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No32 日本生物学オリンピック2023予選を行いました。
今年度の生物学オリンピック予選が7月16日(日)に本校においても実施されました。
県内の設定会場が3会場(埼玉大学・日本薬科大学・本校)あり、その内の特例会場が1会場となります。
全国で3900人ほどが挑戦した今年度の予選は、オンラインではなくコロナ禍以後初の会場実施となりました。
本校からの参加は14名、対数の公式を用いる理論問題など20問ほどが出題され90分間の格闘戦となりました。
予選を勝ち抜くと、本選が静岡大学で8月17日から20日の日程で行われますが、それに挑戦できるのは全体の80名ほどです。
さらに代表選抜試験を経て、来年の7月にカザフスタン共和国で行われる国際大会に4名が派遣されます。
本選参加資格者の発表は7月下旬、8月中旬には全員に順位や得点が知らされます。
JBO(日本生物オリンピック)のHPで予選の問題の解答と解説が見られますのでチェックしておきましょう。
納得がいかなければ生物室まで来てください。
質問大歓迎です。
秋には科学の甲子園や数学オリンピックも控えています。
時期がきたら募集しますので準備をしておいてください。
「Chance favors the prepared mind」
フランスの細菌学者ルイ・パスツールの言葉です。
訳してみてくださいね。
No14 今年度から日本生物学オリンピック2023の会場になります。
国際生物学オリンピックの日本代表選考を兼ねた日本生物学オリンピックの予選が令和5年7月16日(日)に行われます。
内容としては理論試験をマークシート形式で問われる問題になります。
会場は県内では3か所あり、埼玉大学、日本薬科大学、そして所沢北高等学校です。
参加費は無料で申込期間は5月末日まで。
いくつかの大学では入試で大会結果が考慮され、予選の成績の情報提供もされています。
日本代表の6人に選ばれると来年の7月のカザフスタン大会に出場できます。
目標は高く、まずは予選から。
所沢北校生のみなさん、参加してみませんか?
問い合わせは生物室まで。
お待ちしています。