【地球科学部】4・5月新入生歓迎行事 (地学巡検&天体観測)
地球科学部の興味の対象として、主に天空(天体)または足元(地質)があります。部員もどちらかというとこっち、というように、興味関心が分かれているのがおもしろいですね。さて、2025年4月26日に新入部員との親睦を目的として、総勢40名で仏子駅から入間川沿にある仏子層や、蛇糞石を観察するなど地学巡検を行いました。続けて、5月3日の夜中から、4日の午前2時まで本校の屋上で天体観測を行いました。途中雲が出てきましたが、その雲が抜ける隙間をぬって、星を観測しようという強者もいて、存分に星を堪能しました。しかし、本校の近隣に病院がそびえており、併設している市の運動公園の照明が夜遅くまで点灯しているため、天体観測には決して条件のよい場所ではありません。観測が終わったら、みな数教室に分かれて、寝袋に入ってごろりと就寝しました。固い床をものともせず。望遠鏡の使い方を3年生から教えてもらったり、目当ての星を観察したり・・・クラーク記念国際高校
鉄橋下の入間川で数千万年前の木材化石の観察中。菜の花も美しかった。
天体観測の準備中。望遠鏡の光軸合わせをするなど調整しています。
屋上から撮影した月
屋上から撮影したM13(へルクレス座にある球状星団)