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No.76 「いのちの大切さ」講演会

本日、1年生は、講演「いのちの大切さ」を受けました。

講師は、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長の大谷貴子様です。大谷様は、大学院在学中に白血病を患い、闘病生活を送りながら、骨髄バンクを設立されました。

骨髄バンク設立までのお話やその後の白血病患者への支援活動のお話を通して、命の大切さ、生きることの幸せについて、御講演いただきました。

骨髄バンクを設立されてから現在においても、病気に苦しむ患者のため、精力的に様々な活動をされているお姿に大変感銘を受けました。

大谷様は、御自身の原動力を自分の不甲斐なさからくる怒りと分析されていました。お話を伺っていると、大谷様の強い共感力もあるのかなと感じました。相手の立場になって、相手に寄り添って考えることができる共感力、それが、大谷様が社会を変えていく原動力ではないかと思いました。

いのちの大切さや社会を変えていく力強さ、いろいろなことを学ぶことができた講演でした。大谷様、ありがとうございました。