2026年1月の記事一覧
【女子バレーボール部】令和7年度 新人大会西部支部予選会 結果報告
令和7年度 県民総合スポーツ大会兼高等学校バレーボール新人大会西部地区予選会が行われました。
県大会出場を目指して、チーム一丸となり頑張りました。
1日目は川越西高校にて行われました。
1回戦目は和光国際高校と対戦しました。
大会初戦という緊張感のある試合でしたが1セット2セット目どちらも、自分たちのバレーができたと思います。積極的に攻撃をし、自分たちのペースに持っていくことができました。ミスも少なく、今大会のよい出だしとなったと思います。1セット目は25-11、2セット目は25-16 で勝ちきることができました。
2回戦目の聖望高校では、相手のサーブミスから始まり先制点を取ることができました。相手のブロックが高い中コースを狙ってスパイクを打ち何とか食らいついていましたが、後半相手のミスが減っていき点差を離されてしまい、1セット目を取られました。2セット目では、鋭角なスパイクや速い攻撃にも対応し上げることができていました。しかし攻撃がなかなか決まらず相手のミスを待つ形となってしまい、1セット目 15-25、2セット目 14-25 で敗れました。
2日目は川越女子高校にて行われました。
2日目に進んだからには、県大会への切符を必ず掴み取るという思いでチーム一丸となって大会に挑みました。
1回戦は入間向陽高校と対戦しました。
第1セット序盤の走り出しを意識し相手をリードし続けます。
しかし中盤からサーブカットのミスが続き、流れを断ち切れずに第1セットは20-25で落としてしまいます。
迎えた第2セット目。長いラリーが続いても攻め続け相手との点差を広げます。
一時はサーブカットのミスの連続で逆転されてしまいましたが、流れを取り返し終盤はサーブで攻めることができ第2セットを25-19で取り返します。
そして第3セット目。このセットは長いラリーが多く一進一退の攻防が続きます。
しかし、相手の強い攻撃に食らいつき自分たちの攻撃へと繋げることができ第3セットを25-12で取り、1回戦目はフルセットの末、2-1で入間向陽に勝利しました。
1回戦目は、相手のコースを狙ったスパイクやブロックを使ったプレーに悩まされましたが自分たちのプレーを存分に発揮した試合ができました。
2回戦は豊岡高校と対戦しました。
1回戦をフルセットで終えた私たちには疲労が溜まっており、1セット目の立ち上がりは長いラリーになる場面が多くみられました。
しかし、そのような場面でも焦らず目の前の1点を着実に重ねていくことができました。
強打とフェイントの緩急をつけた攻撃で相手を揺さぶり、1セット目は25-16で勝利しました。
2セット目はMBのオーダーをリコ→リクへ変更してスタートしました。1セット目同様相手コートの空いているところに上手く落とし、得点を重ねていきました。全体を通して自分たちのミスを少なくできたため、2セット目を25-13で取りきり勝利を収め、3回戦へと駒を進めることができました。
3回戦目は県大会をかけた代表決定戦で坂戸西高校と対戦しました。
良い試合展開で進む中第1セット24-26、第2セット22-25と僅差で敗れました。
自分達で攻め得点を取ることが出来た試合でした。
坂戸西高校は前回大会でも対戦し敗れているものの今大会は前大会に比べ成長が感じられる試合でした。
2日間を通じて沢山の学びを得ることができました。あと一歩数点で県大会を逃してしまった悔しさを胸に春に向けて、もっともっと強くなれるようチーム一丸となって頑張ります。また、本大会を通して保護者の皆様には温かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。引き続き、所沢北高校女子バレーボール部をよろしくお願いいたします。