【女子ハンドボール部】新年のごあいさつと昨年大会の成果について
ごあいさつ
新年を迎え、日頃より女子ハンドボール部の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本稿では、昨年の大会で得られた成果を振り返りながら、今後の活動に向けた取り組みについてご紹介いたします。
令和7年度 新人大会県予選及び関東選抜大会代表決定戦 ハンドボール部(女子)大会報告
概要
大会経過
結果
最終順位:第28位(1回戦敗退)
コメント
県大会ということもあり、東西南北それぞれの地区予選を勝ち抜いたチームが集まる、非常にレベルの高い大会となりました。
そのような中で、大量得点差で敗れる試合もあり、部員の精神面を心配する場面もありました。
しかし、現在行っている冬季トレーニングでは、部員たちが元気に、そして楽しそうにプレーする姿が多く見られます。
この経験を自分たちの中で糧とし、すでに次の目標に向かって前向きに取り組んでいる様子がうかがえ、顧問としても安心しています。
ハンドボールは7人で行う競技ですが、部員数の関係から部内での紅白戦を行うことが難しく、
対人連携を伴う練習は、他校との練習試合や公式戦に限られているのが現状です。
そのため、試合の中で指示を出しながら経験を積み、成果とともに練度を高めている状況にあります。
部員数が限られているため、選手たちは体を動かしながら顧問の指示を聞き取り、
自ら判断してプレーに反映させる場面が多くなります。
そのような中でも、競技への理解を深めながら、前向きに、そして楽しそうに部活動に取り組んでいる姿が見られます。
この冬は、ハンドボール選手として必要な基礎体力の向上に加え、個々の技術力向上にも重点を置いて練習に励んでいます。
3月に予定されている大会では、競技そのものを楽しむこと、そして勝利を目指すことの両立ができるよう、
この冬の取り組みを糧に、さらに成長した姿で大会に臨めるよう指導していきたいと考えています。
今後とも、女子ハンドボール部へのご理解とご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。