No45 県教育長と所北生との意見交換会
1月23日(月)、県教育長と本校の生徒が、「誰もが働きやすい社会」をテーマに意見交換を行いました。
今回の意見交換会は、誰もが働きやすい社会に向けて、これから社会にはばたこうとする高校生と教育長が話し合う機会として実施されました。
意見交換で話されたアイデアは、県教育委員会の職場改善につなげていくそうです。
参加生徒は、既に進学先が決定した3学年の生徒4名です。
まだ働いたことのない生徒たちですが、誰もが働きやすい社会の実現に向けて、ジェンダーの視点やグローバルな視点から日本社会が抱える課題を指摘したり、上司と部下のコミュニケーションの重要性を訴えたり、実践的な意見や提案を述べていました。
また、教職員の長時間勤務の問題など、教職員の働き方改革も話題になり、自由闊達で充実した意見交換会となりました。
これからの社会を担う高校生たちが、働きやすいと感じる社会の実現につながればいいなと思います。