2026年8月の記事一覧
生物部の夏休み講座が読売新聞に掲載されました(8月9日)
生物部がここ数年調査している「クビアカツヤカミキリ」の生態を児童に解説する夏休み講座が読売新聞に掲載されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモなどの木の内部に入り込み、幹を食い荒らします。被害が進むと木が弱り、最終的には枯れてしまいます。街路樹や公園のサクラ、果樹園にも大きな被害を与えています。所沢市内でも大きな問題になっており、生物部は所沢市とも連携しながら調査を進めています。
令和8年8月9日(日)読売新聞掲載