日誌

2019年9月の記事一覧

男子バドミントン部 新人大会(団体戦)結果報告

新人大会西部支部予選会結果報告

団体戦 西部支部5位 シード権獲得

 新人大会西部支部予選会(決勝トーナメント)が9月18日に所沢市民体育館で行われました。

 1回戦の和光国際高校戦では、第一ダブルスがファイナルゲームまでもつれましたが、ダブルス2つと、第2シングルを取り3-1で勝利することができました。
 準々決勝の川越高校戦では、どのゲームも接戦に持ち込むことができましたが、細かいミスがまだ多く最終的に1-3で敗退し課題を多く残す結果となりました。


 順位決定戦の朝霞高校戦では、今までは弱気(守り)のプレーから一転、攻めの試合をすることができ3-1で勝利しました。最初からこの勢いがあればと悔やまれますが、次回の大会に向けて良い形で大会を終えることができました。
 
 今回の大会では、エース奥山君(1年)がシングル/ダブルスとも全勝、部長の小山君もダブルス全勝と、2人の力に頼ることが多かったですが、奥山君を除き高校からバドミントンを始めた選手ばかりなので(内2名は1年生)、まだまだ成長の余地があります。次回ベスト4、来年4月の団体戦での県大会出場を目指し、力強くかつ緻密なプレーができるように頑張って行こうと思います。

男子バドミントン部 新人大会(団体戦)結果報告

予選1位通過

新人大会西部支部予選会単大戦初日(予選リーグ)が9月17日に所沢市民体育館で行われました。
以下の通り↓3勝0敗で1位通過しました(ベスト16確定)。

当初、硬さが見られ、最初の試合の豊岡戦では、勝たなければいけないダブルスを1つ落としてしまい厳しい展開が予想されました。しかし、敗戦を予想していた第一シングルスの大舘君(1年)が格上の選手に2-1で制し、チームに勢いがつき勝利することができました。