日誌

令和3年度 西部支部春季大会

4月24日、25日に春季大会西部支部予選会が行われました。顧問が変わり、1年生も入部し、新体制となって初めての大会となります。また、コロナ禍の中、新人戦もなくなり、昨年度の選手権大会から約半年ぶりの大会です。
 
初戦は新座柳瀬高校と戦いました。序盤から良い雰囲気で臨むことができ、無事に2−0で勝利を収めることができました。2回戦は、前回の選手権大会でも戦い、敗れてしまった聖望学園高校です。チーム全員が全力で戦おうと意気込んで臨みました。しかし、結果は惜しくも0−2で敗れてしまいました。ただ、終始諦めることなく、ラリーしたり攻めて得点をとることができるなど、負けからも多くのことを得ることができる試合となりました。
 
そして代表決定戦で朝霞高校と戦いました。このチームも、前回の選手権大会で県大会に出場している強豪校です。3試合連続の試合となりますが、ここで勢いをつけ、必ず県大会へ出場しようと、皆が一つになりました。しかし、相手の粘りや勢いに圧倒されてしまい、結果は0−2で敗れてしまいました。負けはしたものの、コートにいるもの、ベンチにいるもの、応援している1年生など、所沢北高校全員が力を出し切った試合だと思います。
 
“県大会へ出場する”という目標を達成することはできませんでしたが、大会を通して2・3年生全員が出場することができ、チームとしての力をつけることができた大会となりました。私が顧問としてこのチームの監督となってからまだ1ヶ月弱ですが、確実にチームが良い方向へ向かっていると実感しています。また、この大会を通して、保護者の皆様におかれましても、たくさんのご声援・ご協力をいただき、ありがとうございました。次の大会に向けてこれからまた精進していきますので、今後とも所沢北高校女子バレー部をよろしくお願いいたします。