ニュージーランド研修 現地活動報告 Vol.13
Day 13 August 5(Mon.), 2024
最終日のアッシュバートンは晴れ。
朝の気温は-1℃まで下がりました。
そんな中ホストファミリーと共に学校に集合しました。
いよいよ別れの時です。
別れを惜しんで何度もハグをする姿、家族全員で写真を撮る姿、寂しさが込み上げ涙する姿があります。
最後まで感謝の気持ちが溢れます。
この2週間、たくさんの英語を使いましたが、一番多く口にしたのは、やはりThank youという言葉だったのではないでしょうか。
バスが発車してからも、お互いの姿が見えなくなるまで手を振り続けていました。
一面雪に覆われたMt.Huttと、カンタベリー平野にも別れを告げ、国内線に乗りオークランドへ移動しました。
最高気温は14℃。
北島のため、Ashburtonよりも暖かく感じました。
ここでは班別自由行動をしました。
フードコートでそれぞれ食事を済ませ、街へと向かいました。
ニュージーランド一番の大都会オークランドには、多くのお店や土産店があります。
みな限られた時間の中で景色を堪能したり、お土産を買ったりしていました。
夜には日本食を頂きました。
美味しい鉄板焼き料理や、久しぶりの味噌汁の味にホッとしている様子です。
2週間の研修の思い出を振り返り、最後まで会話が弾みます。
食事の最後にはリーダーの掛け声で、カンタベリー大学で習った“手締め”で、研修の成功を祝いました。
オークランドは3軒に1軒がヨットを所有する程海上交通が栄える港町です。
帰り道には、そのベイサイドを歩き、ライトアップされたオークランドの街並みをみんなで目に焼き付けました。
いよいよ、帰国の途につきます。
お土産はスーツケースに入りきるでしょうか。