【地球科学部】7月 夏季合宿 長野県野辺山
2025年7月29日から2泊3日で、長野県南牧村で合宿を行いました。2日目は長野県伊那郡大鹿村の中央構造線博物館や中央構造線の露頭を訪れ、地殻変動そして川が形作るダイナミックな地質の動き、変化を実感しました。野辺山の宇宙電波観測所では、宇宙線を長年測定し続ける研究の偉大さや満天の星の壮大さに感動。しかし滞在予定時間が短すぎました。1時間以上は必要でした。
星空観察は2晩ともに雲1つない、満点の星を堪能しました。1,2年生それぞれが星空を眺めたり天体写真の撮影を試みたり、自分なりの発見を楽しみました。事前学習は、部員が分担して地質や星に関するレクチャーを行っています。
黒曜石が出る麦草峠頂上の巨大な岩々、と部員 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 1番大きい45m電波望遠鏡はメンテナンス中でした。
宿の屋上から見た星空
木星