3学期の始業式が行われました(1月8日)
本日、3学期始業式が行われました。
全国的にはインフルエンザも流行っているようですが、本校では、欠席者も少なく、みんな元気な姿で登校してくれました。生徒の様子を見ていると、年末もしっかりと生活してくれていたのだなと安心することができました。さすが、所北生です。
さて、始業式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事から講話がありました。
校長先生方は、新年を迎えたので、気持ちを切り替えて、今年度の最後の学期を充実した時間としてほしいという話があり、昨今の世界の情勢や新聞記事を例に出し、社会の情勢に目を向け、自分なりに考えをもち、そういった社会の中で自分がどう生きていくかを考えてほしいという話がありました。
生徒指導主任からは、身だしなみについて、セルフチェックできるようになってほしいと伝えているが、基準は、自分の価値観だけで判断するのではなく、相手がみてどう思うかである。社会に出ても、相手の気持ちを考えることはとても大切な能力である。また、無理をしなくてよいという風潮があるが、社会に出ると多少の無理をしなくてはいけない場面がある。多少無理をしてみる、多少うまくいかないことを経験し乗り越えるなどの経験を、当然個人差があってよいが、自分のレベルに合わせて高校生活の中でしてほしいという話がありました。
進路指導主任からは、1,2年生は、まずは、受験に向けて中長期的なやるべきことを見える化してほしい。その上で今やるべきことを考えてほしい。20日に模試があるが、模試で結果を出すための努力をしてほしい。その積み重ねが受験につながる。3年生は、共通テスト、私大入試、国公立入試と一気に駆け抜けていく、まさに胸突き八丁の局面である。この正念場を乗り越えれば雲外蒼天の景色が眼下に広がる。目標に向けてあとひと踏ん張り頑張ってほしいと話がありました。
始業式終了後は、吹奏楽部の表彰が行われました。
年度納めの3学期です。最後良い締めくくりをして、今年度頑張った振り返って終われるように頑張っていきましょう。