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2026年7月の記事一覧

アッシュバートン便りVOL.9(Day 9 July 29(Wed.), 2026)

 今日は、世界一美しい星空が見られる地域として知られるテカポ湖への1日遠足です。非常に美しいブルーが印象的な湖で、アッシュバートンからはバスで2時間ほどの距離にあります。 

 テカポ湖の本日の最低気温は3℃、最高気温は12℃でした。湖畔ということもあり、バスを降りた時には寒さを感じましたが、よく晴れていて風もなかったので、散歩日和なとても気持ちの良い日でした。 

   

 

 まずは湖畔に建つ"善き羊飼いの教会"のそばで集合写真を撮り、その後、しばらく自由行動となりました。教会の前で写真を撮ったり、湖の近くに行ったり、お店を見たりとそれぞれで楽しい時間を過ごしていました。

    

 

 その後はみんなでスノーチュービングとホットプールが楽しめる施設に向かいました。スノーチュービングは大きなゴムの浮き輪のようなものに乗り、雪でできた坂を滑り降りるアクティビティです。かなりのスピードでスピンしながら滑り降りていく時には、楽しそうな叫び声がたくさん聞こえ、時間の許す限り何度もやっていました。ホットプールでは冷えた身体を温めつつ、久しぶりにお湯に浸かるのを楽しんでいました。 

  

 

 昨日大きな訪問を終えたということもあり、今日は美しい景色に囲まれながらリラックスした1日を過ごせたようです。ニュージーランドで過ごせるのも後数日です。1日1日を大切に、代え難い体験をたくさんしてもらえたらと思います。

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アッシュバートン便りVOL.8(Day 8 July 28(Tue.), 2026)

  本日のアッシュバートンは最低気温は0℃、最高気温は13℃でした。 

今日は、出発前の事前研修の中で最も時間をかけてきた小学校での日本文化の紹介です。Tinwald Primary School へ向かうバスの中では最後の歌の練習をしていました。 

 到着後、小学校の代表の生徒の先導で講堂に向かうと、小学生たちがハカで出迎えてくれ、マオリ語での挨拶と歌で歓迎してくれました。それに応えて、所北の生徒たちは緊張しながらも、リーダーのスピーチと校歌、”Try everything”を披露しました。 

 そこからはグループごとに異なるクラスに入り、用意してきた日本文化の紹介です。今回は学齢の違う2クラスで練習の成果を披露することができました。 

 1班は折り紙で魚を折り、折った魚にクリップをつけてマグネットで魚釣りをしました。大きな紙でデモンストレーションをしながら魚を折った後、小学生は自分が折った魚に自分なりの顔を描き、制限時間内に何匹釣れるか、楽しそうに挑戦していました。

   

 2班は折り紙で"めんこ"を作りました。伝統的なカードゲームの一種であると説明しながら、作り方と遊び方を頑張って伝えていました。ホワイトボードにめんこを模した紙を貼り、ルール説明をするなど工夫が見られました。出来上がっためんこで実際に対戦をした時には、盛り上がっていました。 

   

 

 3班は"かるた"がテーマです。用意してきた各アルファベットのカードに好きな色をつけてもらいます。色付けが終わった後はグループを作り、かるたで遊んでもらっていました。読み札が読まれるまでの間小学生が手を頭に置いてじっと待っている様子はとても可愛らしかったです。

    

 4班は新聞紙での兜作り、新聞じゃんけん、あやとりの3つを時間に応じて行っていました。小学生は出来上がった兜をかぶって”サムライ!"と喜んでいました。新聞じゃんけんでは、ルールがうまく伝わらずに苦労する場面も見られましたが、ジェスチャーも使いながら、なんとか英語でコミュニケーションを取ろうとしていました。 

   

 

 5班は厚紙とペットボトルキャップ、おはじきを使ってヨーヨーを手作りしました。好きな絵を描いた厚紙を他の材料とくっつけて出来上がったものを投げてみて、戻ってくるのをみた時には"おー!"という声が上がり、小学生たちは何度も何度も挑戦してみていました。

    

