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所北トピックス2021(1学期)

No.22 1年生自転車安全教室を実施しました。

高校に入学し、通学や部活動の遠征をはじめ、行動範囲も広がり、これまで以上に自転車を利用する機会が急増する1年生を対象に、自転車安全教室を実施しました。入学後なるべく早い段階で実施することで、自転車の乗車マナーや交通ルールをしっかりと身に着け、正しく運転ができるようになることを目的としています。今年度もオンラインでの講義形式となりましたが、生徒指導担当教員から、事故件数や事故事例について、グラフや写真、動画を交えて分かりやすい解説がありました。また、被害者だけでなく、常に加害者にもなり得ることを意識し、自分のこととしてとらえて行動してほしい、と訴えていました。講義後には、確認テストもあり、皆100点をとっていました。安全に、人に優しい運転を率先して実践し、交通事故ゼロに貢献してほしいと思います。

No.21 2021年度前期 生徒総会

生徒総会を行いました。

このコロナ渦のため、今回の生徒総会は、オンライン形式での実施です。

視聴覚室で生徒会役員が議案を説明し、それをオンラインで各クラスへ中継。

体育祭や文化祭の方針、会計予算などの議題について諮ります。

各クラスでは、プロジェクターの映像で説明を聞いて、採決を生徒会役員にチャットで報告します。

こうした全校集会の実施が難しい中、工夫して準備をしてれた生徒会や放送部の皆さんに感謝です。

こうしたことを生徒主体でできることは、すごいと思います。

3学年で27クラスへの中継となりましたが、問題なく実施することができました。

ありがとうございます。

全校生徒の前で話すのも緊張しますが、カメラに向かって話すのも緊張しますよね。汗・焦る

 

No.20 理数科2年生の課題研究、始まりました。

今年度の理数科2年生の課題研究が始まりました。理数科の最もメインとなる取組です。全体会では、理数科主任の先生から、「失敗してもよい。自分たちで試行錯誤し、よく考えて取り組んでほしい。そして、何よりも楽しんでやってほしい。」と、生徒たちにエールを送っていました。全体会後、各グループに分かれて担当の先生と細かい打合せに入りました。これから1年かけて、自分たちで設定した研究テーマについて研究していきます。研究の成果も大事ですが、研究の過程(観察や実験、仲間や先生との議論、失敗など)での経験や学びもとても貴重な時間ですし、どちらかといえばこちらの方がより大事であると思います。今から最後の発表が楽しみです。がんばれ、研究者の卵たちよ。

No.19 理科の実験・授業の様子

理科の実験や授業の様子です。

鉛筆3年生理系(物理)

偏光板を2枚重ねたり、プラスチックのフォーク、サングラスを使って、偏光や光弾性を確認しました。

 

 

 

 

 

 

鉛筆2年生(生物基礎)

生物基礎の初めての実験です。スギナの胞子(つくし)を顕微鏡で観察しました。

 

 

 

 

 

 

鉛筆1年生(化学基礎)

所沢北高校での初めての実験でした。ガスバーナーのつけ方の確認や、リービッヒ冷却管を使っての蒸留の実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

重要新型コロナウイルス感染症対策で実験室に入る前は、必ずアルコール消毒を行っています。

No.18 離任式を行いました。

本日、離任式を執り行いました。

(新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、実施しました。)

離任式では、4人の転退職された先生方にご出席いただきました。

先生方は、最後の授業のようにお話をされ、それを生徒はしっかり聞いていました。

お話の中で、わずか3週間だけど学校が懐かしいとおっしゃってました。

本日、ご出席いただいた先生方、御都合によりご欠席の先生方、本当にお世話になりました。

 

No.17 理化学研究所一般公開(オンライン開催)

4月17日(土)に理化学研究所 和光地区 筑波地区 仙台地区の一般公開がオンライン開催されました。

特別講演、サイエンスレクチャー、バーチャルラボ、相談会など多彩なコンテンツがある中、物理部の生徒は、興味を持ったイベントに参加していました。

その中で、本校から理化学研究所に出向している教諭が、脳神経科学研究センターの甘利俊一先生による「脳と人工知能」の講演の司会や質問の取次などを行っていました。

理数科部

No.16  東京大学金曜講座 夏学期

今年度も東京大学金曜講座 夏学期が始まりました。

4月16日は、「『はやぶさ2』と太陽系の科学」と題しての講義でした。

講師の橘省吾先生によると、「石」はいろいろなことを語ってくれるのだそうです。

その「石」を宇宙まで拾いに行く理由は、隕石がどこから来たか出所が分からないからだそうです。

今後の解析の結果が楽しみですね。

ちなみに、今年度赴任した先生で宇宙開発に関わったユニークな前歴をお持ちの方がいます。探してみてください。

次回金曜講座

23日金曜日17:30~19:00

「カーストとは何か インドの歴史人類学から再考する」東京大学教養学部教授 田辺明生

希望者は、火曜日までに生物室まで来てください

理数科

No.15 所北セミナー

所北セミナーを開催しました。

所北セミナーは、1年生に対して、北高生としての自主自立の自覚を持って、高校生活のスタートを切れるように行っています。

各先生からは、北高生としての生活習慣や、授業などへの学習態度、進路実現に向けた進め方など、とても大切なお話がありました。

先生のお話をベースにして、毎日の授業や部活動、学校行事に取り組んでください。

そして、新しい友と充実した高校生活を積み上げてほしいです。

No.14 グローバルサイエンスキャンパス(GSC)

科学技術振興機構(JST)が支援しているグローバルサイエンスキャンパス(GSC)という大学の取組があります。

研究などのやり方や専門的な知識などを高校生にレクチャーしてくれるものです。

以下の大学から、生徒募集の依頼が届いています。

・東京大学  ・東京農工大学  ・東北大学  ・慶応大学(医学系)

手続きは大学によって異なりますが、「志望動機」や「興味のある科学技術分野」、「これまでの実績」などを申請して許可が出れば1年間活動できます。

ちなみに、東京大学GSCでは、過去2年で年に1人ずつ参加しています。

応募書類等の指導はしますので、ほんの少しでも興味があれば生物室まで来てください。

校内の締切りを4月末日です。

いつもの話ですが・・・どこの高校に入ったではなく、そこで何をしたか?どれだけ自分を伸ばせたかが勝負です。

理数科部

No.13 理数科対面式

理数科対面式を行いました。

本校では、平成28年度から理数科を開設しています。

本日は、1年生に理数科の魅力を伝える対面式を行いました。

3年生は、課題研究について説明。課題研究は、夏休みの宿題にあった自由研究を大規模に行う素晴らしいもの。自分がやりたい研究を思う存分してほしいと紹介しました。

2年生は、臨海実習について説明。今年3月に行った臨海実習の様子を映像にして紹介。普段できないような研究ができるので、多くのことを学んでほしいと紹介しました。

最後に、1年生・2年生・3年生が混合の小グループに分かれてレクリエーション。

針金1本からコマを作って、どれだけ長く回せるか競いました。

こうすれば重心が取れると試行錯誤しながら、針金コマを作成。

いかにも理数科らしいレクリエーションです。

課題研究の説明臨海実習の説明レクリエーション針金コマ