理数科2年生(9期生)が『科学プレゼン実習』を実施しました(9月12日実施)

9月12日(金)に、東京都の日本科学未来館を会場にして、理数科2年生が理数科行事の一つである『科学プレゼン実習』を実施しました。課題研究の中間発表会に向けたプレゼンのトレーニングを目的にした実習です。内容は以下の通りです。

午前中は館内の常設展示を見学し、生徒各自がプレゼン対象となる展示物を選びます。対象の展示が決まった生徒から、金星+火星ルームでプレゼン内容の組み立てを考えていきます。プレゼンの組み立てが終わると午前中の活動は終わりです。午後は、6つの班に分かれて活動します。各班には、サイエンスコミュニケーターの外部講師の先生1人が付きます。生徒1人のプレゼンは、選んだ展示場所に移動しプレゼン2.5分、生徒間質疑1分、外部講師助言1.5分で終わりになり、次の人のプレゼンです。常設展示フロアの中を、班員たちが選んだ展示を点々と巡っていくのがプレゼン実習です。

生徒達は、自分の考えをどうしたら相手に上手く伝えられるのか、真剣に考え実践していました。課題研究だけでなく、様々な場面で必要になることです。プレゼンの難しさと大切さを実感でき有意義な実習になったと思います。最後に、6名の講師の方々と未来館スタッフの方から講評をいただき実習終了となりました。