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令和7年度大学等合格実績

 

 

国公立大学(大学校含む)の合格数は、4月1日現在で合計85名(うち現役73名)となりました。

北海道大、東北大、名古屋大などの旧帝大にも合格者が輩出され、筑波大、千葉大には複数名合格しました。

 

また、医学部医学科へ複数名合格しました。(弘前大(現役)、群馬大(浪人)、獨協医大(現役・浪人))

 

私立大では、早稲田・慶應・上智・東京理科大合計84名(現役73名)

明治・青山・立教・中央・法政(MARCH)合計222名(現役191名)

の合格者数でした。

 

普通科・理数科・浪人別の詳細データ

 HP掲載用 令和7年度大学等合格者数(4月8日版).pdf←クリック頂きますとファイルが開きます

  

R8年度説明会お知らせ

R8年度/2026年度学校説明会について


中学生・保護者の皆様へ

次回の説明会の開催は

2026年6月20日(土)1部9:00‐10:10 2部11:00‐12:10

所沢北高校においてミニ説明会を行います。

会場の関係で各回50組の募集、中学3年生を対象に行います。

申込は6/1(月)12:00~HP上で行います。

詳細は後日またお知らせ致します。

 

学校紹介動画

所沢北高校学校紹介動画

バーチャル学校見学
Nobel Event at Tokorozawa Kita High School

【高校初】Nobel Event at Tokorozawa Kita High Schoolが実施されました!

本校におきまして、ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2025の関連イベントとして実施するノーベル賞受賞者による学生講義が実施されることとなりました。

ノーベル財団主催の関連イベントとして高等学校で実施されるのは、日本で初です。

講師は、レーザー光による原子の冷却・トラップ法の開発で1997年のノーベル物理学賞を受賞したアメリカ・メリーランド大学のウィリアム・ダニエル・フィリップス教授でした。

当日はフィリップス教授の講演だけでなく、ノーベル・プライズ・アウトリーチ代表であるアダム・スミス氏が進行役となり、フィリップス教授の研究内容や研究生活を紹介いただき、最後には質疑応答を設け、大いに盛り上がりました。

■開催概要■

日時:令和7年3月10日(月)10:30~12:00

対象:本校生徒・教職員 他

演目:「時間、アインシュタイン、そして宇宙で最もクールなもの」(Time, Einstein, and the Coolest Stuff in the Universe)

 

ノーベル賞受賞者による学生講義のモデレーター紹介

学生講義では、講師であるウィリアム・ダニエル・フィリップス教授の他に、モデレーターとしてノーベル・プライズ・アウトリーチのアダム・スミス氏が登壇しました。

アダム・スミス氏は、3月9日(日)に横浜で行われるシンポジウム「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2025」にも登壇を予定しているノーベル・プライズ・アウトリーチのチーフ・サイエンティフィック・オフィサーです。

ノーベル・プライズ・アウトリーチとは、ノーベル財団の広報やアウトリーチ活動を担っている組織であり、本校におけるノーベル・イベント実現に向けて尽力していただいているチームです。

ご自身も大学で生物学分野を学び研究してきた経緯をもつ科学者です。

以下に「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2025」の登壇者としてのアダム・スミス氏の紹介文が掲載されています。

https://www.nobelprize.org/events/nobel-prize-dialogue/tokyo-2025/panelist-ja/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9-adam-smith/

 

ノーベル・プライズ・アウトリーチのチーフ・サイエンティフィック・オフィサー。オクスフォード大学、ハーバード大学、ハイデルベルク大学で分子生物学、神経科学、生理学フェロー修了後、オクスフォード大学で発達神経科学の研究に従事。その後、科学出版の世界に転身

ネイチャー・パブリッシング・グループで編集長としてNature Reviews Drug Discovery誌を立ち上げた後、パブリッシャーとしてネイチャーのバイオ医薬関連ジャーナル各誌の発行を手がける

インフォーマ・ヘルスケア社のジャーナル・パブリッシング・ディレクターを経て現職に。現在は、世界中の次世代の科学者がノーベル賞受賞者と交流し、直接学ぶ教育プログラム「ノーベル・プライズ・インスピレーション・イニシアチブ」の運営、およびノーベル・プライズ・アウトリーチ主催の科学と社会に関する国際会議シリーズ「ノーベル・プライズ・ダイアログ」の監修を担当

ポッドキャストシリーズ「ノーベル・プライズ・カンバセーション」のキャスターも務める