【男子ハンドボール部】大会報告(西部地区新人大会県大会予選)
第西部地区新人大会 ハンドボール部 大会報告
概要
日 時:令和7年10月26日(日)、29日(水)、30日(木)
会 場:26日:開智所沢中等教育学校体育館/29日・30日:くまがやドーム
参加校数:11校
大会形式:リーグ戦+決勝トーナメント
大会経過
第1日目(令和7年10月26日) ▼
リーグ戦2試合を実施しました。
| 対戦 |
相手校 |
スコア |
結果 |
| 第1試合 |
西武台高校 |
(9)−(8) |
勝 |
| 第2試合 |
川越南高校 |
(16)−(26) |
敗 |
【対西武台高校】
大会初戦ということもあり、両チームとも緊張感のある立ち上がりとなりました。前半は一進一退の攻防が続き、5-6とリードされましたが、後半は体力面で上回り、4-2と得点を重ねて9-8で勝利しました。
【対川越南高校】
2戦目は前半6-16と大きくリードを許しました。守備の対応が遅れ、相手の速攻に押される展開となりました。後半は粘りを見せて点差を詰めましたが、終盤の空中戦を制することができず、16-26で敗れました。

第2日目(令和7年10月29日) ▼
リーグ戦1試合と決勝トーナメント1回戦を実施しました。
| 対戦 |
相手校 |
スコア |
結果 |
| 第1試合 |
城西川越高校 |
(27)−(7) |
勝 |
| 決勝T1回戦 |
聖望学園高校 |
(28)−(12) |
勝 |
【対城西川越高校】
2勝1敗で並んだ場合に得失点差で上回るため、20点以上の得点を目標に臨みました。結果は27-7と大差で勝利し、他会場の結果によりリーグ2位通過を決めました。
【対聖望学園高校(決勝トーナメント1回戦)】
別リーグ2位通過で、朝霞高校に1点差で敗れた実力校との対戦でした。50分(前後半25分)の試合で、24得点以上・失点18以内を目標に臨み、前半9-6、後半は主導権を握って最終的に28-12で勝利しました。

第3日目(令和7年10月30日) ▼
決勝トーナメント準決勝および3位決定戦を実施しました。
| 対戦 |
相手校 |
スコア |
結果 |
| 準決勝 |
坂戸高校 |
(22)−(30) |
敗退 |
| 3位決定戦 |
川越南高校 |
(14)−(16) |
敗 |
【対坂戸高校(準決勝)】
互いに対戦経験のある相手でした。前半残り5分までは互角でしたが、守備システムが崩れて10-16で折り返し。後半は修正して健闘しましたが、22-30で惜敗しました。
【対川越南高校(3位決定戦)】
リーグ戦で大差をつけられた相手との再戦。前半は2点のビハインドで折り返し、後半は気持ちを切らさず攻め続けましたが、7-7のイーブンで終了。最終的に14-16で惜敗しました。

コメント
最終結果は4位という結果に終わりましたが、顧問からの感想を述べさせていただくと、1位から4位までは本当に僅差だと思っています。もちろん、結果は先に述べた通りのものでしたが、選手たちは全員よく頑張っていました。
特に川越南とは2戦やり1度目より2度目のほうがいい試合でしたし、自分たちの成長を実感できたのではないかなと思います。
県大会まで日数は限られています。疲労やケガは回復できるところまできちんとして、県大会に臨めればと思います。