No25 第23回日本抗加齢医学会総会の高校生シンポジウムに参加してきました。
令和5年6月10日(土)の午後、有楽町の東京国際フォーラムで行われた講演会シンポジウムに参加してきました。
講義は、兵庫医科大学医学部総合診療内科の新村健教授による「老年学のすすめ」と、慶応大学医学部化学教室の井上浩義教授による「エネルギー、環境、そして抗加齢医学」でした。
参加した生徒達は、質疑応答の時間に積極的に質問していました。
その後、企業等のブースやポスター展示を見学しました。
その中に国際eスポーツ医学会の展示ブースがありました。
eスポーツはテレビゲームとは異なり「習慣性」は無いそうで、逆に認知症などの予防にもつながるようです。
京都府立医大の研究だそうですが不思議ですね。
この医学会での高校生向けのシンポジウム開催は今年からの試みのようです。
慶応大学の井上先生は本校で夏に食育をテーマにイベントを企画しています。
今年度はフランス料理の試食ができるかもしれません。
楽しみにしていてください。