながら同定作業を行いました。
昨日に引き続き、暑い中での実習となりましたが、楽しく刺激的な学びができた1日となりました。
No 16 理数科1年生臨海実習報告①
神奈川県三浦市の城ヶ島へ2泊3日の臨海実習へ行ってきました。1日目はプランクトン実習、2日目は海岸動物実習、3日目は地学実習という行程になっており、教科書・図鑑や映像ではない、実物を使っての生物分野・地学分野の学習を行いました。
<1日目(7/24)>
1日目は、6時40分に学校に集合し、バスで約3時間かけて城ヶ島へ向かいました。城ヶ島岸壁で北里大学の山田先生にレクチャーを受けながら、プランクトンの採集を行いました。暑い中での実習でしたが、体調不良は出ずに無事作業を終える事ができました。
採集したプランクトンは、宿泊先であるYMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの実験室に持ち帰り、北里大学の山田先生の講義を受けたのち、採集したプランクトンを顕微鏡で観察し同定作業を行いました。
夕食後もプランクトンの同定作業の続きを行い、1日目の夜は全員で海岸に寝そべって天体観測を行いました。
No15 彩の国進学フェアに出展しました。
7月20日21日、さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国進学フェア」にブースを出展しました。総来場者数は、2日間で約48.000人とのことでした。本校のブースにも、1日目は395組、2日目は238組、計633組の中学生・保護者の皆様にいらっしゃっていただきました。暑い中御来場、誠にありがとうございました。次は、8月31日(土)、9月1日(日)に本校で開催する文化祭(北高祭)でお待ちしております。
No14 終業式を行いました。
令和6年の1学期が終わりました。
終業式では、生徒指導主任から1学期間の登下校等の様子や夏休みの過ごし方について話がありました。
進路指導主任からは「国語力」の重要性について新聞の記事を引用しながら再認識するとともに、3年生への激励のメッセージがありました。
皆さんは、これらの講話を聞いてどのようなことを感じたでしょうか。
ぜひ、一人ひとりが自分事として受け止め、今後の生活に活かしてください。
また、終業式後には各部活動の表彰や全国大会に出場する部活動の壮行会が行われました。
今日の終業式は体育館ではなく、視聴覚室からの配信で行いました。
準備から片付けまで携わった生徒会、部活動の皆さん、ありがとうございました。
さあ、これから夏休みがはじまります。
皆さんにとって充実した夏休みになることを祈っております。
No13 2学年国公立大学説明会
6月21日(金)放課後、2学年希望者対象とした「国公立大学説明会」を開催しました。進路指導主事より国公立大学入試の概況説明があり、生徒は最新の受験情報を得ることができました。その後、学年の進路担当より、具体的に受験勉強や自学自習の進め方について、また大学入試のその先を見据えた進路意識やモチベーション維持について、説明がありました。参加した生徒にとっては、非常に有意義な時間となりました。また、参加者は200人を超えていました。
No12 生徒総会が行われました。
令和6年6月20日(木)に生徒総会が行われました。
総会では行事の振り返りなど、学校生活に関する議案が提出されました。
議案によっては質問が出され意見交換される場面、学校生活や行事に対する要望が出される場面がありました。
生徒総会は年に2回しかない貴重な機会ですので、今回のように多くのやり取りが活発に交わされることはとても意味のあることであると感じました。
本校の生徒総会はICTを活用しながら特別教室を会場として、オンラインで配信しています。
生徒達は各クラスで議案についての説明を聞きながら、チャット機能で議案への賛成や質問への挙手などの意思表明をします。
生徒会役員の皆さんをはじめ、配信を行った放送部、議事進行を行った議長団、そして各クラスで議案の審議に携わったすべての皆さん、お疲れ様でした。
No11 フランスからの留学生と一緒に実験しました
フランスの姉妹校であるオンブローザ校から留学中の生徒が理数科の3年生の理数生物の時間に実験しました。
内容はTLCシートを使った光合成色素の分離実験です。
陸上植物やワカメやノリなどの藻類から有機溶媒を使って式をの混合物を抽出し、薄層クロマトグラフィーという手法で分離しました。
留学生の好きな科目は歴史と生物だそうです。
質問者に配慮できる素敵な生徒ですね。
No10 東大駒場リサーチキャンパス
6月8日(土)に東大駒場リサーチキャンパス公開に参加してきました。
参加したのは1年生17人、2年生6人 計23人でした。
見学おすすめマップを参考に地下アトリウムで行われていたJALや東京メトロなどの企業ブースでSTEAMを体験したり、本校の総合的な探究の時間のテーマ設定の指導をしていただいている川越教授の研究室で列車の車輪と摩擦の関係についてやSSHの運営指導委員も兼ねている大島教授の研究室では動脈瘤などの危険をシュミレーションで推定するシステムなど、興味深いブースを多く見学してきました。
大島研の大学院の学生さんからは、高校での数学(微分や三角関数)や物理(力学や電磁気学)は必須、英語も手段や道具として必須、コンピューター言語やプログラミングは必要に応じてできるようになる、とのことでした。
生徒達はその他にも興味をもったイベントや研究室で刺激を受けたようです。
No9 入賞した書道作品が展示されています。
本校の書道の授業では、筆の持ち方や動かし方を学び、1枚の書を完成させています。
筆をイメージ通りに動かすには、関節を意識しながら、自分の腕を大きく動かす必要があります。
身体の使い方が重要なのは、スポーツだけではないようです。
生徒の書道作品は学習する時期によって毛筆作品、硬筆作品がそれぞれ廊下に掲示されます。
作品は埼玉県が主催する書初め展や硬筆展といった公式のコンクールでの審査を受け、受賞作品には金や銀などのテープが貼られています。
部活動ではなく、授業でここまで書けるのか!と驚かされました。
No8 所北セミナーを覚えていますか?
所北では、入学して間もなく、学校生活や学習の進め方についての講話や、クラスで協力して校歌を歌うなどして、高校生活のイメージづくりを行う所北セミナーというものを実施しています。
さて、所北生の皆さんは、この所北セミナーでどんな話を聞いたか、覚えていますか?
1年生は記憶に新しいと思いますが、気づけば1学期の折り返し地点を過ぎました。
新しい生活への慣れや疲れ、気候の移り変わりなどもあり、体調を崩しやすい時期でもあります。
生活習慣を整えるなど、体調管理に気をつけて学校生活を送ってほしいと思います。
皆さんの頑張りを応援します。