 6班は紙コップとペットボトルキャップで"こま"を作りました。前で作り方を説明しつつ、他の子達がサポートに入って、小学生が自分だけのこまを作るのを助けていました。学齢の高いクラスではどう作ったら長く回るのか工夫する生徒もいて、グループ内での対決も熱が入っていました。 

   

 

 どのグループも緊張しながら始まったプレゼンでしたが、自分達の説明が伝わり、出来上がったもので遊んでくれるのを見て、自然と笑顔になっていきました。休憩時間には一緒にモーニングティーを食べたり、校庭で遊ぶなど、馴染んでいて、帰りには「かわいすぎる!帰りたくない!」という声もたくさん聞かれました。小学生の方もお兄さんお姉さんに懐いてくれて、日本語での挨拶を聞きたがったり、名前を書いてほしいと頼んできたり、興味を持って接してくれていました。

  今回の訪問の中では一番と言っていいほど大きな訪問を終えた生徒たちは、すっかり顔馴染みになったアッシュバートン・カレッジのバディと共に楽しそうに授業に向かいました。

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アッシュバートン便りVOL.7(Day 7 July 27(Mon.), 2026)

 本日のアッシュバートンは最低気温が0℃、最高気温は13℃でした。霜が降り、非常に寒い中、週末をホストファミリーと過ごした生徒たちが明るい顔で集まってきました。

 学校に集合し、バスでクライストチャーチに向かいました。1時間10分ほどバスに揺られ、到着したのはカードボード・カセドラルです。2011年の震災で崩れてしまったクライストチャーチの大聖堂が再建されるまでの仮設の大聖堂として、日本の建築家である坂茂さんの設計で建てられた、段ボールでできた大聖堂です。中に入った生徒たちは美しいステンドグラスや段ボールでできた骨組みなどを興味深そうに見ていました。

     

 そこから少し街の中心地に向かって歩き、トラムに乗車です。ここからは班別研修ということで、グループごとにどこでトラムを降りるか決め、美しい景色や建物を楽しんだり、買い物を楽しんだり、自分で昼食を注文する経験をしたりと思い思いの時間を過ごしました。

 

 午後はカンタベリー大学へ向かい、ニュージーランドの大学教員トップ10にも選ばれたことのある荻野先生の授業を体験しました。荻野先生は「日本語教育 x Well-being」のパイオニアとして活動をされており、今日も呼吸法やmindful eatingなどを取り入れながら、カンタベリー大学の学生たちと所北の生徒たちが交流できるような授業をしてくださいました。

   

   

 カンタベリー大学の学生の日本語力の高さに驚きつつ、所北の生徒たちも英語でコミュニケーションを取ろうと頑張っていました。授業の後は、カンタベリー大学の学生たちがキャンパスツアーに連れて行ってくれました。


 今日でこの研修も折り返しです。明日は小学校、明後日はテカポへの遠足、木曜日は老人ホームと訪問が続きます。忙しい日々ですが、それぞれの出会いを楽しみながら、たくさんの経験をしてくれることを願います。

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アッシュバートン便りVOL.6 (Day 6 July 26(Sun.), 2026)

 今日のアッシュバートンは快晴。最高気温は10℃、最低気温は-3℃。朝は一面に霜が降りました。

 今日も週末をどのように過ごしたか、報告がありましたので紹介します。

 

 「昨日は午前中にホストマザーのお孫さんのネットボールの試合を見に行きました。日本では耳にしたことがない スポーツでしたが、ニュージーランドでは とても人気があるらしく アッシュバートンカレッジの友達も試合に参加していました。国の関係なく みんなで一緒に盛り上がることができてすごく楽しかったです。 

 お昼は 天丼と寿司をそれぞれ食べました。テリヤキソースやタルタルソースがかかっている日本とは少し異なる部分が斬新で面白かったです。午後は近くのスーパーと 商店街でお買い物をしました。日本よりもビッグサイズのものが多く驚きましたが、マイメロなどの日本のキャラクターグッズもたくさん売っていて、なんだか親近感がわきました。今日は ホストファミリーと餃子を作る予定です。とても楽しみです。」

 

