日誌

【男子ハンドボール部】新年のごあいさつと昨年大会の成果について

ごあいさつ

新年を迎え、日頃より男子ハンドボール部の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本稿では、昨年の大会で得られた成果を振り返りながら、今後の活動に向けた取り組みについてご紹介いたします。

令和7年度 新人大会県予選及び関東選抜大会代表決定戦 ハンドボール部 大会報告

概要

日 時:令和7年11月8日(土)~29日(土)
会 場:11月9日・19日:開智所沢中等教育学校体育館
参加校数:32校
大会形式:予選トーナメント、ベスト8による代表決定トーナメント、敗者復活トーナメント
 

大会経過

第1日目(令和7年11月9日)▼

予選トーナメント第1試合を実施しました。

対戦 相手校 スコア 結果
第1試合 朝霞高校 (22)−(18)

【対朝霞高校】 
大会初戦ということもあり、両チームとも緊張感のある立ち上がりとなりました。西部地区1位との対戦です。所沢北は西部地区4位なので確実に格上です。前半からリードすることができ途中相手に連続得点されて追いつかれそうな場面もありましたが13-7とリードすることができ、後半は守備のくずれから得点を許してしまいましたが結果は22-18で勝利しました。格上あいてに20点以上取れたことは自分たちの自信につながりました。

第2日目(令和7年11月16日)

予選トーナメント第2試合を実施しました。

対戦 相手校 スコア 結果
第2試合 伊奈学園高校 (17)−(20)

【対伊奈学園高校】
埼玉県ベスト8をかけた試合でした。守備の立て直しに時間がかかり前半8-12とリードされてしまいました。相手は動きもよく速攻で得点されてしまった形です。後半は守りがうまく機能していましたがその勢いが得点にはつながらず結果は17ー20で惜しくも敗れてしまいました。

結果

最終順位:16位(2回戦敗退)

コメント

昨年の大会はベスト16という結果で終わりました。
伊奈総合高校との試合において勝利を収めることができなかった点は、大変惜しまれる結果でした。

現段階では、安定した守備力や、50分間の試合の中で24点以上を安定して得点する攻撃力が十分に備わっているとは言えず、これらが今後の課題であると捉えています。
今後のシーズンでは、1対1の攻防を中心に個々の技術向上を図り、実戦の中で得点力と守備力の両面を強化していきたいと考えています。
また、けがの防止にも十分配慮しながら、攻守の切り替えを繰り返し行い、春の大会に向けて着実に力をつけていきます。

現在は、2月に実施される中高交流ハンドボールフェスティバルに向けて、西部地区選抜の練習が行われています。
本校からは3名の部員が選抜候補選手として参加しており、他校の選手と切磋琢磨しながら練習に励んでいます。
今後とも、男子ハンドボール部へのご理解とご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。