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No43 世界をリードする科学技術人材育成事業

埼玉県が実施している「世界をリードする科学技術人材育成事業」で一環で、つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)を訪れ、実習を行い講義を聞いてきました。

6名の生徒は、機械工学センターなどで、樹脂にねじ穴を掘ったり旋盤を操作したりしました。

講義は藤本シニアフェローによる「巨大加速器ILCで探るヒッグス粒子の謎 科学的発見とは」というテーマの講義で、質疑応答も行いました。

現場の研究者と交流したり体験させてもらったりとスリリングな経験でした。「実物や本物」と接することで生徒は刺激を受けたようです。