「昨日は朝に最初にホストファミリーの方とお別れをしました。手紙と折り紙で作ったハートを作りました。3日間という短い間でしたが、忘れられない経験をすることができました。お別れをした後は、新しいホストファミリーのもとへいきました。笑顔で、元気に迎えてくれました。その後はお土産を渡し、UNOをしました。日本には無いルールもありました。

 また、ショッピングや、博物館、美術館にも行きました。帰ってからはフィッシュアンドチップスをたべ、絵の伝言ゲームをしました。英語で会話をする楽しさを感じることができていて嬉しいです。」

 

「昨日はジェラルディンという街に行って色々なお店を周り、買い物を楽しみました。お昼にはカフェに行きミートパイとケーキを食べました。

  午後には午後には少し山に登り滝を見に行きました。日本よりも水がとても澄んでいて綺麗でした。お店の人との会話など新しい発見がありました。」

 

「土曜日はホストファミリーとフェアリーに行きました。道中羊や牛などが沢山いたので写真を撮りました。ホストシスターもとてもワクワクしている様子した。そしてフェアリーで人気のミートパイを食べました。日本と違うと感じたのはミートパイの大きさです。1つが日本と同じくらいの値段なのに、倍くらいあったのでとてもお腹が満たされました。

 その後テカポ湖に行って、スノーチュービングをしたり、プールに入ったり、景色の良いところで沢山写真を撮ったりして、ホストファミリー達と沢山話しました。土曜日は私たちが料理をすると決めていたのでスーパーに買い物に行きました。日本にあるコストコのような感じで全てが大きいサイズ感に驚きました。ハイチュウやロリポップキャンディーなどは日本にもあるものと同じで、見て回るだけでもとても楽しかったです。今回1番驚いたのはキャッシュレス決済の多さです。どこに行っても、コインロッカーでさえカードで払える事にとても驚きました。

 今日はホストファミリーとテニスやバトミントンをする予定です。ホストファミリーに助けられながら過ごしてきたのでこれからはよりもっと自ら進んでホストファミリーと会話し、お店で注文・会計ができるように頑張りたいです。」

 

「昨日は、ホストファミリーと午前中に国際極地センターに行きました。マイナス18℃の部屋に行きとても寒かったです。南極はもっと寒いマイナス40℃だとホストシスターから教えてもらい、南極の寒さを知りました。そして、南極で使われているへぐルンドに乗りました。ジェットコースターみたいでちょっと怖かったけど、貴重な体験が出来て良かったです。ペンギンも見ることができました。泳いでいる姿がとても可愛かったです。

 午後は、ウィローバンクという動物園に行きました。ニュージーランドでしか見られないキーウィや、たくさんの動物を見ることができました。」

 

「昨日は午前中にホストファミリーの息子さんが働いていたクライストチャーチのカフェに行きました。店員さんが直接届けるのではなく、チューブに入れられて席に届けられるのが新鮮でした。その後、海へ行ったら虹をみることができました。

  午後はお土産を買った帰りにスーパーへ寄ったのですが、陳列やレジが日本とは異なっていて面白かったです。」

 

 「昨日は、ホストファミリーとショッピングと海に行きました。ショッピングモールは日本より広く、フードコートに日本食がたくさんありました。私たちは寿司をたべたのですが、味が日本とは異なり驚きました。また、お会計の際に、初めて海外のお金を扱い、とても緊張しましたが無事にお会計をすることができたので嬉しかったです。そのあとは、ドライブで海に行きました。雨と風がとても強かったのですが、丘の上からの景色やビーチからの景色は一生忘れられません。

  夜のご飯にはschnetzelという日本で食べたことのない料理をいただきました。食文化の違いを感じながら会話を楽しめました。言葉を聞き取り、理解するのがとても困難でしたが自分たちなりに努力して会話をしました。もっと自分たちから会話を広げられるように楽しみつつ頑張りたいです。」

 

「今日はアイススケートをしに、少し離れた雪山に行きました。雪山に行く途中、たくさんの羊や牛が見られ、日本と違った景色を目で味わうことができました。また、スケートリンクに行く道中ではラカイア川という、青くて美しいを見ることもできました。スケートリンクに着いてからは、ホストファミリーのみなさんと、アイススケートを楽しむことができました。

