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所北トピックス2021(2学期)

No.76 「いのちの大切さ」講演会

本日、1年生は、講演「いのちの大切さ」を受けました。

講師は、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長の大谷貴子様です。大谷様は、大学院在学中に白血病を患い、闘病生活を送りながら、骨髄バンクを設立されました。

骨髄バンク設立までのお話やその後の白血病患者への支援活動のお話を通して、命の大切さ、生きることの幸せについて、御講演いただきました。

骨髄バンクを設立されてから現在においても、病気に苦しむ患者のため、精力的に様々な活動をされているお姿に大変感銘を受けました。

大谷様は、御自身の原動力を自分の不甲斐なさからくる怒りと分析されていました。お話を伺っていると、大谷様の強い共感力もあるのかなと感じました。相手の立場になって、相手に寄り添って考えることができる共感力、それが、大谷様が社会を変えていく原動力ではないかと思いました。

いのちの大切さや社会を変えていく力強さ、いろいろなことを学ぶことができた講演でした。大谷様、ありがとうございました。

No.77 薬物乱用防止教室

1年生は、薬物乱用防止教室を行いました。

日本薬科大学の斎藤博先生に、「薬学からみた薬物乱用防止教室」と題して、御講義いただきました。

薬物乱用の危険性について、薬学の立場から、薬の歴史や化学・生物に関連したお話など、非常に興味深いお話をいただきました。生徒たちも、せっかくの機会を捉えて、先生に質問していましたね。

お話を聞いて、薬物乱用のリスクは、改めて身近にあるものだと気づかされました。

本校の生徒にとっては、今すぐに危険な薬物に手を出すようなことはないと思います。大切なことは、将来にわたって薬物を乱用しないことです。どんな事情があっても絶対ダメです。今日の講義から、そのところをしっかり理解したことと思います。

齋藤先生、御講演いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.76 修学旅行最終日

修学旅行最終日です。

最終日は、グループに分かれて、それぞれの場所・施設で体験活動を行いました。

・小豆島カヤック体験

・うどん打ち体験&うずしおクルーズ

・いかだ乗り備州窯体験

・姫路城見学&備前焼体験

・後楽園見学&備州窯体験

どれも楽しそうな活動です。写真からも、それが十分に伝わってきます。

先ほど、東京駅に全員到着したとのことです。コロナ禍で延期・中止も検討しましたが、無事、終えることができました。

生徒の皆さん、お疲れ様でした。これで、区切り良く高校生活の後半をスタートすることができますね。

 

 

 

No.75 自転車安全運転推進講習会

1年生は、自転車安全運転推進講習会を実施しました。

県教育委員会主催の自転車安全運転推進講習会に参加した生徒が講師となって、その内容を1年生に伝達講習するものです。

講師となった生徒は、スケアード・ストレイト講習による傘差し運転やスマホ運転の危険性を伝えたり、県内の自転車事故の状況を伝えたりしました。

令和2年度の県内高校生の自転車事故の発生件数は、536件とのことです。1日当たり1.5件の割合で起きていることになります。

自転車事故は、自分が怪我をする場合もあれば、誰かに怪我をさせてしまうこともあります。被害者にも加害者にもなってほしくはありません。

自転車に乗る時には、安全運転に十分に留意してもらいたいと思います。


No.74 修学旅行2日目

本日も快晴です。

今日は、宮島・厳島神社に早朝参拝をして、各班に分かれて、広島・岡山を訪問しました。生徒たちは、計画通り、旅行できたのでしょうか。おいしいご飯も食べられたのかな。友人たちと知らない土地を訪れるのは、わくわくしますね。

