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No.96 「所沢エキナカコンサート」~吹奏楽部の所北サウンドが所沢駅に響き渡る~

No.95でも取り上げましたが、1月10日(月)午後、所沢駅南改札内展望デッキ前の特設ステージにて、「所沢エキナカコンサート」が開催され、本校吹奏楽部が2回に渡って演奏を披露しました。駅構内のため、アンサンブルのコンサートでししたが、音が駅の空間に響きわたっていました。鑑賞できるスペースには、保護者やOB、生徒、先生のほかに、たくさんの駅利用客の皆様が足を止めて聴いてくださいました。特に、埼玉西武ライオンズの球団歌「地平を駆ける獅子を見た」、アニメ「ドラえもん(星野源さんの曲です)」の演奏では、皆さんの手拍子で場を盛り上げていただきました。おかげで、部員たちも楽しんで演奏できました。ありがとうございました。昨年のまちなかコンサートもそうですが、新型コロナウイルス感染症の影響で、演奏や発表の機会が多く失われてきました。厳しい状況をご理解いただき、このような素敵な場を設けてくださり、西武鉄道様、所沢市様、ありがとうございました。

この日もNHKから取材を受けました。インタビュー中、部長の山崎さんの「演奏できることが当たり前ではない、と昨年気づかされたので、これからも一つ一つの発表の場を大切にしながら楽しんで演奏していきたい」という言葉がとても印象に残りました。本当にそうだなと思いました。感染の急拡大により不安や心配な日々が続いていますが、吹奏楽部の演奏が皆様の気持ちを明るくさせることができたなら嬉しいです。なお、今月16日(日)まで、所沢駅南改札屋外デッキ前に吹奏楽部の生徒が制作した活動の様子を紹介したパネルが展示されています。また、事前収録された吹奏楽部の演奏も流れますので、ぜひ足をお運びください。                                                                                     

 所沢エキナカコンサートについて、1月13日(木)夕方NHK総合の首都圏ネットワーク「ちかさとコレクション」のコーナーで、コンサートの取組ととともに本校の吹奏楽部の練習風景や本番の様子が放送されました。ご覧いただけましたか?  お見逃しの方は、NHK NEWSWEB「首都圏WEB」をご覧ください。下記をクリックしてください。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20220113/1000075007.html