  また、ミートパイやホットチョコレート、焼きマシュマロもおいしくいただきました。夜の星空観察も楽しみです。」

 

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アッシュバートン便りVOL.5(Day 5 July 25(Sat.), 2026)

 本日のアッシュバートンは、朝は雨が結構激しく降りましたが、のちに曇り。お昼頃には日差しも見られました。しかしながら最高気温は8℃、最低気温は-4℃とこの滞在中一番寒い一日でした。

 今日はホストファミリーと過ごす初めての週末です。週末をどう過ごしたか、何人かの生徒から報告がありました。

 

「午前中はホストブラザーと日本のアニメを観ました。午後はサッカーを他の所北の研修生、現地で知り合った日本人、韓国人、ドイツ人の学生としました。その後、ホストファミリーと教会へ行き、歌い、その後皆で食事をしました。明日はホストファミリーとアイススケートに行く予定ですごく楽しみです。」

 

「私は午前中にミニゴルフやVRアトラクションなどが体験できるアミューズメント施設に行き、午後はホストファミリーの方たちと一緒にボウリングを楽しみました。その後は動物園へ行き、ニュージーランドでしか見られないキーウィをはじめとした貴重な動物を見ることができました。今日までの生活を通して、英語をあまり上手に話せなくても、一緒に楽しもうとする気持ちがあればお互いの思いを共有できることを学びました。これからも積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを経験したいと考えています。」

 

  「午前中はホストマザーと、近所にある人気のパン屋やスーパーマーケット、図書館などに行きました。図書館内にはカフェがあり、日本とは違い本を読みながら飲食をできるという点に驚きました。また、図書館内にゲームできるスペースや、外には遊具や大きなチェスボードがありました。

午後は公園で現地の仲間たちや所北の研修生とバレーボールやサッカーをし、会話だけでなくスポーツを通して交流を図りました。食後にはホストブラザーと作ったパバロバを美味しくいただきました。」

 

 「午前中は古着屋に行って、服を見たり買ったりしました。その古着屋で出た利益は募金されるそうで、現地の人々が盛んに利用していました。昼ごはんは寿司を食べました。日本の寿司とは違い、唐揚げやアボカドなどが巻かれており、味の好みの違いがあらわれているのかなと考えました。夕方は、映画館にモアナの実写を見に行きました。英語で話が進んでいくのでついていけるのか不安でしたが、元から話を知っていたこともあり、楽しく観賞することができました。また現地の人々は、映画中に歌を口ずさんだり、ユニークな描写で笑ったりと、思い思いに楽しむ様子が見られました。

 

 実際にいろいろな場所に行き、さまざまな人と触れることによって、英語で伝えることの難しさを感じる1日ではありましたが、同時に言語が十分に伝わらない中でも楽しさを見出すことができ、多くの学びを得られました。明日からも笑顔を絶やさず積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います。」

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アッシュバートン便りVOL.4 (Day 4 July 24(Fri.), 2026)

 本日のアッシュバートンは最低気温2℃、最高気温は17℃で、午前中が曇り時々晴れ、午後にはこちらに来て初めての雨も降る、変わりやすい天気でした。

 今日は一日授業に出る日ということで、朝ミーティングポイントで集まると、順々にバディと共にホームルームへ向かっていきました。ホームルームが終わってからは5時間授業です。科学、社会、家庭科、体育、日本語など、さまざまな授業に出席していました。 

    

  調理実習でクッキーを焼いたり、体育では球技に参加したりした生徒もいました。座学の授業では、内容についていくのが難しい時にはアッシュバートン・カレッジの方が用意してくれた課題にも取り組みつつ、バディと話しながら少しでも理解しようとする姿勢が見られました。

   

   

  明日からはホストファミリーと過ごす週末です。土日ともにホストファミリーといられるのは1度だけなので、ニュージーランドらしい景色を見たり、体験をしたりと、思い出をたくさん作ってもらえたらと思います。

