日誌

【男子バドミントン部】新人大会 西部支部予選(団体戦)ベスト8

団体戦 西部支部ベスト8(2年ぶり) シード権獲得!

 

新人大会西部支部予選会が9月7日(予選)、13日(決勝)の2日間、所沢市民体育館で行われました。


==予選==
抽選の結果、第5ブロック、第5シード山村学園がいるリーグに入りました。
目標は、山村学園に勝っての1位通過でしたが、

対 山村学園
第1複 四位・宮澤 0-2
第2複 荻谷・菅沼 1-2
第1単 飯塚    1-2
で、2複、1単はファイナルゲームまでいきましたが、0-3で敗れました。
特にダブルスは、スピードについていけずミスを重ねるプレイが多く課題を残しました。

ただ、その他の2試合は

対 和光
第1複 四位・矢部 2-0
第2複 菅沼・小嶋 2-0
第1単 荻谷    2-0

対 狭山清陵
第1複 四位・宮澤 2-0
第2複 荻谷・菅沼 2-0
第1単 飯塚    2-1

と、いずれも3-0で勝利し、2勝1敗の2位での通過となりました。

 

 

==決勝==
抽選の結果、第6ブロック1位通過の川越高校との対戦となりました。
お互いに、小中学校でのバドミントン経験者がいないチームですが、地区ベスト32に入る選手が多くいるチーム。
接戦が予想されましたが案の上

第1複 荻谷・菅沼 0-2
第2複 四位・矢部 2-1
第1単 宮澤 2-0
第2単 荻谷 0-2
第3単 四位 2-1

と第3シングルまでもつれる激闘の末 3-2 勝利することができました。

この時点でベスト8が確定。
相手の川越高校はプレーに派手さは無いが丁寧で堅実。見習うことが多くありました。

 

次の第3シード武蔵越生戦は 1-3の完敗。
その次の順位戦の豊岡戦は接戦ではありましたが、ミスが多くこちらも1-3で敗れ、ベスト8止まりとなりました。

当初の目標はベスト12でしたが目標以上の結果を残すことができました。
一方で課題も多く見つかりました。ただ、全員高校からバドミントンを始めたので、まだまだ成長の余地があります。次の大会まで切磋琢磨し、今回以上の結果を残し最終的に来年4月の団体戦で県大会出場を目指したいと思います。
また、今回も、団体メンバー以外も審判や本部運営で裏方としてチームに貢献してくれました。