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所北トピックス2021(1学期)

No.56 部活動体験を実施しています。

現在、中学生対象の部活動体験を実施しています。新型コロナウイルス感染症対応のため、事前登録をして、参加していただいています。人数制限を設けていますので、部活動によっては、参加可能人数を超え、登録ができない部活動もありますがご了承ください。

参加していただく中学生の皆さんにとっては、またとない機会です。部活動体験を通して、高校生活の具体的なイメージを描き、これからの進路選択に生かしてほしいと思います。

 

No.55 第1学期終業式を行いました。

7月21日、第1学期終業式を行いました。昨年度は、臨時休業があり、授業や多くの行事が失われましたが、今年度は、制限はあったものの、4月から始められ、無事に第1学期を終えることができました。

終業式では、校長先生から、昨日の防災訓練に関連して、自然災害は特別なことではなく、いつ起きるとも限らないので、いざというときどのように行動すべきか考えるとともに、家族とも話し合う必要があることを伝えました。また、第1学期の生徒の活躍について、昨年度はできなかった大会や演奏会ができ、生徒が生き生きと活動し、それぞれ素晴らしい成果を挙げていたと、生徒の活躍を称えました。続けて、生徒指導主任の先生からは、交通事故に十分気を付けること、感染症対策をしっかりと行うこと、コロナ禍でもお互い気持ちよくあいさつをしよう、生徒に呼びかけました。

夏休みとなりますが、部活動の大会やコンクールなどがたくさん行われます。また、夏季補講もたくさん行われます。生徒の皆さんには、困難な状況をひとつひとつ乗り越えながら、ピンチをチャンスに、この夏が皆さんの大きく成長させてくれることを期待します。

 

 

No.54 3年生対象第1回推薦説明会を行いました。

 学期末になると、毎日たくさんの行事が目白押しです。夏休みを直前に控え、今日は、3年生対象の推薦入試説明会を行いました。夏休みが終わると、すぐに推薦入試の季節がやってきます。今から、しっかりと対策を立て、準備に取りかかることが合格への近道となります。

最初の説明会ということで、夏休みにやるべきこと、推薦入試に向けたスケジュールや手順の確認、推薦入試を申し込む際の注意点などの説明がありました。

 参加していた生徒は皆、内容を聞き漏らさないよう真剣に聞いていました。一般受験の生徒の皆さんも含めて、夏を制する者、受験を制す。頑張れ!

 

No.53 臨海実習の事前学習

今年度も、理数科1年時の重要な行事の準備を勧めています。

生物分野では、
教科書や図説では伝えられない海の生物の美しさや発見時の感動を味わってほしいと考えています。図鑑の使い方や分類の仕組みなど、基礎的な知識を学びました。

地学分野では、
地層の傾きなどを記録するクリノメーターの使い方を校内で学習しました。クリノメーターで、自分の立っている大地が、どのように大きな力を受け、どのように隆起したり削れたりしか、現地で実感できます。

臨海実習の当日は、神奈川県の観音崎自然博物館と東京大学三崎臨海実験所から講師の先生をお招きして、現地で、生物の分類や発生生物学の実習します。地質巡検は、10人で一班になり本校教員が解説します。

No.52 防災訓練を実施しました。

夏休み直前ですが、防災訓練を実施しました。密を避け、熱中症対策をとりながら、クラスごとに避難誘導し、避難経路を速やかに確認しました。教室に戻った後は、グループ毎にワークシートに取り組んで振り返りや、確認をしていました。その中で、災害時に使える「簡易スリッパ」を新聞紙で作って、実際に履いて確かめていました。災害時では、ガラスやがれきの破片で足を負傷してしまうことで、逃げ遅れたり、さらに被害が広がることが想定できます。いざというとき、役に立ちそうです。また、日頃から、防災について、話し合っておくことも大事だと、改めて認識できたと思います。

No.51 3学年英語の授業でプレゼンテーション

3年生の英語の授業(英語表現Ⅱ)でのプレゼンテーションの様子です。

生徒たちは、事前に原稿やパワーポイントの資料を用意して、プレゼンに臨みました。グループ内で発表をし、その後、代表者がクラスのみんなに、発表をしました。

これまで、生徒全員が、1年生でスピーチ、2年生でプレゼンテーションをクラス発表してきました。さらに、クラスの代表者は、学年発表もしました。

今回、受験勉強等で忙しい3年生ですが、もう一度プレゼンに取り組んでもらいました。全員が、素晴らしいプレゼン資料を用意し頑張っていました。

 

No.50 2学年課題研究

理数科の2年生は、課題研究に取り組んでいます。

物理・化学・生物・地学・数学の分野に分かれて、少人数のグループで研究を進めます。

生徒たちは、自ら仮説を立て、それを立証するための実験をデザインします。

3回目の今日は、テーマ・仮説の検討を続けている班もあれば、実験に進んでいる班もありました。

各グループには、それぞれ教員が付いていますが、基本的には見守る姿勢です。

実験をしていた班の生徒たちは、どうしたら自分たちが想定した結果を得られるか、試行錯誤しながら実験を進めていました。

No.49 1学年化学の実験

期末考査も終わり、夏休みも近づいてきました。

1学年の化学の授業では、硫黄を使った実験を行いました。様々な硫黄(斜方硫黄・単斜硫黄・ゴム状硫黄)を作って、観察することで同素体への理解を深める実験です。

生徒たちは、硫黄を熱したり冷ましたりして、独特のにおいの中、硫黄の色や形などの変化を楽しんでいました。

 

No.48 グローバルサイエンスキャンパス(GSC)に今年度も挑戦

グローバルサイエンスキャンパス(GSC)とは、大学が高校生の研究等を応援するプログラムです。

今年度も挑戦しています。

理数科の生徒が、東京大学GSC UTokyoGSC および  慶應大学GSC 医学・医療の学際的修学、半学半教に、1名ずつ参加できることになりました。これから半年または1年かけて学習や研究を行うことになります。指導者はもちろん各大学の教員です。東京大学のプログラムは3年連続3回目の受講、慶應大学は初の取組になります。

当然のことながら、生徒たちは、大学の生活や研究・ゼミでの活動を具体的にイメージすることができません。それならば、大学の先生に直接指導してもらおうと思っています。また、その意気込みで生徒たちものぞんでいます。秋から来年の冬にかけて成果を出してくれることでしょう。

また、筑波大学GSC、GFEST(ジーフェスト)といいますが、募集期間中で、数名が挑戦中です。

いつも言っていますが・・・
自らをステージに上げそのステージを上げていきましょう。活躍の場はいくらでもあります。そこではまだ見ぬ自分に出会えるでしょう。変わるって大変だけと楽しいですよ。(理数科長)

No.47 1学年総合的な探究の時間

今年度の探究活動は、身近な地域をテーマに行っています。

生徒たちは、興味・関心の高い分野を選択して、同じ分野を選択した者同士がグループになって、探究を進めます。

選択した分野は、所沢市の文化や歴史、自然環境、地域経済、医療、福祉など様々です。そのため、グループもクラス横断で、いろいろなクラスの生徒が同じグループで活動します。

本日は、探究活動の課題・テーマを決める取組をしました。生徒たちは、スマートフォンやタブレットを使って地域を調べたり、ブレインストーミングを使って考えをまとめようとしたりしていました。

探究を深めたい「問い」は見つかりましたか。