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アッシュバートン便り3号(Day 3 July 23(Thu.), 2026)

 本日のアッシュバートンは曇り、最低気温は6℃、最高気温は15℃でした。昨日アッシュバートンに到着した時は、日差しもあって暖かく感じられましたが、さすがに冬で朝晩は冷え込んでいました。曇り空の下での初めての登校となりましたが、集合場所に集まった生徒たちはみんな元気そうでした。やはり、ホストファミリーとの英語での会話は難しい部分もあったようですが、なんとかコミュニケーションを取りながら楽しい夜を過ごしたようです。

 本日は、アッシュバートン・カレッジでの過ごし方のオリエンテーションを受けた後、日本語を学んでいる生徒がグループごとに学校見学に連れて行ってくれました。

 

 その後行われたマオリ式の歓迎会”Powhiri”では、アッシュバートン・カレッジの生徒がハカと歌を披露してくれ、所北の生徒もリーダーのスピーチと校歌の披露で応えました。”Powhiri”の最後は、食べ物をシェアする”Kai”です。用意していただいたパイやチップスを食べながら、アッシュバートン・カレッジの生徒たちと交流していました。 

   

  

  それが終わると、いよいよスクールバディとの対面です。一人一人名前を呼ばれ、バディと挨拶を交わしながらそれぞれの授業へと出発しました。家庭科の調理実習や日本語の授業など、バラエティに富んだ授業を、ランチを挟んで3時間分体験しました。

  

 明日は、一日中バディと一緒に授業に出る予定です。英語での授業は難しい部分があるかと思いますが、日本の高校との違いも感じながら、新しいものを経験することを楽しんでもらえたらと思います。

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アッシュバートン便り2号(Day 2 July 22(Wed.), 2026)

 10時間余りのフライトの後、無事にオークランド空港に到着しました。乗り継ぎもスムースに済ませて、クライストチャーチへ降り立ちました。機内からは雪をかぶったサザンアルプスの山並みが眼下に見られました。空港の外に出ると、ぱっと目が覚めるほど乾燥した涼しさを感じました。

                 

  クライストチャーチ空港からバスに乗り換えて1時間。 アッシュバートンカレッジに到着です。すでにほとんどのホストファミリーが本校の生徒たちの到着を待っていてくれました。バスを降りた生徒たちはみな緊張した様子。しかしながら、ホストファミリーが紹介されるとすぐに笑顔に変わりました。これから11泊のホームステイが始まります。たくさんよい経験ができればいいなと願っています。       

                                                 

 ちなみに今日のアッシュバートンの最高気温は15℃、最低気温は1℃でした。15:30に到着した際も雲一つ無い晴天で無風、さほど寒さは感じませんでした。

 

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アッシュバートン便り1号(Day 1 July 21(Tue.), 2026)  

 

    猛暑の所沢から、多くの先生方に見送られて一路成田空港へと向かいました。順調に空港に到着し、ニュージーランド通貨に両替しチェックインを終え、いよいよ出発手続きです。自動チェックイン機を利用するのは初めての生徒が多く、戸惑いながらも一つずつ渡航前の手続きを終えてほっとした様子でした。

 セキュリティーゲートを通過し、パスポートコントロールを終えて、搭乗口へ向かいます。搭乗するNZ航空90便は定刻通り出発予定です。緊張気味だった生徒たちもワクワクした表情になり、出発を待っています。

   明日朝、飛行機を降りるとそこは真冬のニュージーランドです。

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海外日本語教師との交流

7月1日(水)、本校に12カ国から30名の海外日本語教師が来校しました。施設見学の後、食堂で生徒たちと一緒に昼食を共にしました。4時間目には5グループに分かれ、1年生から3年生までの授業に参加しました。地理の授業では、クラスのグループを回ってそれぞれの出身国を生徒たちにタブレットや用意していた写真などを用いて紹介していました。英語の授業では、それぞれの国の言語を紹介したり、与えられたテーマについて意見交換をしたりしていました。

本校の生徒たちも、日本語教師の皆さんも笑顔が絶えず、充実した交流となりました。

 

 

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