2022年10月の記事一覧
No33 東京大学農学部ホームカミングデイ・公開セミナー
東京大学農学部ホームカミングデイ・公開セミナーに参加しました。
「共生か発酵か腐敗か:生活と微生物」を全体テーマとして、次の先生方の講義がありました。
①「腸内フローラの働き」 平山 和宏(獣医学専攻 教授)
②「食品を腐敗させる微生物をはかる」 吉村 正俊(生物・環境工学専攻 助教)
③ 「日本ワインの現在と未来展望」安蔵 光弘(シャトー・メルシャン ゼネラル・マネージャー/山梨県ワイン酒造組合会長) 柿崎 ゆうじ(映画監督)
③の安蔵光弘氏は映画「シグナチャー」のモデルになっているそうです。
No32 東京大学工学部の学部紹介イベント
10月9日の日曜日に、東京大学工学部の学部紹介イベントに参加してきました。
夕方から雨模様でしたが本郷キャンパスの安田講堂に伺いました。
前半は、卒業生や学生から3名の報告のあと教員3名の実践報告などの講義がありました。後半は、QandAセッションです。会場やZoomからの参加生徒の質疑応答がありました。
行動の椅子の背にネームプレートが光っており、これは相当額の寄付をすると名前が残るそうです。
写真で本校生徒と一緒の方は、加藤泰浩 学術戦略室室長・教授です。加藤先生の研究室訪問を含めて本郷キャンパスツアーを12月に行う予定です。加藤先生によると、東大(特に工学部)の魅力はほとんどの分野の専門家がいることだそうです。
文Ⅱから工学部建築学科に進学した学生の変形する図解の研究は興味深かったです。
No31 2学年修学旅行(3日目・4日目)
修学旅行3日目は、鹿児島から福岡まで移動しながら、班で自由散策です。
鹿児島周辺を観光する班もいれば、熊本に行く班もあり、あらかじめ計画していたルートを楽しみました。
3日目の宿泊場所は、高級感漂う素敵なホテル。1日目・2日目とはまた違った雰囲気に、生徒たちも驚き、表情を明るくしていました。朝食ビュッフェも豪華でした。
4日目の今日は、太宰府天満宮を参拝し、九州国立博物館を見学しました。太宰府天満宮は学問の神様がまつられています。自身の受験を見据え、お参りしたことと思います。
コロナ禍となってから、初めての3泊4日の旅行となりました。一昨年は修学旅行を中止、昨年は2泊3日で予定を短縮。3年目の今年、ようやく当初の予定で実施することができました。
新型コロナの影響で、中学生の時に修学旅行を経験できなかった生徒もいました。今回の旅行で、学校や級友とのつながりを一層深められたのではないかと思います。
4日間お疲れ様でした。最後のバス移動での熟睡の様子を見ても、充実した修学旅行になったのだろうと思います。是非、旅先のできごと・感動を家族と共有してください
No.30 2学年修学旅行(1日目・2日目)
2年生たちは、昨日から修学旅行で鹿児島県を訪れています。
一時のピークは過ぎたとはいえ、まだまだ予断を許さないコロナ禍で、予定していた全員が無事参加することができました。
昨日は知覧の特攻平和会館で現地の方の講話を聞いたり、特攻隊員の最期の手紙を閲覧したりしました。
現下の不安定な情勢において、知覧の想いをしっかり受け止めてほしいと思います。
2日目の今日は、桜島を探索したり、漁業体験をしたり、生徒たちはそれぞれ希望する体験活動へ出かけました。
天候にも恵まれ、鹿児島の自然・文化にふれ合い、生徒たちも楽しそうに歓声を上げていました。
明日は、各班に分かれて、それぞれ計画したコースを散策します。
No.29 東京大学GSC活動報告 日本植物学会 高校生研究ポスター発表
昨年から東京大学GSCの指導の下でコケの研究している3年の女子生徒が、 先月の19日(土)に京都府立大学・歴彩館でひらかれた 「第86回日本植物学会 高校生研究ポスター発表」に参加してきました。
手間のかかる多種類のコケを栽培した点が評価されましたが、一緒に展示していた本人が描いたスケッチが好評だったようです。
外国の方との交流などをとおして言語を超えた絵画表現の力を実感したとも言っています。研究者の講演を聴いたり他校の生徒の発表を見て触発されたそうです。一緒に写真におさまっている方は指導していただいている末次憲之先生です。
3年生の秋になり受験の準備もありますが、まだまだデーターを集めたいそうです。成果発表会は11月末に予定されています。
No.28 慶応大学医学部GSC 実施報告
10月1日に慶応大学医学部GSCの取り組みの一環で行われた慶 應大学とスタンフォード大学の生徒向けの講演会にオンラインで参 加しました。 今回のテーマは、Functional Genomics というもので、 生物のゲノムと表現型の間の関係を理解する ことを目的としたものです。慶応大学のGSCには6名の本校生徒 が参加しています。
使用言語が英語で同時通訳無し事前資料の配布も無しという厳しい 条件でしたが、 およそ90分の間に研究者の話す英語のシャワーを浴び続けました 。生徒たちは改めてコミュニケーションツールとしての英語の重要 性を実感したようです。
当日は土曜授業のなかった川越女子高校から2名の希望生徒も一緒 に受講しました。
No27 姉妹校・アッシュバートンカレッジとのオンライン交流
9月29日、英語・異文化理解の授業でニュージーランドにあるアッシュバートン・カレッジとオンライン交流を行いました。
オンライン交流では、始めに、本校の生徒たちが、日本における絶滅危惧種について、英語でプレゼンをしました。
絶滅危惧種を通して、気候変動問題や産業問題など様々な社会問題を説明しました。
その後は、好きな食べ物やアニメなど、楽しい雰囲気でフリートークです。
ここ数年は、コロナ禍の影響で現地に訪問できていません。来年は、ニュージーランドで直接の交流を行いたいですね。