トピックス
SSH海外研修報告会及び離任式が行われました(4月23日)
SSHシンガポール派遣報告会が行われました。
参加した7名の生徒が、現地で見学した施設、講演を聞いたり、意見交換をしたりした大学や企業について紹介してくれました。また、マレーシアの環境に対する考え方や施策などについても話をしてくれました。
その後一人一人が、事前学習、現地での体験、事後学習を踏まえ、それぞれが研究したことについて、講演しました。
様々な着眼点で、講演をしてくれ、シンガポールと日本の違いなどを踏まえ、日本に取り入れるべきことなどを提案する生徒もいて、聞いていた在校生も引き込まれながら話を聞いていました。とても有意義な時間でした。
その後、離任式も行われました。昨年までお世話になった先生方からのメッセージは、生徒の心に響いたと思います。ご参加いただいた5名の先生方ありがとうございました。
所北セミナーが行われました(4月16日)
各分掌の主任の先生方が、1年生に学校生活について、それぞれの立場から説明を行いました。
事務的な説明だけでなく、学校生活を充実したものにするための様々なアドバイスもしてくれました。
昼休みは、晴天にも恵まれ、航空公園で食事をとりました。
午後は、合唱コンクールが行われ、歌うだけでなく、各クラスが工夫を凝らして、各クラスの個性を表現していました。
優勝は、1年1組でした。おめでとうございました。
いよいよ本格的な授業が始まります。楽しいこと大変なこといろいろあると思いますが、仲間たちと切磋琢磨して、成長していってもらえればと思います。
対面式が行われました。(4月9日)
生徒会が中心となり、在校生と1年生との対面式が行われました。
生徒会長の新入生に向けた言葉、それを受けて新入生代表者の挨拶がありました。
その後、動画を使った部活動紹介や、デモンストレーションを実際に行っての部活紹介が行われました。
運営も含めてすべて生徒が行う所沢北高校らいし行事となり、新入生はもちろん在校生にとっても楽しい時間となりました。生徒会の皆さん前日準備も含めお疲れさまでした。
入学式が挙行されました(4月8日)
第53回入学式が挙行されました。
緊張した面持ちの新入生もいましたが、大きな声で呼名の返事をしていました。
保護者の皆様にもご協力いただき、立派な式を行うことができました。
この生徒たちが卒業式で「所沢北高校に入学して良かった」と思ってもらえるように、私たち教員も全力でサポートしてあげたいと改めて身が引き締まる思いでした。
一緒に3年間頑張っていきましょう。
始業式が行われました(4月8日)
いよいよ新学年がスタートしました。
在校生2、3年生のみの始業式でしたが、みんな笑顔で元気に登校してくれました。
始業式では、校長先生、生徒指導主任、進路指導主事から話がありました。
校長先生からは、失敗を恐れないでほしい。失敗したときに、悔しさやいら立ちを感じるのはあなたたちだけではない。失敗したときは誰でも原因を考える。成功したときはその原因を考える人はあまりいない。失敗は人間を成長させてくれる。ぜひいろいろなことにチャレンジしてほしいという話がありました。
生徒指導主任からは、所北プライドとは、自分でもってますというものではなく、にじみ出て周りの人が判断するものである。所沢北高校の生徒であるという自覚をもって、周りの人がさすが所沢北高校の生徒だと思ってもらえるような生活をしてほしい。また、生徒の挨拶が減っているのではという指摘があるが、そんなことはないのではないか。ただ、挨拶で大切なことは適切なタイミングである。そのタイミングをうまくつかめていないのではないか。相手の気持ちになって適切なタイミングで挨拶をできるようになろうという話がありました。
最後に、進路指導主事からは、昨年度の卒業生も医学部医学科に複数名合格するなど素晴らしい実績を残してくれた。それは、勉強だけでなく部活も行事など学校生活すべてを頑張った成果である。今は学年が変わり、みんなの立場も役割も変わる節目である。先輩も後輩も、お互いの意見を謙虚な気持ちで聞き、伝えることが必要である。そういったことを考えることも必ず勉強に生きてくる。それぞれの役割で、適切なふるまいをして、責任を果たし、進路実現につなげてほしいという話がありました。
最後に、チアダンス部の全国大会第3位の表彰と、フランス短期交換留学プログラムに参加した3名の生徒から帰国報告が行われました。