【卓球部】学校総合体育大会 西部地区予選
4月20~22日に所沢市民体育館で学校総合体育大会の西部地区予選会が行われました。関東大会やインターハイにつながる大会であり、3年生にとって最後の地区大会になります。
男子団体戦では、フルゲームにもつれ込む苦しい試合もありましたが、気持ちで負けずに県大会出場を決めました。ベスト4決定戦では、前回と同じ朝霞高校と対戦し、2-2の5番目勝負までもつれる接戦にはなりましたが、あと一歩届かず悔しいベスト8となりました。
女子団体戦では、初戦から苦しい試合となりましたが、強気のアグレッシブ卓球を貫き通し県大会出場を決めました。ベスト4決定戦では、女子も前回と同じ坂戸高校と対戦し、流れを取り込めずに惜敗しました。
一方、個人戦では男女ともに120%のパフォーマンスをすることができ、男子シングルス1名、男子ダブルス1ペア、女子ダブルス1ペアが県大会出場を決めました。特に、女子ダブルスの繁田・大槻ペアは自分たちよりも高いシード選手を破り、ベスト8入りを果たしました。
【男子学校対抗】※進行の都合で勝敗が決まった時点で棄権になる試合が出ます
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-0 所沢
3回戦 所沢北 3-1 朝霞西(2番は所沢北が棄権)
4回戦 所沢北 2-3 朝霞
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【女子学校対抗】
1回戦 なし
2回戦 所沢北 3-2 飯能
3回戦 所沢北 1-3 坂戸
➡ 西部地区 8位 県大会出場
【男子シングルス】約380名エントリー
宇尾野 ベスト32 ➡ 県大会出場
【男子ダブルス】約170ペアエントリー
宇尾野・細井 ベスト22 ➡ 県大会出場
【女子ダブルス】約80ペアエントリー
繁田・大槻 ベスト8 ➡ 県大会出場