No65 2学年が修学旅行に行ってきました。
令和5年10月3日(火)から4日間の行程で修学旅行が行われました。
今から4週間ほど前のことですが、生徒の皆さんにとっては遠い昔のようでしょうか。
それとも昨日のことのように思い出せるでしょうか。
1日目は広島県の平和記念公園を訪れ、ガイドから被爆についてなどの話を聞きながら碑巡りをしました。
その後は、クラスごとに代表者が誓いの言葉を述べて平和セレモニーを行い、平和記念資料館を見学しました。
事前に行った平和学習で被爆体験伝承者の話として聞いたことと重なる部分が多くあったので、様々に学び取ることができた貴重な時間となりました。
2日目は、まずは宮島を訪れたあと、広島・神戸を班別研修としてそれぞれ計画した行程で1日行動し、新神戸に集合し、淡路島のホテルへ移動しました。
3日目は渦潮クルーズ、うどん作り、ケーキづくり体験、道頓堀散策など、各自で選んだ体験学習をグループごと行い、クルーズ船でビュッフェ形式の夕食をとりました。
4日目はバスで京都へ移動し、半日散策しました。
連日大きな移動を伴いながらの旅行となりましたが、各地での経験は非常に充実したものとなりましたね。
先日行われた事後学習において、この旅行の思い出を短歌に込めて表現しました。
比喩や体言止め、反復法など、これまでに知り得た様々な技法を駆使して言葉に緩急をつけながら修学旅行中の思い出を綴りました。
修学旅行を終えると、どこか一区切りといった雰囲気がありますが、皆さんの心境はいかがでしょうか。
ぜひ、今回の旅行での経験を糧にして、これからの学校生活に励んでほしいと思います。