本日も体調不良者が出ることもなく、無事、2日目を終えたようです。

明日が最終日ですが、最後まで修学旅行を楽しんで充実させてほしいと思います。

No.73 今日から修学旅行

今日から2年生は、修学旅行です。

例年は3泊4日の旅行ですが、今年は一部縮小して2泊3日で、広島・岡山方面に行ってきます。

修学旅行については、8月から延期・中止も含めて検討してきて、10月の旅行予定日に緊急事態宣言が解除されなかったら、延期しようと決めていました。

そのため、緊急事態宣言の解除をずっと願っていましたが、9月30日にようやく解除され、学校・生徒の念願叶って、本日出発することができました。

修学旅行は、高校生活で最も大きな学校行事の一つです。無事、出発できて本当に良かったと思います。

とは言え、このコロナ禍です。心配なところも多いので、感染予防に最大限気を付けていきます。

写真は、広島県の平和記念公園での様子です。雲一つない晴天。修学旅行日和です。

No.72 今日から全員登校

本日から、久々の全員登校です。

これまで、クラスを半分のグループに分け、各グループで登校日とオンライン授業日を交互に行っていました。

別グループのクラスメイトと顔を合わせるのも約1か月振りです。クラス全員がそろうと、やはり教室の活気が全然違います。

本日は、久々の全員登校でしたので、ロングホームルームや学年集会を行いました。ロングホームルームでは、ちょっとしたゲームで盛り上がったり、学年集会では今後に向けての心構えを改めて確認したりしました。

ロングホームルームは、本当に楽しそうでした。写真は、教員自作の三角比トランプでゲームをしている様子や学年集会の様子です。

No.71 明日から通常登校

緊急事態宣言もようやく解除が決定され、10月1日から通常授業を実施することができるようになりました。

全員が登校して、通常の日課での活動は、7月以降3か月振りとなります。

生徒にとってみれば、久々の通常授業でうれしい反面、これまで2日に1回の登校の上、短縮授業でしたので、始めは負担も大きいのかなと思います。とは言え、本来の教育活動に早く戻したいので、頑張ってほしいと思います。

この3週間、本格的にオンライン授業を実施して、生徒も先生方も、大分慣れたようです。オンライン参加の生徒を指名して設問に答えさせることも、よく見られるようになりました。

 

No.70 理数科「課題研究」中間発表会を行いました

理数科の2年生が、10班に分かれて研究発表を行いました。

「課題研究」は、理数科の特色ある取組のうちの一つで、生徒自身がテーマを設定して、1年間かけて研究します。

昨年度は年度末の本発表だけとなってしまったので、2年ぶりの実施となりました。

一般に、高校までは教科書から知識を得て正解のある問題を解きますが、大学では正解のない問題や解が複数ある問題に挑戦します。問そのものを考えること、すなわち仮説を立てることもあります。

理数科の「課題研究」では、課題設定能力と探究能力の育成を目指しています。大学で行う卒業実験の予行演習のようなものです。実験も教科書の知識を確認のための実験だけではありません。

ほとんどの生徒が、初めて人前でプレゼンテーションします。当然、うまくいかないことが多々あります。そのような適度な失敗を繰り返しながら成長します。年度末の本発表が楽しみです。

各分野のテーマを紹介します。

物理分野
・熱!音響冷却紙
・ヒコーキを長くとばしたい!!!
・橋の構造と耐久力について

化学分野
・生分解性プラスチック市販を超えるトリートメントをつくる ~髪の毛を神の毛にしよう~
・バイオエタノール ~雑草は世界を救う~

生物分野
・ワモンゴキブリ(雌)の単為生殖での密度と卵鞘形成の関係
・なぜコケは乾燥によって休眠するのか

数学分野
・不可能立体を可能にする

地学分野
・三浦半島野比海岸の放散虫化石

No.69 オンライン授業

本日から、オンライン授業が本格的に始まりました。

感染症対策のため、クラスを半分に分け、クラスの半分が登校して授業、もう半分がその授業をオンラインで受けます。

先生方は、教室の生徒に呼びかけたり、リモートの生徒に呼びかけたりして、対面とリモートの両方の生徒を見ながら授業を進めていました。

オンライン授業も様々なスタイルがあります。板書を映したり、スライドを画面共有したり、教科や授業内容によってオンラインの見せ方も様々です。

授業をした教員は、オンラインでも参加型の授業を行いたいと言っていました。オンライン授業は始まったばかりです。改善・工夫を重ねたいと思います。