日誌

【地球科学部】秋の天体観測

2025年11月13日から翌日にかけて天体観測を行った。連日晴れが続いたが、運の悪いことに当日は曇天模様。しかし、雲と雲の隙間から秋を代表する星、星座、星団を観測することができた。日も短くなってきた11月の夜は気温が一桁、部員は厳しい寒さと闘いながらも厚手の服を着込み、それぞれが粘り強く観望した。その甲斐もあり、オリオン座、ぎょしゃ座などの秋を代表する星座を撮影できた。オリオン座は、砂時計のような形に真ん中の3つに並んだ星が特徴。ぎょしゃ座は、秋の空に一段と明るく輝くカペラが目印だ。部員の中には4時頃まで粘って観測を続けた者もいて、それぞれが満足のいく天体観測にできた。(部員)

写真:オリオン座・ぎょしゃ座